お客様は欲しがっている

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

・商品が売れない・サービスが売れないと嘆いている方。

オフラインにしてもオンラインにしても、自社商品やサービスが売れないのは、「不景気」とか「時代」のせいだと思っていませんか?

もしもそう思っているのであれば、今日の記事を読んで一度見直してみる事をオススメします。

本当に不景気や時代のせいなのか?

いいえ。

違います。

ホームページを例に出します。

訪問者が来ているのにも関わらず、商品やサービスが売れない。

ちょっと分析してみましょう。・ホームページに来るそもそもインターネットを活用して、情報を調べたいという人は、色んなタイプの人がいます。

・とにかく調べたい
・情報を沢山仕入れたい人
・調べたい情報は少なくても効率よく仕入れたい人
・仕事の合間のぎりぎりの時間で探している人・時間の余裕のある人調べ方が分かっている人
・調べ方が分かってない人
・タイピングが出来る人
・タイピングが出来ない人

非常に慣れている人から、全く不慣れで初めて検索したような人。

本当に様々です。

これはつまり何が言いたいかというと、「様々な人が色んな条件下のもと、わざわざやってきてくれているわけ」という事です。

わざわざ訪問してくれているわけです。

先ほどの分析のもとで考えると1 慣れた人の場合は、すんなりたどり着いた2 慣れてない人の場合は、やっとの事でたどり着いた

「慣れている」「慣れていない」という条件でも、訪問者の属性は全く違うんですね。

売れていないという事は、1の人にも2の人にも売れてないという事ですよね。

ではちょっとこう考えてみてはいかがでしょうか?

2のような人で、インターネット開通がその日が初めてで、タイピングも人差し指でやっとできた。

ドキドキしながら調べてきたホームページがあなたのホームページだった。

その時に、「自分の求めている情報」「買う理由」最低限この2つの情報がなかったらどう思いますか?

考えてみて下さい。

あなたは砂漠のど真ん中でノドがカラカラの状態です。

どこをどう歩いていいか分からない。

歩いても歩いても水がない。

やっとの事でたどり着いたオアシスに、水がなかったら…

ここで気付いてほしいのは、あなたは、「水を欲しがっている」「やっとの事でたどり着いた」

です。

そんな時に水がなかったら、どう思いますか?

まずは本当に水がないか探しまくると思います。

でも探しまくった結果、なかったら…。

※あってもわかりにくかったら一緒です。

絶望に明け暮れませんか?

幸いインターネットというのは砂漠と違い、次のオアシスに簡単に移動する事が出来ます。

それが幸いなのか、不幸なのか、「簡単に移動できてしまうから、次のホームページに移動する決断も早い」

って事です。

オアシスに水は適切な位置に、わかりやすく載っていますか??

今日はここまで。

まとめ

お客様は求めてきています。

その答えとなるホームページやブログでなければ、商品やサービスは売れません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*