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「ビジネスをなめるな」。三つ星レストランより厳しい、僕が審査面談でガチ説教する理由

人生を自由に!カオルさんです。

今回のテーマは「審査面談の真実」です。

プロモーションの世界では、よく「審査面談」という手法が使われます。「誰でも入れるわけじゃないですよ」という特別感を出し、承認欲求をくすぐるテクニックとして使われることも多いですが……僕の場合は、ガチで審査しています。

お金が目的なら、そもそも講座なんてやらない

まず大前提としてお伝えしたいのは、僕がこの活動をしている目的はお金ではありません。

僕は以前に事業を売却していますし、今はコンビニが18時に閉まるようなド田舎で、家賃もかからない生活をしています。贅沢をする場所もなければ、お金に困ってもいない。そんな僕がなぜわざわざ時間を使って面談をするのか。

それは、「200年、300年先まで残る考え方の継承」と「自給自足の村作りを共にする仲間探し」のためです。

「成功した若者がインタビューで『小さく始めて大きく育てるって、おじいちゃんが言ってたんです』と答えるような世界」を作りたい。そのビジョンに合わない人を、お金のために無理に入れる必要が全くないんです。

審査で「ガチ説教」して追い返す人の特徴

面談では、丁寧にお断りするどころか、時には説教をして終わることもあります。特に僕が明確に拒絶するのは、**「他の講座に入って間もない人」**です。

最近あった例では、コーチングの講座に入って2ヶ月の人から応募がありました。「全然集客できないから、こっちの方が良さそうかなと思って」と言う彼に、僕はガチで説教しました。

「コーチングをなめるな。SNSの飛び道具を探す前に、まずは身の回りの人を全力でサポートしろ。自分が変わらずに、どうやって他人を変えるんだ。今の場所で最低1年は踏ん張れ」と。

片手間で、副業感覚で、あっちがダメだからこっち……。そんな中途半端なマインドの人は、僕のビジネスモデルには合いません。

既存の講座生を守るための「防波堤」

審査を厳しくするもう一つの理由は、今頑張っている講座生さんのためです。

変な人を一人入れてしまうだけで、コミュニティの質は一気に下がります。意識の低い人が混ざると、真剣にやっているメンバーに迷惑がかかる。それは僕が一番嫌うことです。

僕の面談は、成約率や売上なんて一切無視です。「この人を仲間に迎えたいか」「この人は本気で人生を変える覚悟があるか」という芯の部分しか見ていません。

テクニックではなく、信念で選ぶ。それが僕のスタイルです。もし僕の面談を受けるなら、説教される覚悟で来てください(笑)。

人生を自由に!カオルさんでした。