3分で分かる!インターネット集客の極意

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ホームページやブログ、メルマガをしたからといって、そこからいきなり収益が上がるわけではありません。

※収益が上がる場合もあります。

インターネットでは売上につながらない!?

ではなんで、ホームページやブログ、メルマガといった、インターネットを活用する必要があるのか??

全ては「認知活動のため」です。

・どんなに良い商品
・サービスでも・どんな接客サービスの良いお店でも・どんなに美男美女がいるお店でも

全ては認知活動から始まります。

例えば僕の場合。

行った事がない土地に旅行に行こうとした時。

旅館や周辺の環境を調べるためにインターネットを活用します。

行った事がない。

という事は、その土地の土地勘や、情報が一切ないから。

行った事がない。

という事は、オススメのお店や旅館などの情報は一切わからない。

行った事がない。

という事は、友達の情報すらも手に入れにくい。

だから調べます。

地元の人に聞いたら、「あの旅館にはべっぴんさんがいて、接客態度も最高、価格も割安感たっぷりですよ。」なんて教えてくれるかもしれません。

そこの旅館は「A旅館」だったとします。

A旅館のライバル旅館で、接客態度は「…」、価格も割高感たっぷり。

地元の人に聞いたら、「あの旅館はあまりオススメできないなぁ…」というB旅館があったとしましょう。

どっちがいいか?

と考えたら当然のごとく僕なら「A旅館」と答えます。

しかし、僕からしてみれば地元の知り合いはいないし、僕がそのA旅館を知るための情報収集といったらインターネットしかないわけです。

想像してみて下さい。

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A旅館はインターネットは昔やったけど売上につながらなかったという理由で、インターネットをやめていた。

一方B旅館は売上にならないけど、とりあえずでもインターネットを活用して宣伝していた。

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このような状況下で、さて僕はどっちの旅館にたどり着いたか??

答えは「B旅館」です。

なぜなら、「知るすべが無かったから」

※今回は地元雑誌に掲載はなしという設定にしています。

どんなに良い旅館でも、価格が割安でも、地元の人がみんなオススメしているところでも。

結局は認知されなければ、集客は出来ないし、集客できなければ売上も上がりません。

裏を返せば、「認知させたもの勝ち」とも言えるでしょう。

まとめインターネットの可能性。それは「認知活動」から始まる。

売上が上がらないからといって、簡単にインターネットの可能性は否定出来ませんよ。

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