成功したいのであれば、
世の中の逆を行く。

今日はそんなお話です。

僕のメンターは
すでに半引退人生を送っていて、

常々、
「世の中の逆を考えなさい」
と教えてくれます。

最初は
世の中の逆っていったいどういうことか?

を考えていましたが、
最近やっと腑に落ちてきました。

例えばです。

テレビや雑誌で、

「今株を買えば儲かるぞ。」
と聞いたら、

「あぁ、株はそろそろ手放さないと」
ということになります。

つまり、

「○○がいいぞ。」
と言われれば、
「○○はもう終わり」
と考えるということですね。

実際どうでしょうか?

テレビや雑誌で流れてくる情報って、

1 事柄が起こる
2 取材陣が情報を察知する
3 掲載可能か検討する
4 必要があれば取材する
5 記事にする
6 枠を空ける
7 掲載する

だいたいこんな流れで、
テレビや雑誌に流れます。

だいたいこんなにステップを踏んでいる間にも
時間は流れる訳ですよ。

「1」の時はもしかしたら
最新でものすごい情報だったかもしれないものでも、

目に留まる所までやってきた情報というのは、
「既に腐りかけている可能性がある」
ということです。

僕の友人はそうやって
株で大損していました。

世の中の逆を行く。

これだけではありませんが、
常に気をつけようと思っています。