サイト運営者が意識すべき2つのライバル

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インターネット集客には、本当にたくさんの敵がいます。

・ライバル企業
・アフィリエイトサイト
・個人サイト

といったような、「相手ありき」のライバル。

そして一番気をつけなければならないのは、・訪問者自身の集中力

です。

実は一番きにしなければならないのは、「訪問者自身の集中力」なんですよ。

想像してみて下さい。

パソコンの前に座って、1. 何かを検索しようとしてブラウザを開きました。

検索キーワードを決めて、2. ヤフーもしくはグーグル検索窓にキーワードを入力しました。

検索結果に出てくる文字を見てクリックし、3. 訪れたホームページに自分の悩み解決にマッチしそうか一瞬でチェック
なんでわざわざ番号を付けたか??

訪問者というのは、何気なく検索しているようで、わざわざこのステップを踏まなければ、ホームページを見る事すら出来ないから。

です。

この3つのステップを踏むまでの集中力なんですが、「検索するぞー。」と考えている状態から、少ーしずつですが、モチベーションは下がってきています。

経験ありませんか??

ちょっと検索しようとしたらなぜか急に疲れた、なんて思うこと。

更にですよ、忙しい人なんてもっと大変です。

パソコンを使いこなしている人に多いんですが、今ブラウザで「タブ管理」なるものが出来ます。

ブラウザを複数開かなくても、一つのブラウザで複数のサイトを表示できる機能なんですが、あらかじめ用意していたタブを再度見たときに、「あ、これ途中だった。」という理由で、検索中にも関わらずタブ管理していたサイトを見入っていたり…。

同じように、ブックマークツールバーに登録しておいたサイトがいきなり気になったり。

つまり、訪問者の視線というのは、検索結果に関係なく、常にうろうろと情報を探している。更に言えば、全く関係のないサイトまで急に見るようになったりするんです。

そんな中やっとの事でたどり着いたホームページ。

今のあなたのサイトには、そこまでしてやっとたどり着いた訪問者に、しっかりと訴求できていますか??

まとめ

サイト訪問者は注意力散漫である自分が訪問者の立場になった時、どうやって検索しているか、どこがいつも気になっているか、それを調べておくだけでもサイトの運営方法がガラッと変わりますよ。

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