失敗すればするほど、
成功に近づく。

こんな言葉を聞いたことは
ありませんか?

実にシンプルに
その通りだと思います。

100枚のチケットがあるとします。

その中に1枚のみが当たり
だとしたら、

何回引けば当たりが出ると
思いますか?

最短で1回。
最低でも100回引けば、
「必ず」当たりを引くことが出来ます。

1枚引いてはずれ。
5枚引いてはずれ。

1回で引ければ超ラッキーですが、
100回で引けても
当たりは当たりです。

当たりチケットを引くために、
はずれチケットを引き続ける。

はずれチケット = 失敗

としたとき、
失敗は失敗ということではなく、

成功を引くために、
失敗をし続ける。

物事って全てにおいてそうだと
思っています。

100枚のチケットが全て当たりでは
ありません。

そんな世の中だったら
みんなみんな今頃大成功しています。

「本当の失敗」とは、

・途中であきらめること

そして、

・失敗チケットを引いていた箱を
すぐに変えてしまうこと

だと思います。