起業後の成功確率を飛躍的に向上させる方法
商工リサーチの統計情報によると、
2016年上半期(1-6月)の
全国企業倒産件数は、

「4,273件」
とされています。

2016年上半期(1-6月)の全国企業倒産件数
※東京商工リサーチより抜粋

4,273件の倒産件数は多いのか?

25年ぶりの低水準ということです。

それでもこれだけの数の会社が
倒産しています。

6ヶ月間で4,273件ということは、

毎日毎日約23件もの会社が、
負債(借金)を抱えたままバタバタと
倒産している

という計算になりますね。

しかもこれは「見えている数のみ」
です。

小さな小さな中小零細企業の場合は
統計データに掲載されないことも
あるそうなので、本来の倒産件数は
もっと多いかもしれません。

恐ろしいです。

これから起業したい人にとって、
「倒産」や「失敗」は怖いですよね。

起業前には、

・起業しても大丈夫なか…。
・周りがやたらと反対するよな…。
・うまくいかなかったらどうしよう…。

たくさんの不安や葛藤、
フラストレーションがあるものです。

不安や恐怖、悩みを抱えたままだと、
『起業しても失敗はしたくない』
という気持ちになってしまい、

起業=リスク
と思うようになってしまうと思います。

起業したくなくなってしまいます。
※以前の僕もそう感じていました。

そこで今回は、
「起業後の成功確率を
飛躍的に向上させる方法」

について書いていこうと思います。

今回の記事を参考にして頂ければ、
起業するハードルが一気に低くなり
起業したくなってくるかもしれません。

なぜ企業は倒産するのか?

なぜ企業は倒産するのか?
なぜ企業は倒産するのでしょうか?
理由は色々あると思います。

・元請け会社が倒産した…。
・利益が出なくなってしまった…。
・銀行から借入れが困難になった…。
・資金繰りが難しくなった…。
・過大な設備投資
・在庫過多になってしまった…。
・後継者がいなくなった…。
・経営者が怠慢になった…。

おおまかにこんな感じだと思います。

おわかりでしょうか?

倒産する理由のほとんどが、
お金の問題だということです。

「元請け会社が倒産した
 = 売上が立たなくなった…。」

「利益が出なくなった
 = 資金が枯渇してしまう…。」

お金がなんともならなくなったため
倒産してしまうということです。

・後継者がいなくなってしまう…。
・経営者が怠慢…。

という理由はある意味仕方がない
かもしれません。

ですが、多くの経営者がお金の問題は
「ある程度事前に予測はつくもの」
にも関わらず、

問題を先送りにしてしまったために
『倒産』という最悪の事態にまで発展
してしまっています。

やること全部が成功しない

やること全部が成功しない
資金繰りが厳しくなってしまう
多くの場合は、

「やること全部が成功する」
「今のままで大丈夫」

という大前提の元、ビジネスを
進めていっている可能性があります。

・元請けは倒産しないだろう…。
・このまま売上は順調だろう…。
・何とかお金を借りられるだろう…。
・資金繰りは大丈夫だろう…。
・過大に設備投資しても大丈夫!
・在庫過多でもさばけるだろう…。

元請けに頼りきる、
銀行に頼りきる、
時代や仕組みに頼りきる、
社会現象に頼り切る、
世の中の流行に頼り切る。

だから大丈夫だろう。

この「だろう」という甘い観測論から、
その後の倒産という大きな出来事
に発展してしまうのです。

ネガティブ経営

僕はこれを「だろう経営」って
呼んでますが、「だろう経営」で
会社が存続するほど甘くはありません。

商売を始めたばかりの
経営経験が少ない個人経営者の
場合は、中々理解しにくい部分ですが、

ビジネスでは数字が全てです。

数字をしっかり把握していなければ、
うまくいくこともうまくいかなく
なります。

うまくいかないことは、
もっとうまくいかなくなります。

やることなすこと全部が
うまくいきません。

逆にうまくいかないことのほうが
多いのです。

全てをネガティブに考えてみる
ってすごく重要なんじゃないかな
って思っています。

やること全部、
うまくいかないだろう…。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

『様々な角度から
シュミレーションしておこう!』

売上は順調にならないだろう…。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

『ではどうやったら新しい売上を
作れるのか、今のうちから
準備しておこう!』

うまくいかないこと前提で
色々考えてみると、

大きな問題に発展する前に気付くこと
がたくさんあります。

うまくいかなくなるほどの問題に
発展する前に、必ず小さな小さな問題が
あるものです。

多くの経営者は、
小さな問題を小さな問題として
考えます。

普段は見過ごしてしまうような
小さな小さな問題をそのまま放置
していくことで、

まるで、幼虫がさなぎになり、
さなぎが成虫になるように、
大きな問題になっていくものです。

大きな問題になった後に
対処しようとしても、

すぐに解決できるほど
簡単なことではなくなってしまいます。

ポジティブな解決策

徹底的にネガティブになればなるほど、
「ポジティブな解決策」
が出てくるものです。

ですが、世の中の風潮は真逆です。

・ポジティブな人生!
・ポジティブに生きよう!
・ポジティブで全てはうまくいく!

確かにポジティブな思考は重要です。

ですが、瀕死の重傷で出血多量で
死にかけなのに、ニコニコしながら
ボトボト血を流している状態で、

いつまでもそのままにしてしまったら
出血多量で死んでしまいます。

ネガティブに考えるから、
ポジティブな解決策が生まれるもの

です。

「うまくいかない前提」

で色々と考えていると、
小さな問題にも気付くことが
できるようになり、

大問題になる前に対処が
できるようになります。

成功確率は10%未満

成功確率は10%未満
何か新しいビジネスを始めたとします。

これは秀逸のアイデアだ。
誰にも真似できない自分だけの
とっておきの最高のビジネスモデルだ!

絶対にこのビジネスは成功する!

成功以外考えられない!!

そう思っていざ始めたとしても、
うまくいくのはわずか『1割程度』
です。

10個のビジネスを立ち上げても、
1個成功するかしないかの世界です。

打率で言うと
「1割バッターさん」です。

どんなに成功確実と言われている
ような、有名なラーメン屋の
フランチャイズを始めた所で、

全部が全部、全て成功するビジネスが
作れる人はそうそういません。

数々の会社の経営経験者でも
全てを成功させることは
不可能に近いのです。

イチローさんの打率

多くの起業家の9割が
失敗してしまうのです。

幼少期から徹底的なトレーニングを
繰り返したメジャーリーガーの
イチローさんでさえ、

驚異的だと言われている
2015年の打率は3割3分です。

全部が全部、全てヒットが打てる
というわけではありません。

多くの人が
「成人してから起業する」
と考えると、

まだまだ
経営経験ゼロの起業ど素人の状態
です。

野球で例えたら、
バッティングセンターで
まっすぐの球に向かって

一心不乱にバットを振っている
練習段階です。

いわゆる「ひよっこ」と呼ばれる
状態です。

バッティングセンターでは指定した球が
自動的に投げられてきますが、

試合ではカーブやシュート、
フォークやストレート、様々なボール
がランダムに投げられます。

おそらく「3割バッターさん」
には中々なれません。

そう考えると本番の試合(起業)で
1割でもヒットが打てるというのは
スゴイことだと思っています。

少しでも「絶対うまくいく」と感じて
スタートしてしまうと、

そのビジネスがうまくいかないものだ
とわかっていたとしても、

やたらと執着してしまって、
お金も時間も労力もかなり損をすること
はよくあることです。

逆に、成功確率は10%程度
スタートすれば、

もし仮にうまくいかなそうだった
としても、すぐに方向転換ができたり、

アプローチを変えることが
できるようになるのです。

100%成功するビジネスモデル
を考えられる人がいたら、

おそらくその人は、
超有名人で世界中で引っ張りダコ
だと思います。

神様だと思います。

成功確率を飛躍的に向上させる方法

成功確率を飛躍的に向上させる方法
ではどうやったら起業リスクを減らし、
数年後の倒産も防げるようになるのか?

ウソの情報にまどわされない

今はパソコンでもスマホでも、
誰でも世界中の情報にアクセスできる
権利があります。

検索キーワードを入力すれば、
探している情報を簡単に調べること
ができます。

これまでは辞書を引っ張り出して
調べなければならなかった手間が
一気になくなりました。

インターネットは本当に画期的な発明
だと思います。

ですが、
物事には全てメリットデメリット
があります。

インターネットのメリットは
とても大きなものになりますが、
同時にデメリットもあります。

多くの人は盲目的が、
インターネットに載っている情報は正しい
と思ってしまうことです。

一昔前は、ホームページを作るにも
すごく手間がかかってしました。

パソコンに詳しい一部のマニアしか
インターネットに情報を掲載すること
ができない時代でした。

この情報を届けたい、
どうしてもインターネットでないと
ダメなんだ。

「強いパッション(情熱)」
がないと、

簡単に情報発信できる時代では
なかったのです。

ですが、今や小学生でも
インターネットに情報を
掲載できてしまいます。

ブログやツイッター、フェイスブック、
インスタグラム、他にもゲーム内でも
色んな人とつながれる時代
になりました。

発信する情報に詳しくなくても、
発信する情報にパッションがなくても、
暇つぶしに情報が発信できてしまいます。

情報発信が「単なる暇つぶし」
になったのです。

暇つぶしなので、
どんな情報を発信しても
本人には責任はありません

仮に発信された情報を見た人が
人生が狂ったとしても、

「どうでもいいこと」です。

そもそも人生が狂ったことを
知るすべもありません。

責任ゼロで情報を発信できてしまいます。

しかも、間違っている情報を
流したところで、罰せられるわけではありません。

「誤情報発信罪」として
刑務所に入れられて、数年間を牢獄
で過ごすことなんて一切ないのです。

なので、情報を受け取る僕たちが、
正しい目でその情報を精査する必要
があるのです。

正しい目で情報を見られないと、
個人的な主観で、その情報が
まるで正しいかのように拡散していきます。

デマでも綺麗にラッピングされた状態で
情報信者に届けられます。

もちろん正しい情報もある
とは思いますが、

ウソでも詐欺でもデマの情報でも
平気で拡散していきます。

拡散している本人はまるで

正義のヒーローのように、
自信満々で拡散してきます。

面白いもので、
たくさん拡散された情報ほど、
人は信じやすくなってしまいます。

・たくさん拡散されているから。
・多くの人が信じているから。

例えその情報がどんなに悪質な情報
だったとしても、

「拡散された」という理由だけで
世の中に広まっていきます。

どんなに決め細やかなフィルターも
スルスルとすり抜けていき
簡単に拡散されていきます。

一部の情報を除いて、
インターネットの情報なんて
ウソばっかりです。

95%の情報がウソだと思っても
いいほどです。

ウソの情報を鵜呑みにしていいこと
なんてありません。

短期的にはいいことがあるかも
しれませんが、長期的に考えると、
悪いことばかりです。

もちろんこのブログの内容も信じてはいけません。

あくまで僕の価値観であり、
世界観であり、個人的な発信です。

金儲けのための手段です。

僕はケチでお金儲けが大好きな人間
です。

あなたを僕の価値観を押し付けて
洗脳し、セミナーに参加させたり、
情報を売ったりして、

長期的にあなたが貯めた貯金から、
1円でも多く搾り取ろうとしています。

お金を搾り取られないよう、
しっかりガードを上げて守ってください。

借金をしない

僕は無借金経営が最強だと
思っています。

ですが世の中には、

・起業するには大金が必要
・借金をしないとお店は構えられない

このような価値観や世界観を
持っている人は実に多いです。

これらの価値観は全て
「洗脳」されている可能性があります。

多くのビジネス書には、

・資金繰りの方法
・借金をする方法
・借金をしてビジネスが成功した事例

などが書かれています。

地域のビジネス支援してくれる
コミュニティでは、当たり前のように
借金をススメてきます。

雑誌やテレビ番組、ニュースでは、
資金調達や上場という言葉が大々的に
うたわれていますし、

まるで借金がビジネスを始める
最低限の条件のような表現もされています。

ですが、借金こそが、
あなたのビジネスを破滅させる手段
となることはあまり知られていません。

借金をしてビジネスを始める
ということは、

「自分の力以上のことを始める」
ということなんですね。

多くの人は自分自身すらコントロール
できていません。

ダイエットしようとしても、
お腹がグーグー鳴っている時に、
目の前に大好物が転がっていたら、
つい食べてしまうものです。

いつまでも我慢なんてできません。

詐欺商品が出回ったという事実
を知っていたとしても、

「これならもしかしたら…。」
という理由でつい買ってしまいます。

我慢できない人が多いから、
ダイエット産業は衰退しません。

仕事から帰って勉強しよう、
と思っていても、ビールやテレビ、
ゲームの誘惑には勝てないものです。

僕自身もゲームが大好きなので、
誘惑には勝てない自信があります。

ついスマホにゲームを
入れてしまっているので、

気付いたら自然と
ゲームのアイコンをタップして
しまっていて、

気付いたら数時間が
経過していた、なんてことは
しょっちゅうです。

人間は短期的な欲求には勝てない
弱い生き物なんです。

自分自身をコントロールできる人は
そうそういないのです。

自分自身をコントロールできないのに、
自分以上のパワーをコントロールする
ことは、到底無理な話

ですよね。

こういったことを書いていると、

「でも、今やっておかないと
タイミングを逃してしまう!
だから金を集めて今から始めないと
損をしてしまう!」

という方も中にはいるかもしれませんが、

タイミングなんていつでもやってきます。

「今ではないといけない理由」
なんて実はないのです。

「今ではないといけない理由」
を強く感じているのであれば、
貸し手の誘惑(セールス)が上手なだけ
です。

貸し手はお金を貸すことでメリットが
あるので、どんな手を使ってでも
お金を貸そうとします。

それほど貸し手にとって借金はメリットがあるのです。

・なぜ銀行があれだけ豪華な建物なのでしょうか?

・なぜ銀行マンになるために学歴が必要なのでしょうか?

・なぜ銀行は倒産しにくいのでしょうか?

・なぜ消費者金融がはびこっているのでしょうか?

それほど貸し手にメリットがあるのです。

〇クザさんが金貸しをするにはそれほど強いメリットがあるからです。

「今やっておかないとタイミングを逃してしまう!
だから金を集めて今から始めないと損をしてしまう!」

そんなウマい話ならお金を持っている人(貸し手)がやった方が得ですよね。

なぜそんなウマい話を他に持っていくのでしょうか?

オイしい話なんて絶対にやってきません。

甘い誘惑に惑わされないようにしましょう。

借金をしなければ倒産はしません。

借金をせずに起業したいのであれば、まずは副業という形でもいいと思っています。

サラリーマンが副業で無難に月5万円稼ぐための仕事の選び方と思考法では、
僕自身がゼロからビジネスを始めた
経験をまじえて紹介しています。

参考にしてみてください。

PDCAを繰り返す

PDCAと言う言葉は聞いたことが
あるかもしれません。

Plan…計画
Do…実行
Check…評価
Act…改善

それぞれの頭文字をとって、
PDCAと呼んでいます。

ビジネスではPDCAが最重要ポイントです。

PDCAを繰り返すことこそがビジネスを成功させるポイントです。

計画したことを実行し、実行したこと
がどうなったのかを評価する。

評価したことを改善につなげる。

改善したことを実行するために
計画する。

計画したことを実行し、
実行した結果どうなったのかを
評価する。

評価したことを再度改善につなげる。

ビジネスでやっていくことは
複雑のように見えて実はすごくシンプルです。

淡々とPDCAを繰り返していくだけで、
初めは小さな穴だらけのビジネスでも、
徐々に良いビジネスに進化していきます。

ですが、多くの起業家がPDCAを
繰り返すことができません。

計画はするけど実行しない。

計画したことを実行するけれど、
それを評価し、改善につなげられない。

評価はしたけどそれをどう改善して
いいかわからない。

どこかが欠けてしまいます。

どこかが欠けるとPDCAのサイクルは
うまく回らなくなるので、
ビジネス自体もうまく回らなくなっていきます。

ではどのようにPDCAを回していけば
いいかというと、

全てにおいて
まずは小さくスタートする
ことです。

小さく計画して、小さく実行。

検証結果が良ければ次は
もう少し大きくして計画、
実行、そして評価する。

検証結果が悪ければ、
一度前のループに戻って、
小さな計画を実行し、評価する。

小さく小さく計画し、
小さく小さく実行する。

そうやって初めのうちはまるで
赤ちゃんの歩幅のように、
小さなPDCAを繰り返していくだけです。

最初から大きな計画で、
大きく実行しようとすると
失敗してしまう可能性が高いのです。

特に起業し始めの方の場合は、
この小さな実行さえ守っていれば
もし仮に失敗したとしても大怪我はしません。

金銭的にも、精神的にも、
再起できないような致命傷は避けられます。

起業資金は数万円からでもスタートできます。

数千万円とかも必要ありません。
数百万円とかも必要ありません。

完全無料でゼロ円でスタートすることは
ちょっと時間がかかるのでオススメしませんが、

お小遣い程度の金額で始められるので、
サラリーマンをやりながらでもビジネスはできます。

大きく考えてしまうと、
恐怖や不安も同時に大きくなり、
行動が遅くなってしまいます。

小さく小さく考えてやっていこう
とすれば、その分恐怖や不安も小さくなる
ので、行動は早くなりますし、
冷静になれるので、検証もしやすくかもしれません。

起業初心者がいきなり
「飲食店をするぞ!」
と意気込んで開店していては、

開店と同時に閉店間違いなし
という道を歩むようになります。

ダメダメ飲食店さんに
なってしまいます。

バブル時代ではそれでも
商売が成り立っていたので
勢いだけでもうまくいった時代が
あったそうですが、

今はそんなに甘い時代では
なくなってしまいました。

店舗を構えるというリスクは
後でいいのです。

まずは社員数はゼロ。
自分で全てやってみる。

最初からフリーペーパーに
大々的に広告を出さなくてもいいです。

まずは身の回りの友人知人に作ってみた料理を無料で提供する。

無料から金額の調査を始めて、
少しずつ料金をもらい始める。

そして競合店を散々食べ歩き、
勝てると思ったら屋台からのスタート
でもいいのではないか、と思うのです。

飲食店で始めてみたけれど
意外と便利屋さんと同じような
仕事を任されてしまうことも
あるかもしれません。

飲食店+便利屋業という
新しい形でのビジネスも可能に
なるかもしれません。

そう考えていけば、
大きな資本は必要ありませんし、

気軽に始められるのでは?
と思います。

起業の成功確率はせいぜい10%程度です。

だからこそ、小さくテストし、
少しずつ大きく育てていくという考え方
が必要なんだと思っています。

まとめ

「起業後の成功確率を飛躍的に向上させる方法」はいかがだったでしょうか?

・ウソの情報にはまどわされないようにする。
・借金はしない
・PDCAを繰り返す

僕自身ビジネスを行う場合は、
この3つは徹底的に守っています。

2チャンネルに書かれている情報を鵜呑みにしたり、ブログやフェイスブックを見ても情報にまどわされなくないので、絶対に拡散はしません。

僕自身今は借金はゼロです。
1円も借り入れをせずビジネスを行っています。

行動する時にも必ず簡易的でも計画し、評価を行います。

毎日の行動一つ一つを改善につなげるために、社内間での情報のシェアを必ず行っています。

そうやって毎日毎日意識していますが、それでも出来ないこともよくあります。

僕を含め、意識しても多くの人は出来ないものなんだと思っています。

意識しても中々出来ない…。

だからこそビジネスの成功確率は低く、多くの企業が倒産していくんですね。

最低限今回紹介した3つのポイントを抑えておけば、何度でもビジネスはやり直すことが可能になりますし、失敗を続けるだけでだんだんと成功確率は上がっていきます。

起業前の事前準備については、
【必読】起業後成功確率を10%高めるために必要なもの3選
を合わせてお読みください。