「灯台下暗し」
という言葉があります。

辞書で調べると、

「灯台下暗しとは、
人は身近なことには
案外気がつかないものだというたとえ。」

とあります。

昔の人は本当に良い言葉を残しますよね。

僕は誰かから相談を受けた時、
悩んでいることを解決したい時、
いつもこの言葉を思い出します。

ビジネスでも、プライベートでも
全てのシーンで使える言葉です。

例えばビジネスシーン。

集客出来ない…。
そんな悩みがある時。

過去にさかのぼって、
少しでもうまく行ったことは何か?

逆にうまく行かなかったことは何か?

少し考えれば
出てくる答えがあります。

で、不思議なことに、
うまく行かなかったことを
一生懸命続けようとしている時、

全くうまくいきません。

「投資」と呼ばれているものに
ハマっている人を見ているとわかります。

トータルして損をしているのに、
「これから勝てる」
と勘違いして、また負ける。

たまに勝っても
トータルで負けていては、
やっている意味すらないですよね。

普通に働いた方が、
お金が儲かります。

どうですか?
あなたの中にもそういった経験ありませんか?2