楽して儲かる仕事
について書きました。

以前の記事
 ⇒ http://dreamplanner.co.jp/kigyou-yotei/4155.html

意外と反応があったようなので
続きを書いてみます。

楽して儲かる仕事は存在する?

僕は強く”ある”と
答えます。

「楽して儲かる仕事」と判断する
考えるべき3つの視点
 ⇒ http://dreamplanner.co.jp/kigyou-yotei/4155.html

で記事を書きました。

1 向いているか向いていないか?
2 短期的か長期的か?
3 金額面ではどうか?

まとめるとこの3つです。

3つの視点から考えてみると、
自分にとっての、「楽」か「楽じゃないか」
がわかるようになりますし、

結果
「楽して儲かる仕事」
になるかどうかの判別も付きます。

ここではあくまで”判別”になるので、
やるかどうかはわかりません。

楽して儲かる仕事は誰でも出来る?

楽して儲かる仕事
はあります。

ただ、正確に伝えるとなると、
「楽して儲かる仕事になる」
という表現になるかと思っています。

楽して儲かる仕事

楽して儲かる仕事になる

は意味が少し違ってきます。

楽して儲かる仕事
というのは、

「初めから楽して儲かる」
というイメージですが、

楽して儲かる仕事になる
というのは、

「だんだんと楽になってきて
儲かり始める」
というイメージです。

僕が強い顔で”ある。”と
答えられるのは、

楽して儲かる仕事になる
の方なんです。

なので、
楽して儲かる仕事は誰でも出来るかどうか?
はわかりません。

やり始めはしんどいよ。

どんな仕事でも、
やり始めは楽ではありません。

僕の場合でもそうでした。

2,000時間使って毎月10~20万円です。
※6年以上入り続けています。

そのうち1,000時間ほど使った辺りから、
チャリンチャリン入ってくるように
なりました。

1,000時間は「ただ働き」の状態です。

時給800円のコンビニアルバイトでも、
1,000時間使えば80万円です。

2,000時間使えば160万円の仕事です。

でも僕はほぼ”ただ働き”でした。

でもだんだん楽になって来て、

今では
「いいな。そんな楽して収入があるなんて。」
と言われるようになりました。

たった10万円でも、
家賃収入よりも確実に入る収入です。

今では年に1~2回2時間ずつ
メンテナンスするくらいです。

不労所得と呼ばれている部類
の収入です。

結果だけ見れば、
「楽して儲かる仕事」
ですが、

最初は楽ではなかったし、
労力のみがかかっていました。

報酬0です。

最初は”ただ働き”でしたが、
だんだん楽して儲かる仕事に
なっていきました。

「楽して儲かる仕事」
はあります。

ただそれは、
楽して儲かる仕事になっていく
という言い方が正しいかもしれません。