チラシやブログ、サイトで商品やサービスを販売するとき、
キャッチコピーはとても重要なパーツです。

今日は僕が実際やってきた中でもっとも反応が高かったときの
広告キャッチコピーの書き方を書いてみたいと思います。

これは僕以外でも反応率の高い広告キャッチコピーを追求している企業は

100%行っている作業なので是非真似をしてみてください。

ちなみに僕はこれで某買取りチラシの反応率を
10%くらいまで引き上げました。

注:イメージ広告ではなく
反応を取りたい場合の広告キャッチコピーです。

高反応広告キャッチコピーを書く5つのステップ

ステップ1 ターゲットを決める

まずこの商品やサービスを誰に買って欲しいか
しっかりと決めてください。

年齢層は?性別は?職業は?

ここが定まらないとどんなコピーを書いていいのか
わからなくなってしまいます。

ステップ2 ベネフィットを書き出す

その商品やサービスがターゲットに届いた時
にどんな効果をもたらすんでしょうか?

何を届けたいんでしょう?
どんどん書き出します。

ステップ3 ベネフィットをメッセージに変換する

ベネフィットが単語であった場合は、
それをつなげてメッセージに変えましょう。

30文字以内がベストです。

「健康になる」
であれば
「日常に健康をお届けします」
とかですね。

これを最低でも
50個くらいは書き出しましょう。

これが最初のキャッチコピーになります。

ステップ4 身近な人に聞く

書き出した内容を、
身近な人に、

・どれがよかったか?
・なぜよかったか?

を聞いてください。

出来れば「ターゲットに近い人」が
いいですね。

身近な人でもいいです。

聞いてみて、
5個くらいまで絞り込んでください。

ステップ5 更に違う人に聞く

いよいよ最後のステップ。

5個まで絞り込んだキャッチコピー
を今度は違う人に聞いてみてください。

1個に絞ってもいいし、
同率1位の場合は複数でもOK。

その中で選ばれたのが
反応が取れやすいキャッチコピーです。

ここまで来ると自分では「いいなぁ」
と思っていたもの以外が選ばれたりしていることが多いんです。

だからこそ反応が取れるわけですね。