起業するには?

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起業するには何が必要でしょうか?と聞かれることがあります。

起業するには?

と聞かれても、「手を挙げればできますよ」としか答えられませんでしたが、色んな人のコンサルをしてきた中で、起業するには抑えておいた方がいいステップ

がある程度明確になってきたので紹介します。

起業だけなら誰でもできる

「起業だけ」でいうと、誰でもできます。

税務署に個人事業主として申請すれば立派な起業ですし、税務署に個人事業主として申請していなくても、周りの人に「起業したよ」と言えば起業したということに間違いはありません。

手を挙げるだけで起業はできます。

大切なのは、起業してからどうするか?
です。

起業して良かった。
と思えたら最高ですし、起業しなければ良かった…
と思えたら最悪ですよね。

起業なら誰でもできますが、「後悔しない起業」を目指したいものです。

起業してからどうするか?

起業することよりも大切な考え方です。

起業して後悔してしまった例

実際僕が以前お話させてもらった喫茶店のオーナーがいます。

起業したはいいけども、売上も上がらないし、借金もある。

今後の見通しがつかない。

引くに引けない…
どうすればいいか教えてください。

という相談も受けたことがあります。

なんでこの人は起業しちゃったんだろう…

と思いつつお話を聞いていた経験があります。

リスクを抑えて起業する3つのステップ

起業は誰でもできる。

重要なのは、起業してから後悔しないことです。

後悔というリスク。
後戻りできないというリスク。
どうしようもならないリスク。

こんな起業リスクを避けるためにリスクを抑えて起業する3つのステップとしてまとめました。

ステップ1 借金はしない
借金はしてはいけません。

起業するなら全て自己資金でやりましょう。

借金すればレバレッジが効くという話を聞いたことがあるかもしれませんが、それは迷信です。

借金しても利息を払い続けなければいけませんし、借金をすればするほど後から苦しくなってしまいます。

借金しなければ起業できないなら起業は潔く諦めてください。

ステップ2 小さくテストする
自分の商品があるのなら、まずは小さく売ってみましょう。

知り合い周りでも、数万円程度の広告費をかけてでもまずは売ってみるということです。

テストマーケティング
とも呼ぶんですが、小さくテストしてうまくいかないものは、大きく販売してもうまくいきません。

まずは小さくテストするということを意識してみましょう。

ステップ3 給料よりも稼げたら辞める
小さくテストして今の給料よりも稼げるようになったら起業のチャンスです。

ここまで来たらリスクはほとんどありません。

あるのはワクワクのみです。

楽しみでしょうがなくなってきます。

借金ゼロ。
売れる自信あり。
今の給料よりも稼げてる。

起業しないことのデメリットの方が大きくなります。

起業するには色んな考え方があると思いますが、今回紹介した3ステップ
を実行すれば、起業しても後悔することはほぼ100%ありません。

ぜひこれから起業したいという方はやってみてくださいね。

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