ワードプレスでバックアップ
をとる方法です。

ワードプレスでホームページを
作成する方にとっては
とても重要な作業になりますので
ぜひマスターしておいてください。

ワードプレスのバックアップ方法は
大きく2通りあります。

・データベースのバックアップ
・ファイルのバックアップ

です。

2通りのバックアップさえしておけば、
何かがあった時でもほぼ元通りに
復元することができます。

※今回紹介するバックアップ方法は
ワードプレス4.3の情報です。

データベースのバックアップ

「ワードプレスで作成した固定ページ、投稿などのページデータ」
のバックアップです。

管理画面 > ツール > エクスポート

wordpressbackup001

すべてのコンテンツ > エクスポートファイルをダウンロード

wordpressbackup002

ここで出てきたデータを
保存しておきましょう。

復元したい場合は、

管理画面 > ツール > インポート

wordpressbackup003

でデータの復元ができます。

※インポート時には「WordPress インポートツール」
というプラグインが必要なので
追加設定しておきましょう。

今までこういったソフトを利用する場合は、
専門的な知識が必要でしたが、
ワードプレスは専門的な知識は
特に必要ありません。

ファイルのバックアップ

ここ忘れる人結構多いです。

ファイルのバックアップというのは、

・アップロードした画像
・アップロードしたテーマ
・アップロードしたプラグイン

これらのバックアップのことを
示しています。

ワードプレスの全データが
無くなってしまった時に
ファイル情報がないと完全に
復元することは不可能です。

データベースのバックアップは
ワードプレスの管理画面で行いましたが、
ファイルのバックアップは
FTPソフトなどを使います。

※FTPソフトについては説明は省きます。

・アップロードした画像のバックアップ
wp-content > uploads

wordpressbackup004

・アップロードしたテーマのバックアップ
wp-content > themes

wordpressbackup005

・アップロードしたプラグインのバックアップ
wp-content > plugins

wordpressbackup006

それぞれダウンロードしておきましょう。

最後に

ダウンロードしておいたデータは
1か所に保存というよりは、

パソコンとクラウド
パソコンとメモリ

など、2か所保存しておくのがオススメです。

以前パソコンのみに保存していたデータが
パソコンのクラッシュとともに
消えてしまったことがあります。

データはそれほど重くないはずなので
1か所に保存だけでもいいですが、
2か所以上に保存しておきましょう。