飲食店で売上を上げる方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

岡山では飲食店が沢山あります。という事は「ライバルが沢山いる」って事なんですが、どうやったら、・集客効果をアップ・利益アップ

をするかを徹底的に考えなければなりません。

飲食店だから、集客したり、利益を出したりするにあたり、・おいしい料理を出せばいい・料金以上の量を出せばいいとか考える人も多いようです。

ただし「そういった考えで失敗している人」を、ここ2年の間でも3名ほど見てきました。

その後どうなったか?というと、「店舗縮小」してしまいました。

では、

・インターネットを使えばいい・広告費を使えばいいという考えになる人も多いかもしれませんが、僕は「そこよりももっと変更するべきポイント」があると思っています。

■ 飲食店で売上を上げる方法

さて、3名の方が僕に相談にしてきた時、実際に料理を出すところまでやってもらいました。

その3名に共通していたのは、・料理はおいしい・量もそこそこあると言う事である程度満足していたのですが、一番の懸念した共通ポイントは、「水がまずい」です。

想像してみて下さい。

料理が出るまでの自分の姿を。

■ 料理が出るまでのフロー

1. 来店する2. テーブルにつく3. 「何にしようか」とメニューを見る4. 見ている最中に「水とお手拭」を用意される5. 水を飲みながら何が良いか決める6. 指定した料理が来るまで「水」を飲みながら話をする7. 料理が到着8. 食事をしながら水を飲む

ほとんどの流れにおいて、「水」がキーポイントになっています。

もちろん接客態度なども関係あるかもしれませんが、「水」がとっても大切な事がお分かりいただけると思います。

あなたも気になりませんか??

最初に出てきた水がすごくまずかったら…。

少なくても僕は嫌です。おそらく料理が出てくるまでの話をしている間に、「水まずいよね…」といった話をするかもしれません。

もしもお互いがそう思っていたら、そういった「お店の悪口」で花が咲くかもしれません。

それってまずいですよね…。

僕はあまり水にこだわった事はありませんが、家に浄水器がついてからは、まずい水はある程度分かるようになって来ました。

大切なのは、何も僕が基準で考えている、ではなく、「僕と同じように水のまずさが分かる人がいる」という事。

ちなみに3名の経営者に、「もっとおいしい水を出しましょう」とアドバイスしましたが、「そんなの関係ない」と言われてしまいました。

水が関係しているのか、水が関係していないのか。

それはわかりません。

でも「おいしくない水」を出されたのは事実で、それで店舗縮小したのも事実。

たったそれだけでお店の売上を上げる事は難しいかもしれませんが、大切なのは、「お客様の視点で徹底的に考える」って事が重要なんだと思います。

・おいしい料理・すばらしい接客態度

でも水がまずかったら。でも水がおいしかったら。

水がまずいだけで紹介されないかもしれません。水がおいしい事もプラスされて紹介してくれるかもしれません。

飲食店で売上を上げるために。ほんのちょっとしたきっかけって大事ですよね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*