タウンページで集客は可能ですか?

まれにこういった質問を
いただくことがあります。

タウンページと言えば、
NTTが出しているあの分厚い
黄色の雑誌です。

これだけインターネットが
普及してくると

タウンページでの集客
は難しいんじゃないかな?

と思う人もいるかも
しれません。

ですが、業種やビジネスモデル次第では、
まだまだタウンページ集客の効果は
バカにできません。

まずはやってみること

まずはやってみること
が大切だと思います。

効果が出るか出ないか、
はやってみないとわかりません。

最初からわかってるなら
誰でも出しますし、出しません。

重要なのは時間です。

出そうかな…
やっぱり辞めようかな…

と考えているのは時間の無駄ですし、
全く生産性のない考えなので、
迷ったらまずやってみましょう。

タウンページ集客で参考にすること

まず出しましょう

と言われても、
参考資料がない…

と思う人もいるかもしれません。

そういった方は、
過去の電話帳を調べてみる
のがいいかもしれません。

過去の電話帳を紐解いていきます。

もしもあなたと同じ業種が、
「ずっと同じ広告文」
で数年間出し続けているのであれば、

それは効果の高い広告文
かもしれません。

そういった広告文を
参考にしてみましょう。

効果測定は怠らない

ただ、出せば良い。

この考え方も重要ですが、

最も重要なのは
タウンページ集客を開始してから

です。

電話がかかってくれば
何を見て電話をしてくれましたか?

くらいは必ず聞くようにしましょう。

来年に活かすためにやる

どんな集客方法にも言えることですが、
特にタウンページというのは、

年に1度しか出稿のチャンス
がありません。

年に1度しか出稿のチャンスがない
ということは、

今タウンページ集客を始める
 = 来年のタウンページ集客にも控える

こういった考えをもって
今やるべきだと僕は思います。

来年の準備をしておかなければ、
また来年の今頃、

「タウンページって集客効果
あったかな?

わからなかったけど、
どうしようかな?」

と路頭に迷ってしまいます。

そうなるとまた時間の無駄が
出てしまいますよね…。

そうならないよう、
タウンページに出すだけではなく、

タウンページ集客を開始したら、
来年出稿の準備もしておきましょう。

タウンページでの集客は可能かどうか?
というのは、

1年単位で見ることより、
少なくとも2年以上の単位
で見ていくこと

が大切だと思います。