なぜ差別化してないのにうまくいくのか:ゼロイチで本当に必要なこと
なぜ差別化してないのにうまくいくのか:ゼロイチで本当に必要なこと
人生を自由に!カオルさんです。
差別化を考えずに、行動して成果を出す未来
想像してみてください。
あなたが:
- 差別化なんて考えずに
- とりあえず行動して
- テストして、改善して
- あれよあれよという間に成果が出ている
そんな未来を。
実は、最初から差別化って考えなくてもいいんですよ。
この記事は、特にゼロイチとか、まだまだ成果が出ていないという人は、特に特に聞いてほしいです。
差別化って聞くと、急に難しくなりませんか?
差別化っていうと、なんかね、これ、事業とかをやる前に、「なんか差別化が大事だよ」とか、マーケッター言いますよね。
差別化。
なんかね:
- 3C分析とか
- 4P分析とか
なんか、いろいろね、難しい言葉を出してきて、「戦略立てないと、うまくいきませんよ」みたいな感じで言われると思うんですけど。
よくある悩み
差別化って聞くと、急に難しくなりません?
- このやりたいことがあるのに、なんかこれが差別化できてないかもしれないから、一歩前に出ないとか
- 差別化っていうのがよくわからないから、結局、行動までできない
っていうことがあると思うんですね。
真実:最初から差別化って考えなくてもいい
でもですね、実は、最初から差別化って考えなくてもいいんですよ。
「どういうことですか?差別化しなくても、うまくいくんですか?」
っていう、あるかもしれないですけど、うまくいくんですね。うまくいくんですよ。
僕の生徒さんの例
僕の生徒さんとかでも、僕はね、よくね、「ここは競合が強いです、なんか差別化が見つからないんですけど」言うんです。
言われるんですけど、差別化の前に、集客してみたら、っていう感じなんですね。
差別化は重要だが
確かに、この差別化っていう概念は重要ですよ。
それが良くないとか言っているわけではなくて、最初のゼロイチのタイミングでは、差別化なんか考えなくてもいい、ってことです。
なぜか?
よくわからないわけじゃないですか。
よくわからないのに、よくわからないことをやろうとしても、ただ行動ができなくなっちゃう、っていう、それだけです。
僕の実例:不用品回収の仲介
実際、僕自身もですね、最初に不用品回収のね、仲介を始めた時に、差別化なんか考えてなかったですよ。
とりあえずテスト
とりあえず:
- これぐらいの市場があって
- で、これぐらいの見込みがある
- 集客の見込みがある
- 売上の見込みがある
- 月これぐらいの売上の見込みがあったから
じゃあ、ちょっとテストしてやってみよう、みたいな感じで。
それで、5万円で始めた。まあ、お互いね、5万円だから10万円か。
あれよあれよという間に
で、出したサービスが、あれよあれよという間に、ね、次月でまあだいたい200万ぐらい売り上げて、次、翌月はまあもっと売り上げて、みたいな感じで。
少しずつ売り上げていって、でそしたら、気づいたらだんだんだん規模が大きくなっていってね、最終的に7.2億で売れた、っていう感じです。
じゃあ、差別化ってどのタイミングでするんですか?
じゃあ、その前にですね、僕はね、その差別化をしてた時に、差別化を考えずに僕スタートしたわけなんですけど。
じゃあ、この差別化っていうのは何があったのか。
結局、やってみた中で、いろいろあります。
差別化の種類
- 対お客さん(見込み客)に対しての差別化
- 対企業(企業間同士)の差別化
やってみて分かった差別化:3つの例
差別化1:スピード感
例えば、僕たちで言うと、僕がほぼほぼマーケティング領域は自社でやってたので、やることが早いんですよね、とにかく。
- これ試してみようと思ったら試して
- ダメだったら撤退
- OKだったら拡大
みたいな。
それが、もうだいたい1日でできるわけです。
他の企業だったら?
でもどうですかね、他の企業だったら:
- これを広告代理店に投げて、とかね
- 担当者に投げて、とか
やってると、時間がかかるわけです。1週間、2週間、下手したら1ヶ月か2ヶ月かかるわけです。
何か一個のプロジェクトをするのに、1ヶ月も2ヶ月もかかってたら大変ですよ。
でも僕たちは、まあね、前の会社ではですね、もう1日で仕上げて、よし、やろう、みたいな感じで。
このスピード感が、結局、差別化になってた。
差別化2:コスト
あと、まあ、それにかかるコストもなかったですよね。
僕がやるので、もちろん僕のね、役員報酬っていうまあコストがかかってるかもしれないんですけど。
なんだろう、余計なコストって言ったらいいのか。
- 広告代理店に投げる、とかだから
- そういうまあ、ただの金銭的コストだけではなくて
- マーケティングコスト、じゃないわ
- コミュニケーションコストっていうのもかからないわけです
なので、その分をね、お客さんに還元したりとか、スタッフに還元することによって、それが企業間同士の差別化になった、ということもあるし。
差別化3:接客の質
あとは、実際僕、電話を受けてで、わかったんですけど、とにかくね、業界がね、解像度が荒いサービスしかやってなかったので。
僕たちは、また単純に、荒くれものの集団のところに、なんか、レストランのサービス提供しただけ。
わかりますか?
もう、なんか、電話をね、しても、敬語も使えないような人たちがいっぱいいる中で、敬語を使った、という、それだけです。
他に何かで差別化ありましたか?
- なんか、料金のね、差別化とか
- なんかね、ポジショニングのどうのこうのとか
- 年齢のとか
そういうのないです。
ただ、僕たちは、とにかく試して、で、とにかくそれを早くリリースして、いい接客をした、それだけです。
いいマネジメントをした、っていう。
これが最終的に僕たちの差別化になったわけです。
やっていくと分かる:お客さんが満たされていないところ
僕らの不用品回収業界では、そういう感じだったんですけど。
あなたの事業でもですね、やろうとしている事業でも、やっていくと、ここがお客さんが満たされてないところなんだな、っていうことがわかります。
差別化とは何か?
結局、差別化っていうのは何かっていうと、お客さんが求めているけど、そこのニーズを満たしていないこと、なんですよね。
僕たちが差別化だってこと言っても、それが求められてなかったら意味がないんですよ。
正しいアプローチ
だったら、求められていることを、まず洗い出して、それに応えられるように、今度はブラッシュアップしていく。
最終的な差別化:即日対応
僕たちのサービスだったら、最終的に何だろう、何かっていうと、即日対応、これが最終的な差別化になってきました。
お客さんの心が折れる瞬間
加盟店さんが増えていくと、1社だけだったら:
- お客さんね、電話をして
- 電話をしたけど、対応してないとか、って言われて
- 行けると思ったけど、行けなかった
- 2社目に電話したけど、忙しいからちょっと無理です
- 3社目に
心折れますよね。
うちに電話してくれたら
でも、うちに電話してくれたら、なんとかします、っていう。
なんとかします。もちろん、なんとかダメだったら、もうダメですけど。
そういう感じで、差別化になった、という感じです。
まとめ:最初から差別化を考えて、行動力を落とさない
だから、最初から差別化を考えて、行動力を落とさない、落とすよりも、最初はね、差別化を考えずに。
最低限のこと
もちろんね、競合リサーチをしていくので、その中で、一番いいサービスだと思われるものは、最低限提供しないといけないんですよ。
いいものを提供するというのは最低限で、その上でやっていく。
だからこそ
だからこそ、差別化をしなくても成果が出る、という風になると僕は思っているし、今でもそうやっています。
難しいことを考えず、とりあえず行動しましょう、という話でした。
実践:ゼロイチで本当に必要なこと
ステップ1:差別化を考えずに、とりあえずテスト
- 市場の見込みがある
- 集客の見込みがある
- 売上の見込みがある
→ じゃあ、ちょっとテストしてやってみよう
ステップ2:やってみて分かる差別化
- お客さんが満たされていないところが見えてくる
- お客さんが求めているけど、ニーズを満たしていないことが分かる
ステップ3:ブラッシュアップしていく
- 求められていることを洗い出す
- それに応えられるようにブラッシュアップする
ステップ4:最低限のことをやる
- 競合リサーチをする
- 一番いいサービスだと思われるものを最低限提供する
- いいものを提供するのは最低限
ステップ5:難しいことを考えず、とりあえず行動
差別化を考えて行動力を落とすより、最初は差別化を考えずに行動する。
ということで、今回は、なぜ差別化していないのにうまくいくのか、というテーマでした。
人生を自由に!カオルさんでした。