キャッチコピーが変われば
売り上げが変わる

そんなことを聞いたことがありませんか?

実際色んなビジネスにおいて
キャッチコピーは売上を大きく左右したり、
集客効果を上げたり下げたり
してくれます。

キャッチコピーの役割

キャッチコピーの役割とはどういったものか
考えたことはあるでしょうか?

・ハッとさせるもの
・ギョッとさせるもの
・成約率を変えるもの
・見出し

色んな意見があると思います。

もちろんそういった目に見える効果
はあるとは思います。

ですが、
本来のキャッチコピーの役割というのは、
「続きを見てもらうもの」
です。

ハッとさせたり、ギョッとさせたり、
恐怖や不安をあおったり、
ベネフィットを示したり、
好奇心をあおったり、ノウハウを伝えたり
具体的な数字を明記してわかりやすくする。

テクニックは色々とありますが、
キャッチコピーの役割自体は、
「続きを見てもらうもの」
です。

だからキャッチコピーというのは
重要になるわけです。

キャッチコピーの作り方

おそらく今このページを見てくれている人は、
色んなサイトでキャッチコピーの作り方を
勉強されている方だと思います。

・恐怖や不安をあおる
・好奇心をあおる
・数字がもつ具体性を活用する
・ベネフィットを示す
・わかりやすい表現を使う
・ノウハウを伝える

本にもサイトにも書いてあることです。

あえてキャッチコピーの作り方を
お伝えできるとすると、

「キャッチコピーは最後に書く」
です。

チラシにしてもホームページにしても、
すべてのまとめみたいなものが
キャッチコピーです。

すべての文章をまとめて、
ギュッと濃縮したものがキャッチコピー

となります。

・キャッチコピーがなかなか書けないな…

と思っているのであれば、
色々テクニックはありますが、
もちろんそれは踏まえた上でキャッチコピーを作るのであれば

最後に書く
ということを意識してみてください。

必ずテストを行う

僕はキャッチコピーを作ったら
必ずテストをします。

最初から完璧なキャッチコピーなんてできません。

できあがったキャッチコピーの成績は、
成約率で判断します。

自分で良い悪いを判断してはいけません。

自分で良い悪いを判断しても、
反応してくれるのはお客様です。

お客様が作ったキャッチコピーの成績を
つけてくれます。

自分で判断しようとしても、
それは正しい判断にはなりません。

キャッチコピーを作ったら
必ずテストを行うようにしましょう。

自分が悪いなと思っているキャッチコピーでも
意外と反応率が良い場合もありますよ。

最後に

・キャッチコピーは最後に書く
・テストで成績を判断する

とりあえずこの2つに注意して
キャッチコピーを作れば、

すぐに良いキャッチコピーは完成しなくても、
続けていれば良いキャッチコピーはできてきます。