すごい良い商品やお得なサービスがあった時にオススメすると、
「お金がない」
と言われることがあります。

お金がない、はどこまでお金がないか?

お金がないと言われたとき、

じゃあ食べることも、日々生活することも難しいか?

と考えてみても、どう考えてもそうではありませんよね。

でもお金がない、と言います。

おそらくこの「お金がない」と言ったのは、
翻訳すると、本当にお金がないんじゃなくて、
「今その商品やサービスのために使うお金がない」
ということだと思います。

まあ別にそういう言い方って別にこだわる必要がないと思っていますが、

これが「成功したいと思っている人」の場合は勝手が違います。

成功したいです。何をしたらいいですか?
と聞かれたので、

・じゃあ最低100冊本を読んで下さい
・こんなセミナーに参加して下さい
・この商材を買って下さい。
・こんな勉強会に参加して下さい

と伝えると、

「え…ちょっとお金がないです」
と言ってしまってしまいます。

将来の自分に決めてもらう

ここで大切なのは、

成功したい。
この気持ちがあるんであれば、

「お金がない」と言うんじゃなくて、

「どうやったらそれが全部出来るか?」
の方が大切だったりします。

確かに今ここにそれだけを実現するお金がなかったとしても、

それを知っている上で、成功したいわけですよね。

ということは、お金がないではなくて、

・夜仕事をすれば、全部可能だな…
・今の使っているお金をこっちにシフトすれば…

こういう考え方が大切ということです。

お金がない、はどこまでお金がないのか?

将来自分が何をしたいか?
によって「お金がある・ない」が決まって来ると思っています。

今を見るんじゃなくて、しっかり将来を見ておきましょう。