「商品やサービスが売れないんです」
という質問をされることがあります。

色々ヒアリングしてみると、
だいたい答えがわかってくるんですが、
今日はその一部を紹介します。

買いたいと思っている人に売る

実にシンプルです。

買いたいと思っている人に
商品を差し出せば、
よっぽどの常識はずれな物以外は買ってくれます。

例えば、
砂漠で水を売れば、
高い確率で売れますし、

北極で氷を売れば、
高い確率で売れません。

売れない人はどんなことを
やっているか?

答えは簡単ですね。

「北極で氷を売ろうとしている状態」
と全く同じことなんです。

「アホか。
そんなことしないわ。」

「北極で氷なんて売れるか。」

と思われるかもしれませんが、
残念ながら実際にそうなっているから
売れないわけです。

なぜこんなことが
起こっているのか?

答えは簡単です。

「誰が商品を買うか?」
を明確にすればいいんです。

「砂漠で水を売れそうだ。」

これは、
砂漠には水源が少なそうだし、
喉が渇いた人はきっといるだろう。

と想像できるから
「売れそうだ」と思えます。

誰が商品を買うか?
が明確ですよね。

原理は同じです。

この商品は誰にとって
得するものなのか?

が分かってくれば
そこにいって売ればいいだけです。

本当にシンプルなんですが、
たったこれだけです。

実はここに「統計学」をもってくれば、
さらに売れる方法を紹介できますが、
今はクライアントのみにしか公開していません。

気分がのればシェアしますね。