コピーライティングスキルを身につけることによって、人生が変わります。

3年間赤字続きだった飲食店経営者も、
少しコピーライティングの力を使ってチラシを書き直してみたら、
わずか3日で仕上げたチラシで2年連続黒字転換。

全く売れなかったサービスが、
たった1通のメールを送っただけでバカ売れ状態になった。

コピーライティングのスキルを身につければ、
「相手を行動させること」ができるようになります。

コピーライティングは文章のことでしょ?
と言われることがありますが、全く違います。

コピーライティングの目的=相手に行動してもらうこと
これが大前提です。

ビジネスでも人間関係でも、相手に行動してもらうことはとても重要です。

わかりやすいのはビジネスで、どんなに良い商品サービスを持っていても、
相手が行動しなければ利益は1円も発生することはありません。

1,000万円かけた最高の機械を紹介したとしても、相手が行動してくれなければ売上ゼロです。

行動してもらうこと
コピーライティングではこの部分にフォーカスをあてるスキルです。

ただの文章を書くスキルとはわけが違います。

3つの心理を理解すれば上達スピードは加速する

コピーライティングを学ぶ上でとても大切なことがあります。

相手を理解することです。

相手とは見込み客であったりお客様のことです。

そして理解するということは、「相手の立場に立って考える」ということです。

相手の立場になって考える
という言葉は聞いたことがあるものの、よくわからないな…
という方は、少なくても今回紹介する3つの心理だけは覚えておきましょう。

これを覚えておくだけでも、相手を理解できるようになります。

相手を理解できるようになれば、コピーライティングのスキルは一気に上がります。

100%読まない

あなたが文章を書いたとしても見てくれません。
読んでくれないわけです。

3日かけて作った文章でも相手は一切読んでくれません。
読んでくれないのです。見てくれないのです。

しかも100%読んでくれません。
1ミリも読んでくれないし、見てもくれないのです。

相手は読んでくれるだろう、という認識は捨て去りましょう。

100%信じない

もしもほんの数パーセントの確率で読んでくれたとしても、
相手はあなたのことを信じてくれません。

どうせ嘘でしょ?
と考えて信じようともしてくれません。

どんな表現を使ったとしても100%信じてくれないのです。

相手は信じてくれるだろう、という認識は捨て去りましょう。

100%行動しない

もしも読んでくれて、信じてくれたとしても、
最後の最後で行動はしてくれません。

後一歩の所で行動がストップしてしまいます。

無料であろうが、安かろうが関係ありません。

読んで信じてくれたとしても行動してくれないのです。

せっかく行動レベルに落とし込めるぞ、と思っていても結果が残りません。

途中でソッポを向かれてしまいます。

相手は行動してくれるだろう、という認識は捨て去りましょう。

本当に100%なのか?

ここまで読んでみると、本当に100%なのかな?

実は30%くらいじゃないのかな?

と思う人もいるかもしれません。
あなたも思っていませんか?

もちろん絶対に100%というわけではないのです。

本当に100%だったら世の中のビジネスは終わっています。

物流はストップし、インターネットも崩壊、書籍も全く売れずに出版社は倒産です。

大切なのは100%読まないし、信じないし、行動しないからこそ
今何をするべきかを考えて書く

ということです。

100%ではなく少しくらいチャンスがあるだろう、と思って書くと文章の力は半減してしまいます。

実際にマーケティングを習ったことがあったり、ビジネスをやったことがある人ならわかるかもしれませんが、文章の反応で行動してもらえる確率はせいぜい1~5%です。

100人にアプローチしたとしても、行動してくれる人は1~5人です。
※属性や緊急度によって変わります。

ほぼ行動してくれないのが100%です。

だからこそ1%でも反応率が変わるだけで大きな成果となります。

コピーライティングの目的=相手に行動してもらうこと
です。

相手は100%読まない、信じない、行動しないものだと理解した上で文章を書くようにしてみてください。

たったそれだけと思うかもしれませんが、あなたのコピーライティングのスキルは一気に上がり、反応率も大きく変わることでしょう。