起業して失敗するケース

起業したいという人は僕の周りにたくさんいます。

もちろん「したい」というだけで、実行に移せない人もたくさんいますが、実行に移して起業して、失敗している人も同じようにたくさん見てきました。

今日は起業して失敗した人の共通点
についてシェアしようと思います。

起業して失敗した人の共通点
3つあります。

1 周りのせいにする

人、物、環境。

うまくいかないの周りのせいだ。

と思っている人はうまくいっていません。

どんなことが起きても、全ては自分のせいと思っている人は、どんなに失敗しても、最終的に成功しています。

2 お金を使わない

お金を節約することは非常に大切ですが、なんでもかんでも、「お金を使わないことが大切」と考えているとこれまたうまくいきません。

うまくいかないというよりも、成功するまでに時間がかかりすぎるため、ちょっとした失敗で途中で辞めてしまいがちのような感じがしますね。

ビジネスではお金をしっかりかければ、その分時間を買うことも出来て、失敗しにくくなります。

3 自分さえ良ければいいと考える

これも問題です。

成功したいがあまり、自分のことばかり考えすぎて、周りの人をぞんざいに扱ったり、迷惑ばかりかけていては、途中まではうまくいっていたとしても、その成功は崩壊しやすくなります。

自分が成功するためには、周りの協力が必要です。

それを忘れないことが大切です。

今日は特に重要な3つのポイントをまとめてみましたが、これは実際に僕が見てきた失敗しやすいケースです。

起業に失敗はつきものですが、同じ失敗を2度も3度も続けるのは明らかに失敗です。
そうならないようこれから起業したいという人は、是非身につけていって下さいね。

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