何をやっていても、
満足感が得られない時って
あります。

最初は「ガァ~。」
ってエネルギーが強くても、

途中からはさっぱり…
ということなんて
よくあることです。

では「満足感」って
いったいなんなんでしょう?

その答えは、
幼少期に体験していた
遊びに関係があると思っています。

少し過去にさかのぼって
幼い頃に遊び倒した日々を
想像してみてください。

おそらくですが、
くったくたに疲れるまで
友達と遊んでいたり、

何かに夢中になって
「家に帰るのがいや。」
となるくらい外で遊んで
いた経験はありませんか?

そして夜になると
急に電池が切れたように
ぐっすり寝ていた経験は
ないでしょうか?

遊んでいる時は、
「いかに楽しくできるか?」
を考え、

いかに楽しく出来るか考えた上で、
いかにその方法を実現するか?

を頭の中をぐるぐるまわしながら
考え、実行していたと思います。

これはおそらく、

・頭で想像するワクワク感
・体で感じる充足感

頭と体が一体となって
楽しみながら考え、行動していたから
だと思います。

「満足感」=「一体感」

これがおそらく
満足感の正体だと思っています。

子供の頃は何も考えずに、
楽しみ倒していました。

でも、大人になるにつれて、
どちらかの比重が大きくなり、

頭と体のバランスが崩れてしまい、
結局満足感を得られない原因に
なっていると思っています。

例えば仕事。

僕はビジネスを考えたり、
実行したりするのが好きです。

なので、ビジネスをやっている時は、
友人知人からは、

「すごく楽しそうにやっているね」
「楽しそうなビジネスだね」

とよく言われます。

これはビジネスを仕事として
捉えるのはもちろんですが、

「いかに楽しめるか?」
にフォーカスして行っているからこそ、

この状態になれるんだと
感じています。

満足感 = 一体感

頭と体のバランスがよくなることで、
満足感はよりいっそう感じられるもの
だと信じています。