ブログを使って集客は可能か?

と言われると、
僕は「Yes」だと思います。

ブログで集客できるようになれば、
集客コストも抑えられるようになります。

実際僕がやっている事業では、
ブログを更新し続けることで
集客コストが3分の1にまで
落とすことに成功しました。

ブログ集客の効果で
かなりの恩恵を受けていると
感じています。

ブログ集客のメリットデメリット

「ブログを更新すれば集客できる」
確かにそうです。

ブログを運営し、更新し続ければ、
固定的なファンはついてくるでしょうし、
何かの記事が検索エンジンに
引っかかってくるようになります。

集客効果は抜群にあります。

そこだけを聞くとネット集客初心者は、
「まずブログをやればいいんだ」
と思いがちです。

ですが、しっかりとブログ集客のメリットと
デメリットを理解した上でブログをはじめても
遅くはないと思います。

メリット

集客コストが安い

ブログ集客のメリットといえば、
集客コストの安さにある
と思っています。

アドワーズ広告や
プロモーション広告に比べると、
圧倒的に安く集客が可能です。
※業種による

集客コストの安さは
ビジネスと密接な関係にありますので、
ブログ集客の効果の恩恵は
最大限にあることがあります。

デメリット

1 安定しない
2 時間がかかる
3 面倒くさい

こう書いていると
デメリットの方が多くなりました。

1 安定しない
そもそも僕自身がブログ集客が
苦手な方なので思っていることです。

よっぽどの強力なファン化が
出来ない限り安定して集客出来ません。
※出来ている人もいます

そんなファンも、
記事を更新しなければ、
遠ざかっていきます。

他のブロガーのもとに
旅に出ていくでしょう。

2 時間がかかる
とにかく時間がかかります。

最低でも6ヶ月~1年くらいは
毎日毎日更新し続ける覚悟は
必要ですね。

毎日毎日です。

そして、質の高いコンテンツを
書く必要があるので、
結構しんどいです。

3 面倒くさい
トータルでみると面倒です。

面倒さを引き換えに
「集客コストを抑えること」
が出来るようになるわけです。

・無料で集客出来るから
・なんか簡単そうだから

というだけの理由でブログを始めると、
続きにくいでしょう。

更新のコツ

更新のコツは2パターンあります。

1 特定のファンを狙ったブログ
2 検索エンジンからの訪問者を狙ったブログ

1 特定のファンを狙ったブログ
あなたの魅力を最大限に出せるような
記事を書くことです。

僕が苦手なやり方なので、
あまり詳しく説明できませんが、
更新時のキーワードなどは気にしなくても
いいと思います。

通常、更新する際には、
タイトルや説明文、文章にもかなり
気を配る必要がありますが、

特定のファンを狙ったブログを
構築するのであれば、
そんなこと気にする必要はない
でしょう。

2 検索エンジンからの訪問者を狙ったブログ
僕が得意な更新方法です。

ステップを紹介しますね。

ステップ1
見込み客がどんなキーワードで探しているか?
をリサーチ

ステップ2
目次を書き出す

ステップ3
ザッと書く

あまり参考にならないかもしれませんね。

でも大枠はそんな感じです。

検索エンジンからのアクセスを集めるためには、
キーワードを意識する必要があります。

訪問者はキーワードを入力するので、
そのキーワードにマッチしたタイトルや
内容である必要もあります。

そして、いきなり文章を書ける人は
なかなかいません。
※僕もそうです。

なので、まずは目次を書き出して、
その目次についてそれぞれザッと
書いている感じです。

数字で判断する癖をつけましょう

僕のやり方は、
まずは集客しやすい方法
で集客をします。

ビジネスが軌道にのるまで、
集客コストを算出し続けます。

集客コストがある程度把握出来たら、
別の集客、例えばブログなども絡めて
集客力を上げていきます。

ビジネスによってはブログでの集客では、
メインの集客方法に比べて計測しにくい部分
があるので、

特に数字で判断するようにしています。

僕の場合だと、
ビジネススタート時の集客コスト。

ブログを更新し続けて
数か月間後の集客コスト。

これらを比較し、
集客コストが下がっていれば、
更新し続けます。

集客コストが上がっていれば、
更新はしなくなるでしょう。

最後に

ブログ集客の効果は
恩恵を受けられるようになれば
抜群の効果があります。

そう思ってもブログ集客の恩恵を
受けている人はあまりいないようです。

メリットデメリットをしっかり把握し、
最後は数字で判断するよう心掛けてみてください。

そうすれば、
ブログ集客の効果がどれくらいで、
あなたのビジネスにとってどれほどの
影響を与えてくれるようになるかが
わかるようになってくるでしょう。