・わかりやすい
・わかりやすく話す
・わかりやすく伝える

伝える立場の人からしてみれば、
相手にわかりやすく伝えること
というのは1つのテーマだと思います。

かくいう僕自身も、
わかりやすさを重視して
伝えてきています。

わかりやすければ
伝わりやすいですし、
相手も行動しやすくなると
思っています。

わかりやすいとは?

「わかりやすい」とは
いったいどういうことでしょうか?

辞書で調べてみました。

平易で、理解することが簡単である。

weblioより抜粋

確かにその通り。
と言わんばかりの説明でした。

※そもそも「平易」という単語自体が、
「わかりやすい」という意味だそうです。

ではどうやったら平易で
理解することが簡単になるように
なるのか?

僕はよく人から「わかりやすい」
と言われているので、
参考になるポイントを1つ紹介します。

「100%●●」という前提で伝える

僕は基本的に、
相手は全くの初心者だという認識で
伝えるようにしています。

初心者というのは、

・100%知らないこと
であることが大前提です。

だからこそ、
専門用語は使わないようにします。

出てきたとしても、
その時点で細かく説明をして、
話の続きを聞きやすいようにしていきます。

次に、
・100%忘れてしまう
という前提で伝えるようにします。

人間の脳というのは、
そんなに色々記憶できるものでは
ありません。

朝起きてからテレビを見たり、
看板を見たり、人と話をしたり、
ご飯を食べたり、スケジュールを埋めたり、
仕事をしたり、トイレに行ったり…

日々記憶することは
盛りだくさんです。

ということは、伝える側が
「どれだけシンプルに伝えるか」
ということが重要になります。

シンプルでなければ伝わらない。

・100%忘れてしまう

という前提で伝えようとするから
結果シンプルになっていきます。

そして、
・100%行動できない
という前提で伝えるようにします。

伝えることの目的は、
行動を変えること

だと思っていますので、

どうやったら行動まで
変えられるのか?

を常に意識するようにしています。

言葉だけでいい場合も
あるかもしれません。

でも時には、マニュアルが必要かも
しれません。

時には、身体を動かすことも
大切かもしれません。

五感をフル活用しなければ
行動できないかもしれません。

・100%行動できない
と認識しているからこそ、
よりわかりやすくなるのかも
しれません。

まとめ

かなり哲学的になってしまうとは
思っていますが、

わかりやすいとは、
相手の行動を変えられること。

だと思います。

もちろん、ただわかりやすくなる
ということも大切かもしれませんが、

結果的に相手の行動を変えられなければ、
いくらわかりやすくても意味がないわけで、
そこにフォーカスしないかぎり、

本当の「わかりやすさ」というのは、
わからないのではないかなと
感じています。