・会社を辞めて起業したい
・雇われの人生は嫌だ
・社長になりたい

そう思って起業しようと
思っても、起業できない人は多いです。

すごいスキルや能力を持ちながら
起業しない人も多いです。

そこで僕自身がやってきて
良かったなと思っている
起業の仕方についてシェアしようと思います。

義務教育では教えてくれない

まず、起業の仕方/方法は、
義務教育の過程で学ぶことはありません。

大抵の場合は、
よく勉強して良い大学に行って
そして良い会社に就職しよう。

という教育が中心です。

「自分で起業して食べて行こう」
と言っている先生を、
少なくとも僕は知りません。

おそらく先生自体も
起業していないでしょうし、

雇われている身ですから
経験もしたことがないことを
生徒に伝える訳にはいかないのではないでしょうか。

義務教育では教えてくれない。

ここはかなり重要です。

知識を入れ始める幼少期に
会社で働くことが大事
だと言われ続けているので、

いざ起業となったとしても、
やったこともなければ考えたこともないので
恐怖や不安で頭が埋め尽くされてしまうのです。

スキルや能力があっても
起業ができない原因は、

義務教育でしっかりと
教えてくれなかったこと

にあると僕は思っています。

ですから、

起業の仕方を学ぶ前に
恐怖や不安といったマインドブロック
をはずすこと

が重要だと思います。

起業≠会社設立

起業というと、

会社を設立する必要があるのかな?

と思う人がいるかもしれませんが、
起業することと、会社を設立することは
別物だと思っていてください。

起業というのは
新しく事業を起こすこと

新しく起こした事業が
うまくいったら会社を設立する

違いというよりも、
順番があるのです。

だから起業するためには
会社を設立しなければならないのかな?

と思っている方は
そんなに肩肘はらなくてもいい
と思います。

起業自体は難しくない

起業は難しい、不安という人は
たくさんいます。

不安だったり、難しいと感じているのは、
かなり起業自体を大きくみすぎているのでは?

と思っています。

このように不安や恐怖を
感じる時というのは、
問題を分けて考えてみると
そんなに難しいことではないと感じます。

起業で言えば、
起業自体は難しくないのです。

誰かの役に立って、
1円でももらうことができれば
これは事業になります。

話し相手になるだけでもいいです。
肩たたきをするだけでもいいです。

ヤフオクに出品代行してあげること
だけでもいいのです。

誰かの役にたち、
1円でももらうことができること

これは起業なのです。

では何が不安で難しいのか?

それだけでやっていけるのかな?
これではないかと思います。

起業することと、
継続して事業を進めること。

これは別物です。

前述していますが、
これに会社設立が入ってくると
さらにややこしくなります。

起業したいけど
会社設立の方法がわからない。

起業したいけど
やったことがないので不安。

お金をもらうことはできたが、
果たしてこれでやっていけるのか?

事業を継続するために、
会社を設立した方がいいのかな?

お金を借りないといけないのかな?

不安や難しいと感じている人のほとんどは、

複数の問題を一緒に考えてしまい、
迷路でさまよっているだけ

なのではないかと思います。

起業の仕方は簡単

起業の仕方は本当に簡単です。

まず人が集まるような
場所に行きましょう。

駅や公園でもいいですね。

そこで人に話しかけて、
今困っていることを聞いてください。

そしてその人が困っていることを
解決してあげる
のです。

お礼はお金でもいいですし、
缶コーヒー1本でもいいです。

困っている人の問題を解決し、
報酬に缶コーヒーをもらう。

これも立派な事業です。

困っている人の問題を
解決し続けること、
その代わりになんでもいいので
報酬をもらうこと。

これは起業していることと
全く変わりません。

まずはそうやって困っている人を
探し出し問題を解決してあげてください。

なんでもいいです。

雪が積もっている地域であれば
雪かきをしてあげてもいいです。

お年寄りの話し相手に
なるだけでもいいです。

目新しくないですし、
古いことかもしれません。

ですが新しいことをやることが
起業ではありませんし、
ビジネスではありません。

困っている人の問題を解決すること

これは立派な事業です。
起業なのです。

まずは身の回りに
困っている人がいないか
探してみてください。

親兄弟親戚でもいいですよ。

そういった身の回りの人の
困っていることに目を向けることで
のちに大きな事業に発展してくこと
はよくあることです。