『屋台テキ屋の理論』って
知っていますか?

あの有名な…

って勝手に僕が作った言葉です。

『そんな記事見たくもないわ』
って思われたらごめんなさい。

でももしも今読んでいるあなたが、

・目標達成出来ない
・思い通りに人生がうまくいかない

と少しでも思っているのであれば、
『屋台テキ屋の理論』
は参考になると思います。

屋台テキ屋の理論

屋台にある「テキ屋さん」
知っていますか?

鉄砲にコルクを込めて、
欲しい的に向けて、
『パンッ』って打つ

あのゲームです。

欲しいと思っている的に当たれば、
商品はもらえますし、

欲しいと思っていても、
的に当たらなければ
商品はもらえません。

ひどいところになると、
当たっても、的が落ちなければ
商品はもらえないわけです。

僕は幼心に、
『あの商品が絶対欲しい』
と思ってやっていた記憶があります。

でも残念ながら
商品を1度ももらったことがありません。

でも実は
あの的に100%当たる方法があるんです。

では、あなただったら、
この的当ゲームで、

100%当てる方法がある
としたら、

どのようにやりますか?

ちょっと考えてみて下さい。

・コルク玉をいっぱい用意する?
・前のめりになってめいいっぱい銃を近づける?

どうしますか?

100%玉を当てる方法
それは、

『商品の目の前に銃口を向け発射させる』
です。

それって反則じゃないの?

そうです。
大切なのはここからです。

『固定概念をはずす』

商品に銃口を向ける
という行為自体は、

一般常識的に考えると
「非常識」の部類に
入ると思います。

「あり」か「なし」か
で考えたら、

「なし」(運営者的に)
だと思います。

反則
と言われる部類に入るかもしれません。

でも
ここで置き換えて欲しいのは、

自分の目標 = 商品
だということです。

屋台であれば、
常識外だったり反則行為だったり
するわけですが、

これはあくまで、
他人が用意した土台で行った場合に限る
と思います。

でも、
あなたが持っている目標というのは、
他人から用意された土台ではない
ですよね。

もしかすると、
あなたが持っている固定概念というもので、

非常識だから、
これは反則かな、

と思って踏み切れないことって
たくさんあると思うんですよね。

※人を裏切るとかは別ですよ。

大切なのは、

「どうやったら商品(目標)に
銃口(自分)を近づけられるか?」
という考え方だと思います。

『屋台テキ屋理論』
というのは、

目標達成するために、
必要な考え方だと思っています。