ホンモノのブルーオーシャン

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10年以上ブルーオーシャン市場で売上げを上げ続けたい人

にとっては必要な情報になっています。

そもそもブルーオーシャンって?

直訳すると『青い海』ということですが、汚れてなくてとてもキレイな海
という意味で使われます。

ビジネスにおいてブルーオーシャン市場
というのは、ライバルが誰も存在せず、お客さんが自分の商品だけに興味を持ってくれる市場

です。

ブルーオーシャン市場を見つけると、高くても『言い値』で売れます。
ライバルが存在しないので売上げが常に安定します。
ストレスなくビジネスを続けることが出来ます。
新しい手法にとらわれなくても良くなるので時間に余裕ができます。

などなど、たくさんメリットがあります。

さて、ではそのメリットたくさんのブルーオーシャン市場ですがどこに存在しているのか?

そんなのが簡単にわかれば誰でもやっているんですが…。

でも見つける方法があります。

一言で言うと、『周りを見て、見込み客がまだ解決していない欲求を解決するものを提供する』
たったこれだけです。

たったこれだけでも、やろうとする人が少ないものです。

例えばデザイナー。

デザイナーというのは、『デザインをするのが仕事』だと考えている人は、ブルーオーシャン市場には絶対に入れません。

そもそもデザインをお願いする人というのは、何を求めているんでしょうか?

売上げアップ?
ブランディング?

仕事を依頼するというのは、「欲求、悩みを解決したいから、痛みから逃れたいから」
だからお金を払うわけです。

何も期待していないのに、お金を払う人はとても少ないと思います。

※自分だったら嫌でしょ?

何を感じられるか?
デザインでクライアントの『何』を解決出来るのか?

競合が何をやっているか。

そんなのは『当たり前レベル』で知ろうとして調べて調べて調べて調べ尽くした人
そいういったデザイナーはブルーオーシャン市場に入ることが出来ます。

準備や調査にすごく時間がかかります。

途中で挫折するくらい辛い苦しい期間が続きます。

もっと表面的なことをやってもお金は入ってくるので、「そっちが良い」と判断することもあります。

でも、一度ブルーオーシャン市場に入ってしまえば、ライバルは面倒でやらないことなんで、10年に渡って市場を独占することが出来ます。

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