「魔法の質問3 その商品・サービスを使うとどんな気持ちになりますか?」
お客様にあなたの商品やサービスを提供すると、
少なからず「感情」が出てくるはずです。

この質問とともに、
必ず次の事を付け加えてみましょう。

キャッチコピーの材料となる素材が見つかります。

その前に注意したいのが、
「楽しい」「素敵」「うれしい」などの
あいまいな表現・答えはNGです。

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・楽しい…身近な言葉で表すとどんな言葉に近いですか?
・素敵な気分…身近な言葉で表すと、どんな言葉で表現できますか?
・うれしい…どんな感じの、どこまでのレベルのうれしさですか?

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どんな表現でもそうですが、
「具体的に」答えてもらう事がキモとなります。

更にポイントとなるのが、
質問者のあなた自身が「面白そうに」「楽しそうに」「ワクワクしながら」質問する事。

です。

お客様に質問を「具体的に」答えてもらうのは、
精神的に負担がかかります。

質問者のあなた自身が楽しそうにしていれば、
相手も「この人が楽しそうにするならきっちり答えようか」という、
ある種の責任感も生まれてくるでしょう。

質問に答えてもらうのは、
「エネルギー」を使わせます。

そのことを常に意識しながら質問をする事も大切です。

もしもどうしても質問内容が思い浮かばなければ、
以下のように話してみるのも一つの手です。

「普段は、あまりこういうことを考える機会は多くありませんよね。

ちょっとばかり私の為にお時間を下さい。

今回の商品(サービス)を使ってみてどういう気持ちになったか。

思いつくままに楽しみながら、
できるだけ気分を表すような言葉で、
あなたなりの表現を探してみてください。」

これは私もまれに使いますが、
こちらが楽しそうに質問をしてみると、
相手も面白そうに答えてくれます。

是非一度使ってみてくださいね。