「キャッチコピーを変えるだけで、
売り上げが3倍違う」

言い過ぎなようで、
実は言い過ぎではありません。

「キャッチコピー」というのは、
本やチラシ、 新聞やテレビ、
ホームページでも多く使われる、

いわば
「魔法の言葉」
です。

では、
キャッチコピーって
どうやったら書けるんでしょうか?

今週は「キャッチコピーの書き方」について
クローズアップしてみます。

売れるキャッチコピーの書き方 その1

「お客様が話している内容をそのまま表現してみる」

とあるダイエット系ドリンクの
リニューアルプランを考えている企業がいました。

ダイエット系ドリンクというのは、
商材としてどこにでもありふれている商品なので、
キャッチコピーに敏感に反応して、
売れるか売れないかが決まる商品です。

さて、
この企業がしたこと。

とあるインタビューで、
担当者が消費者に対して、

「どうしてこの商品を選んだんですか?」
と聞いた所、

だって、「痩せたいじゃないですか~。

これ飲んでる友達が飲んだだけで
痩せたって言ってたし。

担当者はこの言葉を
丸々キャッチコピーとして利用したそうです。

「ヤセたいじゃないですか~。」
かわいいブタさんのイラストの隣に、
そっとこのキャッチコピーを置いて宣伝したところ、、、

「前の週よりも売上が倍以上」
になったそうです。

難しい事は一切考えず、
ただ消費者が利用していた言葉を引用しただけでも、
売上がこうも違うんです。

ここまで違うとなると、
消費者の言葉一つ一つが「宝物」のように感じます。

もしも今、
お客様の言葉を聞き流しているようであれば、
是非今回の記事を思い出していただき、
しっかりと「魔法の言葉」に変換するようにしてみてくださいね。