常識にとらわれると損をする3つの理由

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インターネット集客といえば、・ホームページ
・ブログ
・フェイスブック・ツイッター
・ミクシィ

…など様々な媒体があります。

※挙げてはありませんが、たくさん媒体はあります。

・ホームページなんてやっても意味が無いよ
・ブログ?どうせ誰も見ないでしょ
・フェイスブックなんて今流行ってるだけだよ

インターネット集客に興味がなかったり、ホームページはやってるけど、ブログをしていなかったり、ブログはやってるけど、ホームページはしてなかったり…。

ご縁というものは大切で、本当にたくさんの方とお話する機会を頂いています。

ただ、自分目線のみで物事を進めても、あまり良い結果を生まない事はあまり知られていません。

今日は「常識にとらわれてしまうといけない3つの理由」について、書きますね。

理由その1 「常識」って基準が違う。

例えば、Aさん、Bさん、Cさんという人がいます。

あいさつ一つにしても、Aさんは、「あいさつと同時におじぎをする」
Bさんは、「あいさつのみでおじぎをしない」
Cさんは、「あいさつすらしない」
ちょっと極端なパターンですが聞いて下さい。

Aさんからしてみれば、Cさんの「あいさつしない事」については、よく思ってくれないでしょう。

でもCさんからしてみれば、もしかしたらAさんの「あいさつと同時におじぎをする」という事が気に入らないかもしれません。

常識なんて人それぞれで、育った環境や、付き合っている人、影響を受けている人物、等々で違うわけです。

それをなすりつけたところで、その人自身の常識なんて簡単に変わらないわけです。

理由その2 基準は自分じゃない

「自分の基準に合わせたらダメよっ」って事です。
・どうせ見ないでしょ
・流行りは今だけでしょ

これは結局「自分の常識」なんです。

・グーグルさんや、ヤフーさんの検索エンジンは使うけど、ブログは見ない。
・ブログは見るけど、検索エンジンは使わない。
・フェイスブックは見るけど、ブログ、検索エンジンは見ない。

世の中十人十色って言いますが、本当にその通りです。

理由その3 露出が大切だけど…

ただ全部出せば良いというわけではありません。

最低でもターゲットにあわせて、・どのようなメディアを利用しているか・どんな情報に影響を受けているか

どのメディアを使うかを選択しましょう。

まとめ

常識なんてあってないようなもの。

大切なのは、自分の常識のみに当てはめて考え無い事って事です。

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