ワードプレスをインストール後に
導入したほうが良いプラグインを
9つ厳選して紹介します。

このプラグインは、
僕自身がワードプレス導入後
必ず入れるようにしている
プラグインです。

参考にしてみてください。

.html on PAGES

投稿や固定ページに
「.html」をつけてくれる
プラグインです。

ワードプレスでホームページを
作成すると、

ホームページURLで最後に
「.html」とつきません。

つかないのが悪い
というわけではありません。

ただの「くせ」みたいなものだったり、
リスクヘッジだったりします。

僕はワードプレスでホームページを
作成する前までは、
全てHTMLコーディングをしていました。

その時には必ずURLに
「.html」が付きます。

「くせ」というのは、
「.html」がないと落ち着かない
という意味です。

リスクヘッジの点では、
将来ワードプレスが使い難くなった時、
HTMLでデータを作成する際、
今までのURLはそのまま使えたらいいな
と考えているからです。

Akismet

コメントスパムをガードしてくれる
プラグインです。

Akismetを設定していなかったら、
今頃コメントスパム対策で
かなり大変だったと思います。

Better Delete Revision

ワードプレスの不要なデータを削除し、
軽くしてくれるプラグインです。

投稿や固定ページを更新していると、
「リビジョン」というバックアップデータが
たまってきます。

リビジョンを残しておけば
過去に編集した内容を表示することが
できるので嬉しいといえば
嬉しいのですが、

その分だけサーバーにデータが
残ってくるようになります。

サーバーが重くならないように、
ワードプレスがリビジョンだらけで
重くなってしまわないように、

定期的にこのプラグインを使用し、
ワードプレスを軽く保つようにしています。

Contact Form 7

お問い合わせページを簡単に
作成できるプラグインです。

このプラグインを入れていない人は
いないのではないか、というくらい
有名なプラグインです。

添付ファイル付きのメールフォームも
簡単に作成できますし、

自動返信メールも思いのままに
作成することができます。

Google XML Sitemaps

投稿や固定ページを更新した際、
XML形式のサイトマップを自動的に
Googleに送信してくれる
ありがたいプラグインです。

XML形式のサイトマップを更新すれば、
インデックスが早くなるようになり、
結果早い段階でホームページが
見られやすくなるようになります。

通常、更新をすると手動で
やらなければならない作業を
自動的にやってくれるのは嬉しいです。

Head Cleaner

余計なソースコードを短縮したり、
最適化してくれるプラグインです。

ソースを軽くしつつ、
コンテンツの量を増やしていれば
自然と上位表示されていく

という持論があるので、
このプラグインはかなり助かっています。

PS Auto Sitemap

サイトマップページを作成してくれる
プラグインです。

サイトマップがホームページ上に
あることで、

「訪問者にとって親切なサイト」
として認識されます。

しかし、更新頻度の高いホームページで
手動でサイトマップを作るには
どうしても手間がかかります。

「PS Auto Sitemap」を導入することで、
そんな手間が一気に解消されることでしょう。

Search Regex

ワードプレス内の文章を
一括で置換してくれる便利なプラグインです。

過去に更新した内容で
特に共通している文章がある。

でも変更するには時間がかかりすぎる、
といった場合には、かなり役に立ちます。

WordPress インポートツール

エクスポートされた
ワードプレスのデータを
インポートするには必須のプラグインです。

ドメインやサーバーの移動の際には
必ず使うプラグインです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

その他にもたくさん入れたことは
ありますが、

結果この9つに集約されてきました。

最低限これら9つのプラグインさえ
入れておけば、

どんなプラグインを入れたらいいか…

で悩むことはなくなると思います。

…というよりも、
これ以上のプラグインをたくさん
導入したとしても、

あまりアクセス自体は
変わらないのではないかな、
と感じます。

※ビジネスにもよります