集客サイトで最低限導入しておきたいオススメのワードプレスプラグイン

ワードプレスでサイトを作成したけど、どんなプラグインを入れたら良いだろう…。

そう思って色々とプラグインを試す人は多数います。

プラグインは星の数ほどあるので、初心者がその中から必要なプラグインを探し出すのは非常に困難です。

そこで今回はワードプレスでサイトを作った時、こと集客サイトを作る時に最低限入れておいた方がよいオススメのプラグインを紹介します。

ワードプレスでサイトを作ったら、まずは今回紹介したプラグインを導入してみてください。

僕自身は今までたくさんのプラグインを導入してきましたが、今は最終的にこれらのプラグインでサイト運営がまかなえられている状況です。

サイト運営でぜひ導入しておきたいプラグイン

Akismet

コメントスパムを撃退してくれるプラグインです。

ワードプレスをインストールしたら、高い確率で初期に入っているプラグインです。

ただ、APIキーを取得しないと使用できないので、まずはAPIキーを取得してください。

APIキーの取得は簡単です。

APIキーの取得

APIキーの取得2
無料の「Get Started」で十分です。

APIキーの取得3

僕の場合は1つのAPIキーを複数のサイトにも活用しています。

229件ものスパムコメントをブロック
設定後確認してみると、ウソかホントか229件ものスパムコメントをブロックしてくれていました。

Contact Form 7

お問い合わせフォームを簡単に作れるプラグイン
お問い合わせフォームを簡単に作れるプラグインです。

設定方法

「お問い合わせ」という項目が表示
追加するとサイドバーに「お問い合わせ」という項目が表示
されます。

ショートコードを取得
ショートコードを取得します。

ショートカットコードを表示させたいページに貼り付けると設定完了
作成したお問い合わせフォームは、ショートカットコードを表示させたいページに貼り付けると設定完了です。

※ショートコードを貼り付ける場合は、「テキストモード」で貼り付けましょう。

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps
XML形式のサイトマップを自動的に生成してくれるプラグインです。

サイトを運営する上でXML形式のサイトマップは必須ではないものの、あった方がクローラーが巡回しやすくなり、結果的にサイトの評価が上がります。

XML形式のサイトマップは自分でも作ることができますが、それよりもプラグインで対応した方が楽です。

PS Auto Sitemap

サイトマップを自動生成してくれるプラグイン
サイトマップを自動生成してくれるプラグインです。

サイトマップがあれば、サイトに訪れたユーザーもどこにどのコンテンツが入っているか視覚的にわかりやすくなるので、ユーザビリティの向上につながります。

ブログ運営でぜひ導入しておきたいプラグイン

Table of Contents Plus

記事の目次を自動的に生成してくれるプラグイン
記事の目次を自動的に生成してくれるプラグインです。

※人気ページ
【週末起業から脱サラ!】アイデア一覧と5つの行動ステップ

【週末起業から脱サラ!】アイデア一覧と5つの行動ステップ


の目次です。

ページ内にあるh2、h3などの「見出しタグ」を探し出し、目次を作ってくれます。

ページの冒頭にある目次は、ユーザーにとってこのページに何が記載されていて、何が重要なのか?
を明確にできるので、ブログ運営者は特に入れておきたいプラグインです。

WP-PostViews

人気記事をサイドバーに表示してくれるプラグイン
人気記事をサイドバーに表示してくれるプラグインです。

アクセスに応じた順番で自動的に人気と判断し表示してくれます。

あれば便利なプラグイン

Search Regex

投稿、固定ページの記事を一括で置換してくれる
投稿、固定ページの記事を一括で置換してくれるプラグインです。

追加するとサイドバーの「ツール」に置換ツールが導入されています。
追加するとサイドバーの「ツール」に置換ツールが導入されています。

相当数のページを作った時、間違っていた言葉を使っていたり、サイト名が変更したりして、全てのページを手動で変更するのはとても骨が折れる作業です。

そこでこのプラグインを導入すると、置換したい単語を入力するだけで、ワードプレス内の記事の内容、タイトルなどをわずか2秒で置換してくれます。

僕はビジネス面ではかなり活用しています。

Better Delete Revision

リビジョンを消し去ってくれる便利なプラグイン
リビジョンを消し去ってくれるプラグインです。

リビジョンというのは、ページの更新履歴を自動的にとってくれる機能で、間違えて記事を更新してしまった時、以前の状態に戻してくれる便利な機能です。

そんな便利なリビジョン機能ですが、あまりにも溜まってしまいすぎると、サーバー内のデータを圧迫する可能性が出てきます。

僕はいつも溜まりに溜まったリビジョンは「Better Delete Revision」でスッキリ綺麗にしています。

TinyMCE Advanced

ビジュアルエディタを拡張してくれるプラグイン
ビジュアルエディタを拡張してくれるプラグインです。

HTMLやcssなどをマスターしていないと、赤文字にしたり、太文字にしたり、赤太文字にするのは大変です。

そこで「TinyMCE Advanced」を導入すると、ページ編集画面の「ビジュアルモード」でHTMLやタグの知識がない方でも、無料ブログと同じ感覚で記事を設定できるようになります。

プラグインの追加方法

プラグインの検索

プラグインを検索
まずは導入したいプラグインを検索しましょう。

左サイドバーにある「プラグイン」より、「新規追加」をクリックします。

画面右上に「プラグインの検索」という窓枠があるので、そこで今回紹介したプラグイン名を入れてみましょう。

インストール

「今すぐインストール」をクリック
次は、出てきたプラグインのインストールを行います。

導入したいプラグインの名前を確認した上で「今すぐインストール」をクリックしてみましょう。

※画像の「Google XML Sitemaps」はすでに導入していたため、隣りにある別のプラグイン名を紹介しています。

プラグインの有効化

プラグインを有効化
プラグインのインストールが終わったら、プラグインが使えるように「有効化」を行いましょう。

有効化まで進めていかないと、プラグインが機能したり、設定できません。

導入したプラグインのチェック

最終確認
最終確認で、有効化したプラグインが実際に導入されているか確認してみましょう。

プラグインによっては、「有効化」するだけで使えるようになるプラグインがありますし、内容によっては、詳細設定(setting)まで進まないと使えないプラグインもあります。

各種プラグインを追加設定する場合の注意点

プラグインを追加設定すると、サイトが表示されなくなった、ページの表示がおかしくなってしまった、などのエラーが起こる場合があります。

※今回紹介したプラグインでは、僕は今まで一度もありません。

念のため追加設定する場合には、ワードプレスのバックアップをとっておきましょう。

バックアップ方法

バックアップの取り方は簡単です。

ワードプレスバックアップの取り方
サイドバーにある、ツール>エクスポートの順でクリック。

ワードプレスバックアップの取り方
すべてのコンテンツを選択し、エクスポートファイルをダウンロード
をクリックするだけです。

バックアップ復元方法

復元するには、ツール>インポートの順でクリック。

ワードプレスバックアップ復元方法
ファイルをアップロードしてインポートをクリックして進めましょう。

「ファイルをアップロードしてインポート」をクリックすると、投稿者の割当画面に進みますが、初期設定のまま「実行」をクリックすればバックアップが復元されます。

まとめ

今回は最低限導入しておきたいプラグインを説明してきました。

ワードプレスでサイト運営する上でプラグインの活用は切っても切れない存在になりました。

その他にもたくさん優れたプラグインは存在します。

ですが、プラグインをたくさん入れればそれでいい、というわけでもありません。

便利な機能ではありますが、目的を絞ってプラグインを活用していきましょう。

特にサイト運営初心者は便利な機能だけに、プラグイン探しで迷路に入ることが多々あります。

少なくとも今回紹介したプラグインさえあれば集客サイトは作れます。

記事作成に集中していきましょう。

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