「忙しいと儲かる」?

「忙しい忙しい。」が口癖の人が周りにいますか?

「忙しそうな人」を見ると、

・儲かってそうだな。
・うらやましいな。

なんて思う人もいるかもしれません。

僕も起業する前は、「忙しそうですごく儲かってるんだな。」「自分は暇なのに…」と思っていました。

でも実は現実は違っていました。

「忙しい」=「儲からない」という人が大半だったんです。

逆に、「忙しくなさそうな人」が実は稼いでいるという現実があったんです。

例えば、食事に誘った時。

いつ電話しても、「忙しいから難しい。
また誘ってくれるかな。」という方は、いつまでも忙しく、結局稼いでいないように感じます。

対していつ電話しても、「じゃあ行きましょう」と言う方は、すごく稼いでいます。

ただ、今回の記事で伝えたいのは、

・忙しいから稼げない・忙しくないから稼げるということではなく、優先順位を決めて、高いもののみを行って欲しいということです。

特に稼ぎたいけど稼げない人というのは、本来は優先順位の高いものをやっているんじゃなくて、優先順位の低いものをわざわざ高くして行っているだけ。

なんです。

ビジネスにおいて優先順位の低いものというのは、総じて利益を生まないことが多いです。

「まずはそれを理解すること」が大切だと思います。

毎日毎日忙しい忙しい。
そんな方は、優先順位の低いものを「わざわざやっているだけ」の可能性が高いと思うので、一度自分の仕事の優先順位を決める時間を作ってみましょう。

以外とやらないでもいいことをやってしまっていて、それが「忙しい原因を作っている」ということに気付くことがありますよ。

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