商品が売れる法則

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商品が売れる法則・商品が売れない…

そんな人には今日の記事はおすすめです。商売をしているとよくある事だと思うのですが、「商品が売れない」って事があります。

そういう時は、「なぜ売れないのか…?」を考えると思うのですが、その時何をやりますか??

・商品の性能が悪かったって考えたり、・みんなお金ないんじゃないかな?って考えたりもすると思います。

でも一番シンプルに考えると、・その商品を買う準備が整っていなかっただけではないでしょうか?

買う準備が整っていないというのは、簡単な例を出すと、『1本300mlで1,000円する水』があったとします。

300mlで1,000円というのは通常考えたら、あり得ない位高いです。

で、この商品の買う準備が整っていない状態というのは、・飲み物が必要ないくらいお腹いっぱいの状態・近くに類似品が300円で売っているのを知っている

こんな感じ。

では買う準備が整っている状態というのは、さっきの逆で、・のどがめちゃくちゃ乾いていてすぐに飲み物を補給しないと、倒れてしまいそうな状態・近くに飲み物屋さんがなく、その商品でしかのどの渇きを解決出来ないという事を知っている状態

そう。

人にはそれぞれ

・必要と感じているか・欲しいと感じているかという欲求があります。この2つを無視して商品は売れないという事ですね。

つまり、商品を売りたいと考えるのであれば、「必要と感じるような言葉を並べたり、欲しいと思わせるような言葉を並べる必要がある」という事です。

必要性がなければ、買いません。

欲しいと思わなければ、買いません。

こういった「買う準備」さえ整わせてあげれば、商品って売れると思います。

※こんなに単純ではないですが、でもすごーくシンプルに考えるとこの結論になりますよね。

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