仏作って魂入れず

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「仏作って魂入れず」この意味は文字からして、なんとなーくわかる方もいるんじゃないでしょうか。

—だいたいの意味—

どんなに立派な仏様を作ったとしても、その中に魂を込めなければただの「仏像」。

——————–

つまり、どんなにすばらしい「がわ」を作っても、中に入るものがお粗末であれば何も結果が得られない。

という意味です。

昔っから言われている「故事」のようですが、僕はネット集客にも同じような事が言えるんじゃないかと思っています。

例えば、

・ブログ
やっています

・ホームページ
作っています

・フェイスブック
やってます

これらの行動そのものはまさに、「仏作って魂入れず」なんですね。

ただブログをやればいい。

ただホームページを作ればいい。

ただフェイスブックをやればいい。

だけじゃぁネットから集客は難しいと思います。

心当たりありませんか?

・ブログをやってるけど集客できていない
・ホームページはあるけど集客できていない
・フェイスブックをやっていても集客できていない

もちろん集客が目的でなければいいんですが、集客が目的でそれらを運営しているとすれば、それは問題です。

だって、「時間の無駄」「お金の無駄」

だからです。

それぞれに目標を作って、作った目標に対してどのように運営していくか、日々の作業で何が必要なのか。

数値目標は何か。

具体的にどんどんと明確化していき、運営していかないと「魂」は入りません。

要するに「結果が出ない」んです。

作って終わり。

そんな事で集客できていれば誰でも成功しています。

「魂」を入れる人が少ないからこそ、インターネットから集客できていない人が多いのではないか、と感じています。

今日はここまで。

まとめ

仏作って魂入れず。

インターネット集客において、ここまでぴったりな故事はないでしょう。

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