「独立開業するのに資金はいくら必要ですか?」
と聞かれる場合があります。

初めて独立開業する人にとって、
「資金」というのは大切なことのように
感じるかもしれません。

たくさん資金があった方が
一気に売上が上がる

と思えたり、

資金がゼロだったら、
売上を上げるのに苦労する。

と思えたりしてしまいます。

資金がたくさんあった方がいいのか?

確かに独立開業の時に
資金がたくさんあった方が
ゼロの人よりかは「優位」に立てることもあります。

成功出来る可能性が高い
と感じるかもしれません。

ですが、たくさんあった人の方が
「成功出来る可能性が高い」
というのは違います。

ゼロ円でも成功する人もいれば、
1,000万円資金を使っても半年で
ダメになったケースもあります。

独立開業でいきなり1億円を投資した人も
知っていますが、

成功しているか?
と聞かれるとそうではありません。

結局いくら必要なの?

独立開業するのに
いったい資金はいくら必要かどうか?

ですが、正直な所
「いくらでもいい」
と思っています。

ゼロ円でもいいし、
100円でもいい。

1,000円でもいいし、
福沢諭吉さん1人でもいいわけです。

独立開業するのに
1,000万円は最低資金が必要

最低100万円は必要

といったキャッチーな広告を
見ることがありますが、
それはウソだと思っています。

僕の経験

実際僕自身も独立した時には
10年前の旧型ノートパソコンしか
ありませんでした。

でも今は年商数億円あります。

初期の資金が大切なのではないと
感じます。

大切なのは、
「確信が持てるようになるまで
根拠を作り上げていく」
ここさえ守れば、

極論ゼロ円でも独立開業後
成功する確率は圧倒的に高くなる

と思っています。