サラリーマンが副業で無難に月5万円稼ぐための仕事の選び方と思考法

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大学を卒業して、職種面、収入面、人間関係面など今まで何の不満もなく働いてきた。

だが最近の不景気で会社の売上げも下がってきており、上司の顔色も思わしくない。

ちょっとしたミスでも以前より怒られることも増えてきた。

会社自体は好きなので辞めたくはないけれど、子供が欲しいし、年金のことも心配。

資格をとっても資格貧乏になりそうで、なんだか不安。

起業したいわけではないけれど、子供を養ったり、将来生活を安定させるためには副業という手段を選ぶこともあると思います。

僕自身以前サラリーマン経験があり、収入の不安、未来への不安がありました。

そこで副業からコツコツと始め、少しずつ収入レベルを上げていき、気付いたら月5万円の収入を得られるようになっていました。

今では会社経営をしながら、ある程度人生にゆとりをもって生活できています。

今回の記事では、景気が上がると言われているのに、給料が上がらないナゾから、将来必要なお金について、最低毎月5万円稼ぐための副業を紹介していきます。

そもそもなぜ給料が上がらないのか?

そもそもなぜ給料が上がらないのか?
野村證券株式会社から2014年6月に発表された「2014~2015 年度の企業業績見通し」によると、売上総利益(売上高から売上原価を差し引いて計算した利益)の推移は2008年のリーマン・ショック以前の水準まで戻ってきています。

有効求人倍率
雇用環境に関しても、有効求人倍率はバブル期(1986年(昭和61年12月)から1991年(平成3年))のレベルとまではいかないものの、悪くはない数値だと思います。

では、企業業績、雇用環境どちらにしても改善されているにもかかわらず、なぜ給料が上がらないのか?

これは企業の立場に立って考えてみると答えが見えてきます。

答えは、「将来の成長が見通せないから」です。

企業は成長を見通して将来のために投資を行います。

成長が期待できれば積極的に投資をしますし、成長が期待できなければ積極的に投資はしません。

企業が本来行う投資というのは、現在価値はないけれど将来的に価値のあるものへとつながるモノへの投資です。

それはビジネスへの投資であったり、人(雇用者)への投資だったりもします。

人へ投資をする(給料を上げる、スキルを学ばせる、待遇を良くするなど)
ことは、将来その企業が成長するためにあります。
(※一般論ですので全ての企業がというわけではありません。)

企業が全く成長しないとわかっている場合は、会社が倒産してしまうことも想定されるので、人に投資をしている場合ではありません。

企業存続のために、別の投資を行うのが一般的な経営者の考え方です。

あなたが今働いている会社が、成長が見込める会社で、かつ利益が出ている会社
であれば給料という形や、環境改善という形で返ってきます。

でも、成長が見込めず、かつ利益も出ていない会社であれば、給料も、職場環境も現状維持、もしくは悪化の一途をたどっていくことになってしまいます。

年金は受け取れない可能性もある?

2,000年の法改正によって、年金受給年齢が「60歳→65歳」に引き上げられました。

今までは60歳で満額もらえていた年金が65歳にならないと満額貰えないという制度です。

考えただけでゾクッとする制度です。

これはひとえに平均寿命が上がっているからとも言われていますが、今後医療の発達、介護制度が発達進化していくと、更に平均寿命は伸びることが予測可能です。

平均寿命が伸びることは大変喜ばしいことですが、それによりまた年金受給年齢が上がる可能性もある、ということです。

もしかしたら今の30代は、受給年齢が70歳になるかもしれませんよね。

僕以外にも感じているかもしれませんが、今のお年寄りと同じように年金がもらえる可能性は、あまり期待出来ないのではないでしょうか。

解雇はいつでもやってくる

正社員だからといって今後解雇の心配はないか?
と言うと絶対はありえません。

大手企業(パナソニック、SHARP、東芝)が続々と希望退職者を募り始めました。

2015年、東芝が「不適切会計」としてクローズアップされました。
同年、シャープが同年度最多となる3,234名の人員削減を行いました。

昔でこそあった、この企業に就職したら生涯安泰といった神話が崩れ去っています。

大企業ですら業績不振に陥り、工場閉鎖、規模縮小を行っていますので、中小企業で働いていればより一層解雇の可能性も高くなっていくでしょう。

現在の年収レベルで大丈夫なのか?

現在の年収レベルで大丈夫なのか?
※統計元:国税庁 平成26年 民間給与実態統計調査結果

平成26年度の国税調査によると、平成26年度のサラリーマンの平均年収は415万円と出ています。

この金額は手取りではなく、「支給額」となるため、所得税、年金、社会保険料などを差し引くと、415万円の場合は、およそ260〜300万円となる計算です。

月収平均だと、21〜25万円というのが平均値になります。

この金額では、家庭2〜3人であれば何とかやりくりできるでしょうが、解雇のリスク、今後の必要なお金を考えるともう少し余裕が欲しいところだと思います。

将来に必要な3つのお金

今後に必要な3つのお金

子供の教育に必要な貯蓄

子供を1人成人(20歳)まで育てるために必要なお金はおよそ1,000万円と言われています。
(高校私立、大学へと進学した場合で、全てが公立の場合はおよそ300万円と言われている)

2人いれば2倍、3人いれば3倍…欲しい子供の数ほどお金がかかっていきます。

老後に必要な貯蓄

65歳で定年を迎え、90歳で寿命を迎えたとすると、25年間生きます。

毎月10万円で生活しようとすれば、25年(300ヶ月)×10万円=3,000万円が必要です。

高齢になれば病気もしやすくなりますし、その分医療を受ける割合も増えてくるでしょう。

そうなると、3,000万円の貯金があれば大丈夫か?
と考えると難しいかもしれません。

親の介護に必要な貯蓄

親の介護にもお金が必要です。

あなたが年をとっていくように、両親も同じように年をとっていきます。

病気などによって介護も必要になってくるでしょう。

介護費用は介護保険を受けられるか受けられないかで違うようですが、色々調べてみると、1人につきおよそ300〜500万円が必要となっているようです。

年金も多少は頼りになるとは思うものの、それでもとてもまかなえるような金額ではありません。

兄弟がいればその分だけ楽になるかもしれませんが、兄弟がいたとしても、いなかったとしてもお金はかかります。

サラリーマンで副業するメリット・デメリット

サラリーマンで副業するメリット・デメリット

メリット

安定した収入源がある

サラリーマンの大きなメリットは、毎月給料という形で一定以上のお金が確実に振り込まれるという点です。

これは精神面でかなり支えになるでしょう。

完全独立状態であれば、毎月のお給料は自分自身で稼がなければならないため、ビジネスがうまくいっていればいいですが、うまくいっていない状況で毎月の安定収入がないと、精神的にまいってしまいます。

そして、サラリーマンの状態で毎月一定以上のお給料が振り込まれて、精神的に安定している中で副業をやることというのは、継続のしやすさも関係してきます。とくに副業の場合、「短期的に結果の出るモノ」「長期的に結果の出るモノ」とあります。

長期的であればあるほど収入は安定します。

長期的に行おうとすれば、その分時間が必要なので、コツコツやっていく時には、精神的な安定は必須となります。

気分転換になる

僕も10年以上サラリーマンの経験があるのでよくわかりますが、毎日同じ作業をやっていると、どうしても飽きがやってきます。

仕事の飽きは仕方がないことだと諦めることも大切かもしれませんが、本業に更に専念したい方にとっては、副業は刺激になるかもしれません。

副業をやることで、それまでとはちょっと違う作業を行うようになるため、日常的な良い刺激になります。

もちろん楽しいことばかりではなく、辛いこともありますが、それも合わせて日々のスパイスとなり、毎日が楽しくなってくることもあるでしょう。

デメリット

会社にバレる可能性がある

副業は会社にバレる可能性があります。

以前より少なくなってきましたが、今でも「副業禁止」という企業は多数あります。

副業禁止にも関わらず副業をやっていると、解雇の対象になるので注意が必要です。

遅かれ早かれ副業をやっていることはバレます。

思い切って副業可能な企業に転職するか、副業をしないという選択肢もあるでしょう。

副業をしないのであれば本業で結果を出すことに精力を出せば、成績が認められて、給料に反映されるかもしれませんし、他業種からのヘッドハンティングもあるかもしれません。

会社にバレるケース

会社に副業がバレてしまう原因は大きく2つあります。

1 自分でバラす

自分で友人や同僚、部下、上司につい言ってしまったことがキッカケでバレてしまうケースです。

副業をしてることを友人や本業の同僚に言っても良いことは1つもありません。

会社に全く関係のない家族であればいいかもしれませんが、会社に少しでも関係のある人には言わないようにすることがいいでしょう。

うまくいっていっていても、うまくいっていないとしても、副業をやっているくらいだから、「お金を沢山持っている」「少し頼めばお金を貸してくれるだろう」と思われることもあります。

断れば相手も気を悪くして、人間関係がぎくしゃくしてしまうかもしれません。

自分で会社関係の人に言うということは、それほどのリスクがあるという認識だけは持っておきましょう。

2 確定申告

副業で年間20万円以上の収入(毎月1.8万円以上)
がある場合には、確定申告が必要です。

確定申告には「特別徴収」「普通徴収」があります。

特別徴収(給与から差引き)とは、会社での給与と副業の給与を合計して会社の給与から住民税を天引きする方法。

普通徴収(自分で納付)とは、副業で得た分を自分で住民税を支払う方法(給料制の副業の場合は不可)。
普通徴収(自分で納付)

特別徴収の場合は、会社での給与と副業の給与を合計して、会社の給与から住民税を支払うので、副業で収入があった場合は、通常(会社の給料)よりも住民税を多く支払うことになります。

その結果、会社にバレてしまいます。

普通徴収で確定申告を行えば会社にバレる可能性は通常ありませんが、まれに市町村の担当者が「普通徴収」を見逃してしまい、特別徴収になってしまっていたという笑えないケースもあるようです。

サラリーマン(正社員)が副業を選ぶ時のポイント

サラリーマン(正社員)が副業を選ぶ時のポイント

リスクは減らそう!

サラリーマンである以上、リスクは減らしておくことが大切です。

ここで言うリスクとは2つあります。
借金をすること、身体を壊さないこと。

リスクを徹底的に減らすためには情報収集を徹底的に行うことです。

今ではインターネットを活用するのが一番効率的です。

特に不動産などを行う場合は、借金が大前提のことが多いです。

憧れの家賃収入!
すぐに収入が欲しいという気持ちは痛いほどわかりますが、まずは時間に投資を行ってから副業を始めましょう。

仕組み型を選ぶ

労働には、労働型/仕組み型の2つのタイプがあります。

労働型は、コンビニでアルバイトするように、時間いくらで収入が得られるタイプです。
(労働収入)

仕組み型は、不動産やアフィリエイトのように、仕組みから収入が得られるタイプです。
(仕組み収入)

労働型であれば即収入ですが、仕組み型は即収入になりません。

労働型は労働収入のため、行動が止まると収入もストップします。

仕組み型であれば、仕組み収入なので、行動が止まっても収入はストップしません。

労働型副業シュミレーション
月5万円の収入=時給1,000円の仕事×50時間(月5日休みとして、1日最低2時間の労働が必要)

確実に月5万円の収入は得られるようになりますが、残業後にアルバイトをしたり、休みの日にまで仕事をしていると休むことができなくなるため、長期的に見ると身体を壊す可能性が高い。

仕組み型副業シュミレーション
※アフィリエイトの場合収入は0円=時給0円の作業×360時間
即収入にはならないが、半年後から毎月5万円口座に入金され続ける。
※今まで指導してきた経験上の話ですので、100%保証はありません。

収入が得られるようになってからは、将来の労働時間は確実に減っていきます。
ですが、確実な収入の見込みはありません。

それぞれにメリット・デメリットがありますが、サラリーマン(特に正社員)の場合は、時間の制約、体調管理の側面を考慮すると「仕組み型」の副業がオススメだと思います。

確実性をとるなら労働型。
長期的に安定したいなら仕組み型を選びましょう。

スキルが身につく仕事を選ぶ

副業をやったからといって、アルバイトといった実働労働以外
100%うまくいくことはありません。

だからこそ、副業を選ぶときには、将来使えるスキルが身につくかどうか、も検討材料に入れてみるといいと思います。

うまくいかなかったとしても行動した結果は残りますし、スキルは残っていきます。

スキルは資産です。

次の副業や、もしかすると今の仕事にも役に立つかもしれません。

万が一うまくいかなかったとしても、「あぁ、稼げなかった」と嘆くのではなく、スキルを身につけたと前向きにとらえられます。

そして、やればやるほどスキルが向上し、稼げる確率が上がっていくでしょう。

オススメ副業の一覧

オススメ副業の一覧

コピーライター(労働型)

紙とペンさえあれば稼げるようになる副業です。

チラシやホームページの文章を買いたり、セールスレターやランディングページ、メルマガの文章を書く専門の人もいます。

一般的な文章を書くコピーライターの場合は、1文字あたり0.5〜3円程度の収入ですが、セールスコピーライターといった売上に直結するようなコピーが書けるようになれば、年収でも数千万レベルになってきます。

収入レベル…50,000円/月〜
(1時間に1,000文字(1,000円)の収入で毎日2時間計算で25日間労働)
難易度★★☆☆☆

セールスコピーライターの場合収入レベル…300,000円/月〜
難易度★★★★★

仕事獲得方法
・マッチングサイトを活用
ランサーズ、@SOHO、クラウドワークス、ココナラ

アフィリエイト(仕組み型)

アフィリエイトは自分のサイト(ブログやホームページ)に広告を貼り、サイトに貼り付けた広告をクリックしたり(グーグルアドセンス)、広告から行動(購入、資料請求、電話相談含む)されたら広告収入がもらえるようになります。

僕はアフィリエイトから始めました。

今でも月5万円程度なら誰でも半年以内には稼げるようになると思います。

収入レベル…50,000円/月〜
(毎日2時間作業し、6ヶ月継続した場合の目安
※但し、正しいノウハウの元でやることが前提)
難易度★★★☆☆

転売、せどり(労働型)

ヤフーオクション、Amazon、ebayなどで仕入れた商品をリアルに転売。
ヤフーオクションなどで仕入れた商品をebayで販売。

最近では、大手スーパー、ホームセンターで型落ち商品、値引き商品、新品ゲームなどを仕入れて販売するという手法も増えています。

僕の知り合いも転売で月数十万円収入を得ていますが、コツを掴めば毎週休みのわずか4時間程度を使うだけで稼げているようです。

収入レベル…80,000円〜
(週1度仕入れを行い都度20,000円の利益を見込んだ場合)
※仕入れによる資金がどれ位かによる難易度 経験ないので不明

不動産(仕組み型)

不動産を購入し、販売(キャピタルゲイン)や家賃収入(インカムゲイン)を得えられるようになる副業です。

サラリーマンの場合は安定的な給与所得のあるので、収入が安定していない自営業者よりも、銀行からの融資を受けやすいかもしれません。

うまくいくようになれば、年利10%程度の安定収入
が得られるようになるかもしれません。

収入レベル…年収80万円〜
(1,000万円(頭金100万円)のアパート経営で年間実質利回り8%として※但し、正しいノウハウの元でやることが前提)
難易度 経験ないので不明

株、FX(労働/仕組み型)

株やFXの仕組みを利用して、売買益を得たり、株主配当を受けることで収入を得えられるようになります。

感情に流されないタイプの人であれば向いている副業です。

収入レベル…不明
難易度★★☆☆☆(感情に左右されなければ)

投資信託やインデックスファンド(仕組み型)

サラリーマンのように安定的な収入があるのであれば、毎月の給与から一定額を投資信託やインデックスファンドに投資するというのもいいかもしれません。

手数料はかかりますが、専門家に任せてしまえば他の副業とは違い、何もすることはありません。

先日銀行の人と話をしていたのですが、現在ではとても手堅い投資信託であれば年間3%の配当をもらえすようです。

収入レベル…約93,000円/年〜
(初期投資金額100万円で定期投資額が月30,000円、利子3%計算で10年間で複利も合わせてのおおよその金額)

収入レベル…約170,000円/年〜
(初期投資金額100万円で定期投資額が月30,000円、利子5%計算で10年間で複利も合わせてのおおよその金額)

難易度★☆☆☆☆

週末起業

週末には多少の時間がある、という方には週末起業もいいかもしれません。

パソコン教室や家庭教師、マッサージ屋、各種お悩み相談など色々な職種があります。

現在ではレンタルカフェを利用した料理教室や飲食店も人気のようです。

【週末起業から脱サラ!】アイデア一覧と5つの行動ステップ
では、週末起業のアイデアの出し方、具体的な行動ステップをまとめていますのでぜひ参考にしてみてください。

継続できる副業の見つける4つの思考法

継続できる副業の見つける4つの思考法

将来のために時間を捻出すること

収入は欲しいでも使える時間がない、そう思っている人もいるかと思います。

むしろ時間がないという人の方が多いです。

そういった方は一日何をして過ごしているか書き出してみましょう。

・テレビを見る時間
・仕事が終わって飲みに行く時間
・休日の朝ダラダラしている時間
・パチンコ、パチスロに使う時間
・DVDを見ている時間
もしもこういった時間があるのであれば、削れば1日2,3時間はとれるようになります。

「今」のために時間を使うことも必要ですが、「未来」のために時間を使うことも大切です。

そもそもそういった時間を絶対に我慢できないと思っている場合は、副業をやったとしても継続は難しいと思います。

提供の精神を持つこと

これはアルバイトだろうが、副業だろうが、ビジネスだろうがどれもに言えます。

まずは提供の精神で行うことが重要です。

お金を稼ぎたい!別の収入の柱を作っておきたい!という気持ちは十分にわかりますが、実は「お金」が先にきてしまっていると、お金は逃げていってしまいます。

人が喜んでいる顔を見ていたい。

収入とは別の喜びがあると仕事が楽しくなるので継続しやすくなるでしょう。

自分の才能を活かすこと

副業を継続させるためには、自分の才能にマッチすることがオススメです。

自分の才能にマッチしていないとやっているだけで苦痛になったり、嫌気がさしたりしてきます。

「才能=人からスゴイと言われること」(今までの人生×スキル×情熱)

あなた自身の才能は何なのか?
一度時間を使って考えてみてください。

才能にマッチしていれば、楽しく仕事ができるようになっていきます。

詳しい才能の見つけ方は、自分の才能を見つける方法で詳しく書いていますので、合わせてお読みください。

副業をする上で必ず守りたいこと

副業をする上で必ず守りたいこと
副業はあくまで副業です。

もっとも気をつけてもらいたいのは、・本業には絶対に差し支えないこと・会社の資源を使わないこと
別の収入の柱はあなたにとってはとても重要なことですが、今現在雇ってくれているのは会社です。

スピリチュアルな考えに聞こえるかもしれませんが、感謝の気持ちが大切だと僕は思っています。

感謝の気持ちを忘れてしまっては、例え副業がうまくいっていたとしても、いずれは衰退してしまうでしょう。

本業には絶対に差し支えないこと

軌道にのって辞めることは仕方がないにしても、副業があるから休んだ、眠くて仕事にならなかったなど、本業には差し支えないように作業していきましょう。

副業を言い訳にして、本業がおろそかになるようだったら、例え副業がうまくいき初めて副業を本業にしたとしても、「その時々で言い訳」をするようになります。

本業には絶対に差し支えないよう、体調管理や仕事管理はしっかりしておきましょう。

会社の資源を使わないこと

会社の資源は絶対に使ってはいけません。

パソコンやその他の備品はもちろんのこと、お客様、取引先など、本業と副業をからめるようなことは避けるべきです。

副業が本業で活かせるのであれば、会社と相談した上で使ってもいいとは思いますが、原則、副業は副業、本業は本業という線引が大切です。

以前会社内では成績が良かった知り合いの女性が、会社を辞める際にお客様をゴッソリ
連れていったという話を聞きました。

最初はうまくいっていたようですが、「会社ありきの成績」を「自分の実力」として勘違いしてしまっていたようで、結果的に1年後にはほぼ閑古鳥がないてしまっていたようです。

会社ありきの実力と自分の実力を勘違いしてしまう
ので、副業で継続して稼ぎたいと思っているのであれば会社の資源はつかうべきではありません。

最低5万円は必要だと思う方へのまとめ

短期的に5万円稼ぐ方法は確かにあります。

ただ、毎月5万円を無難にそしてコンスタントに稼ごうと思っているのであれば、短期的な思考ではなく、長期的な思考で取り組むことを大切にしてみてください。

スキルを向上させること、提供の精神でやってみること、そして今働けている会社に感謝をすること。

労働型だろうが、仕組み型だろうが一緒です。

すぐにすぐ結果が出るわけではありませんが、時間が立つにつれ、少しずつ結果が見えてきます。

世間から必要とされるようになりますし、必要とされるようになれば収入もついてきます。

あせらず一歩一歩進んでいきましょう。

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