「怒られる理由」
って考えたことありますか?

怒られればいやな気分になるし、
何となくうっとおしく感じることがありますよね。

ニコニコしながら

怒られたい。
是非怒ってください。

なんて人は少ないでしょう。

怒られると気持ちがよすぎて
失神してしまう人もいないですよね。

まぁ、怒られるということは、
怒られる方にとっては
ちょっとマイナス的なイメージがあります。

でも「怒られる理由」が分かるようになれば、
そんなマイナスイメージが少なくなります。

怒られる理由

・なんでこんなことも出来ないんだ。
・早く掃除しなさい。
・言うこと聞きなさい。

僕もたくさんの人に怒られてきました。

なんでこんなに怒るんだろう
なんでこっちの言うことが通じないんだろう

と考えてきました。

毎日毎日考えていました。

そこでやっと「怒られる理由」の
正体がわかってきました。

「相手との目的の不一致」
なんです。

怒られることに反応しなくなる方法

上司が部下に
「なんでこんなことも出来ないんだ。」
といっている風景を想像してみます。

上司は部下にどうなってもらいたいのか。

上司の理想の部下像と現実がマッチしていないので怒るわけです。

それを考えれば、
怒られることに反応することはなくなって、

「自分が将来どうありたいのか?」
を考えるようにしてみてください。

大切なのは、
上司の理想に当てはまる必要はない
ということ。

自分は自分。
相手に合わせる必要がないですから。

そう考えていると、
怒られても感情的にマイナスに
感じることが少なくなってきます。

もし怒る理由が考えた結果「八つ当たり」であれば、
それは上司がそこまでの人間だった
ということで、しっかりと見守ってあげましょう。

これと同じように、

・掃除しなさい。
・言うこと聞きなさい。

も一緒です。

相手の理想と自分の理想のギャップ
が埋められないから感情的に嫌になるわけです。

相手も怒り続けるわけです。

僕は「怒られる理由」が分かってから、
相手を理解できるようになって、

怒られても感情的にマイナスになることが少なくなりました。