サラリーマンから独立起業するためにまずやること

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

今サラリーマンをやっていて、「これから独立起業したい。」という方向けの内容です。

この内容さえ守っていれば、サラリーマンから独立起業
したとしても、大きな失敗をせず、うまく軌道に乗せることが出来ると思います。

不安・悩み・恐怖

サラリーマンから独立起業するには大きな不安悩み、恐怖がつきまとってきます。

・収入は確保できるだろうか?

・成功出来るだろうか?

・大きな借金は抱えないだろうか?

・友人、家族が反対しているが 反対を押しきっても大丈夫だろうか?

最初はとにかく不安や悩み、恐怖との戦いだと思います。

僕も起業してから今でこそ収入面などで困ることはなくなりましたが、最初の頃は、悩みや不安、恐怖でいっぱいでした。

サラリーマンから独立起業するためにまずやること

実際僕の経験上、サラリーマンから独立起業するためにまずやったほうがいいことそれは貯金です。

独立起業して一番の悩みは、「お金」の問題です。

入ってきたりこなかったり、安定したり不安定だったり。

お客様から一方的に契約を打ち切られたり。

とにかくお金にまつわる色んな出来事が起こります。

お金の問題に振り回されると精神が不安定になってしまいます。

お金の問題に振り回されるといい仕事なんて出来ないです。

結局、サラリーマン時代の方が収入が良かった…

なんて考えるようになります。

そんなお金に振り回されないようにするために、サラリーマン時代に出来る限りの貯金するということは大切なんです。

理想は、「6ヶ月間無収入でも生活
出来るレベルの貯金」
があればベストです。

貯金をすることのメリット

貯金を意識することでその他にも色んなメリットがあります。

例えば、貯金をするためには、現在の家計を知る必要があります。

家計をしれば、

・浪費しているもの
・散財しているもの
・無駄遣いしているものがわかってきます。

無駄な支出
がわかるようになるんですよね。

そうやって無駄な支出が認識出来るようになると、無駄だから使わないようになるという行動にうつせるようになります。

これはサラリーマンをやっていても、独立起業をした後も、すごくすごく大切な考え方の1つなんです。

無駄な人付き合いを辞める

無駄な支出の中には、無駄な人間関係も含まれています。

社交辞令のような人付き合いもそれにあたります。

友人知人に飲みに誘われて、言ったら愚痴を聞かされたり、愚痴を言っていたり。

・上司のあの態度はダメだ。
・後輩が言うことを聞かない。
・仕事が早く終わらない。
・給料が上がらない。

とかね。

2~3時間飲み続けて結局愚痴大会で終わった。

最後に、ストレス発散しよう。
ということでカラオケへ。

またお金を使います。

で、夜遅く帰って翌日体調が優れない。

——————

1 愚痴不平不満を言う2 お金を使う(無駄遣いする)
3 睡眠不足

——————

最低最悪です。

生産性がゼロ
の活動ですよね。

浪費するだけではなく、体調まで崩してしまいます。

何も良いことがありません。

やらない方がマシ
だと思います。

ストレス発散。

というつもりでも、実はストレスをため込んでいるだけなんです。

思い切ってそんな人間関係を断ち切る勇気

これも独立起業するために役に立ちます。

友達がいなくなるよ。

確かに無駄な人間関係を断ち切っていると、友達がいなくなるように感じます。

でもよく考えてみてください。

もしもあなたの友人が「独立起業したい。」と言っているのに、夜遅くまで自分の愚痴不平不満を聞かせますか?

睡眠不足になるくらい連れまわしますか?

そう考えないはずです。

確かに友達は減ります。
激減します。

でも別のところで、あなたを応援してくれる人が必ず出てきます。

無駄な人間関係は減り、応援してくれる人間関係は増える。

どっちがいいでしょう?

成功し続けている人の人間関係

実際僕の周りで成功し続けている人はそんな人間関係はもっていません。

もし仮に行っていたとしても愚痴不平不満は言いませんし、早く帰って早く寝ています。

不健康になってしまうと、ビジネスどころではなくなりますからね。

まずは足元から固めよう

貯金をするという行為1つとっても、色んなメリットがあります。

サラリーマンから独立起業するぞ。という意気込みはすごく大切ですが、まずは「貯金すること」を意識してみてください。

貯金に意識が向くと、浪費や散財がなくなり、無駄な人間関係もなくなります。

足元から固める努力からやってみてください。

足元をしっかり固めておけば、サラリーマンから独立起業したとしても、高い確率でうまくいくと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*