・何かをやろうと思っていてもできないとき
・ついつい仕事にかまけて友人と飲みに行ってしまったとき
・やらない事があるのに友人の誘いを断れないとき

行動さえすれば結果は出るだろうと思っていても、
行動できない自分がいる。

僕も休みが早いなぁ
と感じていたら、

結局1週間忙しくて
結局何もできなかったな、

と感じる事がよくあります。

そんなときに
役に立っているのが、

「言い訳」
です。

言い訳の達人になる

人間というものは弱いもので、
この言い訳をする事でその場を
しのごうとしてしまいます。

なぜ人は言い訳をしよう
とするのか。

おそらく、

言い訳さえすれば、
その場のちょっとした罪の意識で
難を逃れる事ができるから。

だと思います。
※おそらくですよ。

本屋に行くと、

「言い訳をするな」
といった感じの本が
多くならんでいます。

言い訳をしていても仕事は進まないし、
行動すべき事が始まりません。

、、、でも言い訳を
してしまいます。

言い訳した自分を許す

やっぱりどんなに強い人間でも
言い訳をするものです。

だからもしもあなたが、
いつも言い訳をしてるな、

と感じていても
それは仕方が無い事
だと思います。

「人は言い訳をするもんだ」
と認識すること、

それが壁を突破する第一歩です。

言い訳の種類

・できないいい訳
・できるいい訳
< いい訳には2種類あります。 ちょっとだけ 簡単に説明します。 ~できない、~無理、
~だからしょうがない

と言う言葉を使った言い訳は

「できないいい訳」

~できる、~だけどここはできる、
ここだけはする

と言う言葉を使ったいい訳は
「できるいい訳」
なんですね。

この2種類の違いは明確です。

できない言い訳を
並べてもできない。

できる言い訳をすれば
できるようになる。

もしもあなたが、

できない言い訳をしているな

と感じたら、
できる言い訳
に言い直して見てください。

心がぐっと前向きになり、
最初はできなかった事も
できるようになる、

と感じてくるようになります。

言い訳の達人になる
つまりこれは、

「できるいい訳」の達人
という事です。