これから何かビジネスを
始める人にとっては、
今日の記事は参考になります。

是非最後まで読んでみて下さい。

ビジネスを始める人にとって
まず最初に悩むのが
「商品選び」です。

何を売ればいいのか、
いくらで売ればいいのか、
そしてどのように売ればいいのか、
悩みます。

商品選びが間違っていれば、
いくらどんな凄腕の経営者が
販売しようとしても、
数年以内に「倒産」という悲劇が
うまれます。

なので、「商品選び」というのは、
ものすごく大切なんですね。

さて、その「商品選び」で
やってはいけないことがあります。

それは、
「安さを基準に商品を選ぶこと」
です。

高くても選んでもらえるサービスを作る

例えば、ジーパン。

安さを売りにしたジーパンでは、
大量に販売しなければ、
利益は残りません。

大量に販売すればするほど、
人件費はかかりますし、
在庫調整も必要です。

広告費も相当かかります。

でも、
1本50,000円のジーパンを
販売するとしたらどうでしょう?

1本1,000円のジーパンを
売るよりはしんどいかもしれませんが、
1本売れば、1,000円のジーパンを
50本売るのと一緒です。

しかも大量販売しなくていいので、
人件費も抑えられますし、
在庫調整もあまり必要ありません。

結果、原価を抑えられますし、
利益率も高くなります。

もっと言うと、
1本1,000円のジーパンで、
売上げを1,000万円作ろうと
思ったら…

ぞっとしますよね。

もちろんその商品には、
圧倒的な付加価値というものが
必要になりますが、

大切なのは、
「なるべく高く売るために
思考をフル回転させる」
ということです。

「安さがウリ」
だった場合、安さで負けたら
それで終わりです。