思いやりの法則

僕が思っている
「ビジネス」というのは、
全ては「需要と供給」だと
思っています。

とどのつまり、
ビジネスというのは、

お客様の悩み「需要」に対して、
提供者の商材「供給」をしているだけ
のものです。

悩みを解決したい見込み客。
悩みを解決する事業者。

どちらかが欠けていれば
成り立ちません。

で、見込み客は
「自分の悩み」
にフォーカスしすぎていることが
多々あります。

例えば、ホームページに、
「営業時間が20時まで。」
とデカデカと記載しているのに、
平気で22時に電話をかけてきます。

「電話対応しない」
と書いているのに、
平気で電話をかけてきます。

事業者からしてみれば、
「書いているんだから、
ちゃんと見ろよ。」
と思うかもしれませんが、

見込み客からしてみれば、
「見ているけど、
自分の都合のよい解釈」
をしているだけなんですね。

見込み客は、
自分の悩みという山が大き過ぎて、
自分の都合の良いように解釈します。

で、事業者はこれを理解する
必要があると思っています。

具体的に「理解」とはどういうことか?

「大きく書いていても見えない」
という現実を理解していれば、
「何度も大きく書くこと」
をすればいいです。

「書いてあるからわかるだろう」
ではないんですね。

「書いてあるけど、
しつこいぐらい書いて上げよう」
なんです。

ちなみに、ホームページあるある
なんですが、

「お申し込み電話番号」

は1回表示するだけよりも、
2回。3回と表示させた方が、
「お問い合わせ件数」
は確実にアップします。

※経験談。

僕は事業者として
これは見込み客に対しての
「思いやり」だと思っています。

見ているだろう。
わかっているだろう。
信じてくれるだろう。

ではありません。

見ていないだろう。
わかっていないだろう。
信じていないだろう。

という前提で提供する
ということです。

そうすれば需要と供給が
マッチさえしてれば、
自然とビジネスはうまくいく
と思っています。

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