「質問は誰にしたらいいのか?
キャッチコピーを書くためには
「お客様に聞けばいい」
とお話しました。

ですが、
中には

「お客様には聞きにくい」
「どんな人から聞けばいいかわからない」

と思う方もいらっしゃいます。

やはり人間ですから、
こちら側の商品やサービスの感想を
聞きなれていないという人は、

いきなりお客様に聞こうとすること自体が
難しいかもしれません。

ではそんなときには
どうしたらいいのか?

これは私自身もやっている事なんですが、
質問はすごく身近な人からする

なんですね。

例えば、一番仲のいい友人、家族、親戚、兄弟。

奥様、旦那様。

「お客様に聞かなくてはいけない…」

という事からどうしても質問の対象が
「お客様」に向かいがちですが、
そうではなくてもいいんです。

まずは気軽に頼める人から聞いていく

これだと聞くのが簡単ではありませんか?

キャッチコピーというと、
どうしても力んでしまい、
「性別」「年齢」「ライフスタイル」
などを分けて聞かないと、

とどうしても思いがち
になってしまいます。

でもあなたがやろうとしているのは、

1人1人の「気持ち」から生まれた
「価値観」を通じて、
大多数の人の気持ちを
動かしていこう。

という事です。

そのためには、
「共通の感情」
が不可欠になるわけです。

どんなに身近な人でも、
自分以外からしてみれば遠い存在です。

お客様から聞くのと
全く一緒なんですよね。

しかも聞くのは商品・サービスの、
「その人にとっての価値観」「感情」

なんです。

つまり、
身近だから悪い、ではなく、
身近の意見も同じ

という事です。

なので、
キャッチコピーの材料を
集めるための質問は、

まずはあなたにとって
一番身近な人から聞いてみてください。

案外いいアイデアが生まれるかもしれません。