決断の頻度低下=成功

あなたは決断を
どれくらいやっているでしょうか?

仕事の場面でもそう。
プライベートでもそう。

大きなこと小さなこと。
色んなことで「決める」という
ことを行っています。

で、ビジネスでは特に、
この「決断」というものは
「少ない方がいい」と思っています。

例えば、世界一の投資家と言われている
「ウォーレン・バフェットさん」
はご存知でしょうか。

世界一の投資家と言われるほどなので、
年間何回も投資を繰り返し、
たくさんのビジネスを行っていると
思いそうなんですが、

実は彼が年間行っている決断というのは、
「たった1回」だそうです。

そして決めたことを決めた通りに
徹底的に行うそうです。

そして結果、
世界一の投資家と呼ばれ、
フォーブス誌によるアメリカの長者番付フォーブズ400では
1986年の5位以来、毎年ベスト10に入り続けている
わけです。

すごいですよね。

決断は少ない方がいい。

それはウォーレン・バフェットさんが
証明してくれています。

ビジネスで結果が出したい。

そういった結果を求めているのであれば、
決断をたくさんするわけではなく、
なるべく少ない方がいいと思います。

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