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学生起業で成功するために覚えておきたい5つのスキルと仕事の選び方

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何となく高校を卒業し、大学に進学したが不景気なこの世で、果たしてこのまま大学を卒業して就職するのが正しい選択なのだろうか?

ただ、夢もなく将来に向けて何をしていいのかわからない。

稼ぎたい、かっこ良く働きたい、セコセコ会社で働きたくない、何か大きいことをやりたい、今の社会構造はおかしい!
と常日頃から考えているものの、具体的に何から初めていいかわからない…

そんな学生さんにオススメしたいのが、学生起業です。

起業して1年以内で過半数が倒産し、5年以内に80%が消え、10年以内に95%が倒産すると言われていますが、正しいやり方、考え方で取り組んでいれば、起業は非常に楽しい作業になります。

僕は30歳から起業しましたが、もっと早く起業していればもっと早い段階で人生が楽しくなったのでは…

と少し後悔をしています。

今回の記事を読んで、あなたが起業するきっかけになれば嬉しいです。

Contents

学生起業のメリット・デメリット

学生起業のメリット・デメリット

メリット

たくさんの経験を積める

若い頃からたくさんの経験を積むことはとても大切です。

起業に学歴は関係ありません。
※むしろ低学歴の人の方が偉人になっているだからこそ学生の頃からたくさん経験を積んでおけば、もし仮にすぐに芽が出なかったとしても、将来必ず役に立ちます。

その経験は、独立だけという状況ではなく、万が一就職したとしても十分に活かせるようになってきます。

何度でもチャレンジできる

50歳過ぎて一発発起しようとしても、なかなか重い腰が上がりません。

もしスタートできたとしても、うまくいかなくなった時に潰しがききません。

借金なんかしていたら目も当てられない状況になってしまいます。

「若さ」という武器があれば、大きな借金さえしなければ何度でもチャレンジできます。

周りの大人が応援してくれやすい

若くして起業しようとする人を煙たがる人はいますが、それ以上に、応援してくれる人の方が圧倒的に多いです。

「若いのによくやるね!応援しているよ。
こういった人を紹介してあげるから頑張っておいで。」頑張っている人は特に、人脈の構築にはかなり支援されてくると思います。

デメリット

人生経験がない

社会人になると社会においての経験値が豊富になってきますが、学生の場合だと、社会経験が圧倒的に少ないです。

仕事の取り方、営業においての話し方、社会人の考え方。

経験値が不足していると、相手の価値が見えにくくなってしまいがちです。

ビジネスをする上では相手の価値が見えにくくなることは致命的です。

人脈が少ない

就職していれば、会社の同僚、上司、取引先の人との接点はありますが、学生の場合は、積極的に会いにいかないかぎり、基本的に人脈はないでしょう。

ビジネスに絶対的に人脈が必要か?
と言われれればそうではないこともあります。

でも、人脈があっても困ることはありません。

お金がない

僕の考え方では、起業に資金は必要ないと思っています。

ではなぜデメリットかというと、人脈構築、スキル磨きにはある一定のお金が必要だからです。

人脈やスキルは「資産」です。
資産は増やしていけばいくほど、将来安定してきます。

お金がなくてもスキルさえあれば何度でも生み出すことができます。

出ている高校、専門学校、大学がスキルを磨けられる環境であればお金は必要ありません。

でも、たいていの場合の学校は「起業を支援してくれるスキルを磨く環境」ではないことが多いです。

スキル磨き、人脈構築にはお金が必要なため、学生にとってはデメリットになる可能性が高いです。

学生起業家の成功事例

村上太一氏(株式会社リブセンス)

村上太一氏(株式会社リブセンス)
学生起業から史上最年少で上場を果たした強者です。

経歴
2006年2月 早稲田大学在学中、株式会社リブセンスを設立
2006年4月 アルバイト情報を掲載するウェブサイト 『ジョブセンス』を開設
2008年2月 黒字化2011年11月1日 東証マザーズより上場承認を獲得
2011年12月7日 東証マザーズ上場
2012年10月 東京証券取引所市場第一部へ市場変更

東証マザーズ上場時の年齢は25歳1か月であり、自社の株式を公開した者として史上最年少記録となっています。

武永修一氏(株式会社オークファン)

武永修一氏(株式会社オークファン)
オークションマニアなら必ずといっていいほど知っている「オークファン」開設者です。

経歴
2000年 京都大学在学中、個人事業としてオークション事業を開始
2004年 株式会社デファクトスタンダード設立
2007年6月 株式会社オークファンを分割
2013年4月 東京証券取引所マザーズ市場上場

古川健介氏(nanapi)

古川健介氏(nanapi)
「How to記事」を書いて収入が得られるという画期的なサービス「nanapi」設立者です。

経歴
2000年 早稲田大学政治経済学部経済学科在学中、中高生コミュニティ「ミルクカフェ」設立
2004年 2ちゃんねる型レンタル掲示板「したらば」を運営していた株式会社メディアクリップ代表取締役社長を務める2006年 リクルート入社
2007年12月 株式会社nanapiとなる株式会社ロケットスタートを設立
2012年4月 株式会社nanapiに商号変更

マーク・ザッカーバーグ氏(Facebook)

マーク・ザッカーバーグ氏(Facebook)
言わずと知れた「Facebook」設立者です。
プログラミングという自分の強みで成功した事例ですね。

経歴
2003年 音楽再生用フリーソフトウェア「Synapse Media Player」のサービスを開始
2004年 ハーバード大学在学中、Facebook設立

孫正義氏(ソフトバンク)

孫正義氏(ソフトバンク)
ソフトバンクの生みの親孫さんも学生起業家の一人です。

経歴
1975年 米国ホーリー・ネームズ・カレッジに入学
1977年 カリフォルニア大学バークレー校経済学部の3年生に編入
1979年、シャープに自動翻訳機を売り込んで得た資金1億円を元手に、カリフォルニア大学バークレー校経済学部に、米国でソフトウェア開発会社の「Unison World」を設立

日本に帰国後、現在のソフトバンクの前身となる「ユニソンワールド」、「日本ソフトバンク」を設立。

高速バスで知り合った知人

僕は起業当初、東京出張は高速バスを使っていました。
その時に出会ったのが当時学生だったEくんです。

隣同士に座っていたら突然声をかけられました。

「僕は将来起業したい。そのためにはスキルを身に着けたいが、岡山ではスキルを磨けるような働き場所がない。
東京で面接を受けてきます。」ということだったので、僕が知り合いの社長を紹介しました。

そこが気に入ったのかEくんは岡山で就職することに。

そして就職してから3年後、彼は見事起業を果たしました。

アイデア力抜群のEくんは様々な企業のプロモーションに携わるようになりました。

起業するためにやるべきこと

目的を明確にする

学生起業を目指しているのであれば、大まかでも良いので「どんな人生を送りたいのか?」を決めておきましょう。

決め方は自由です。

・他人に左右されない人生を送る!
・パソコン1つで世界を旅しながら稼ぎたい!
・ペコペコ頭を下げるような仕事はしたくない!・偉人になりたい!
なんでもいいです。

ポイントはまずは、自分の心の内側から出てくる欲望をそのまま書き出してみることです。

僕の場合は、「もっと人生を自由に生きたい」でした。

人生の目的さえある程度決まっていれば、目的が明確であればあるほどモチベーションが続き、挫折しそうなときに役に立ちます。

目標を決める

人生の目的がある程度出てきたら、次は目標を決めましょう。

目的と目標は違います。

目的は、抽象的だけど見たいモノ(行き先)です。
対して目標は、具体的で見えるモノ(過程)。

目的は1つしかありませんが、目標は複数あってもいいです。

もっと簡単に伝えると、目標は、目的を達成するための道筋みたいなものです。

例:
目的…岡山から東京に行くこと目標…兵庫到着、京都到着、名古屋到着、東京到着

例:
目的…人生を自由に生きる!目標…最低年収1,000万円、最高年収2,000万円程度でOK
頭を下げなくても仕事に困らないような人生にするこれから起業しようとしているのに、そんな具体的なことは思い浮かばない!
それでも大丈夫です。

目的を決める、目標を決める。
まずはこの概念だけでも頭に入れておくことで、生活している中で様々な目的、目標が出てきます。

それらをメモに書いておきましょう。

スキルを身に着ける

スキルを身に着ける
起業して、たいていの人が困るのが金銭面です。

金銭面で困らないようスキルを身に着けることが大切です。

スキルさえ身に着けておけば、起業してうまくいかなくなったとしても金銭面で苦労することがなくなるでしょう。

逆にスキルがなければ、提供できるものが限られてしまうので、金銭面で困る確率が高くなってしまいます。

スキルは最高の資産でも書いていますが、スキルはあなたの資産を増やしてくれるモノです。

学生起業家にオススメしたいスキルは次でお伝えしていきます。

身に着けておきたい5つのスキル

コピーライティングスキル

「文章で相手を行動させることができるスキル」です。

ペンと紙さえあれば稼げてしまうようになるほど、強烈なスキルがコピーライティングスキルです。

ホームページやブログ、チラシや看板を見ていて、気付いたら買ってしまっていた…。
買わざるを得ない状況になった…。
ほかを差し置いてもこれだけは買っておかないとダメだと思った…。

こんな状況になったことはありませんか?

それはおそらくコピーライティングの魔力にとりつかれてしまっていたからかもしれません。

コピーライティングスキルが身につくようになれば、同時に営業スキルも上がりますのでオススメです。

コピーライティング力を上げるために必要な要素をコピーライティングの基礎で紹介しました。
ぜひ読んでみてください。

マーケティングスキル

最小のコスト・労力で最大のパフォーマンスを出せるようになるスキルです。

コピーライティングのスキルと併用して活用すれば、驚くほど人生が豊かになっていくでしょう。

地方に出れば出るほど、マーケティングに弱い中小企業ばかりです。
だかこそオススメのスキルです。

マーケティングを身につける方法については、実践で使えるマーケティングスキルを劇的に上げる4つの習慣でも書いています。

ウェブ制作スキル

ブログやホームページを作成するスキルです。

簡単なホームページなら朝飯前くらいで作れるようになっていれば、重宝するスキルになるでしょう。

もし起業してうまくいかなくなったとしても、就職や転職に十分に役に立つようになります。

プログラミングスキル

perlやphp、javascriptなど、プログラミングスキルはかなり役に立つでしょう。

僕は習得することを諦めましたが、プログラミングができるだけでも起業の幅が広がります。

僕の起業の先輩もプログラミングで年商数十億円までは軽くいっていましたし、楽天やyahooなど、大手との契約もとっていました。

特にこれからの時代かなり必要なスキルになると思います。
ぜひ習得しておきましょう。

マインドセット

マインドセット=基本的な考え方です。

今まで紹介したスキルの中でも、最も重要なスキルだと思っています。

・マインドセットはスキルじゃない!・起業するために考え方は必要ないのでは?

・それよりもすぐに稼げるようになるスキルが必要と思うかもしれません。

起業する以前の僕も同じようなことを考えていました。

マインドセットを身につけたところで、お金は手に入らないし、直接関係がないんじゃないか?

そう思っていました。

ですが、今だからこそ言えます。
マインドセットが一番重要です。

マインドセットさえしっかりしていれば、起業して成功し続けることはできるでしょう、マインドセットが腐っていれば、どんなに素晴らしいスキルを持ったところで、100%活かすことはおそらく難しくなります。

そして、起業して一時的に成功したと思っていても、成功し続けることは難しいかもしれません。

偉人の言葉、成功者の言葉が掲載されている書籍をよく見てみましょう。

ほとんどがテクニックではなく、マインドセット(考え方)です。

直接関係がないようにみえて、一番起業のための必須のスキルだと思っています。

全てのスキルは掛け算方式で作用する

以上、学生起業家にオススメする5つのスキルを紹介しました。

この中の1だけでも特化して習得すれば、起業に必ず役に立つでしょう。

ですが、1だけというよりも2つ。
2つよりも3つ身に付けるようにしてみてください。

スキルは掛け算方式で結果を出してくれます。

僕の場合は、コピーライティング、マーケティング、ウェブ制作、マインドセット。

特化して覚えているわけではありませんが、この4つを勉強しただけで一気に売上が伸びました。

全てのスキルは掛け算方式で作用していきます。

書籍やセミナー、今できることからはじめてみましょう。

将来起業するための仕事の選び方

今すぐ起業する自信がない…
スキルがないから不安…

と思っているのであれば、働きながらスキルを磨くという手段もあります。

若いからこそできるやり方なので、これから起業を目指す学生さんにはオススメだと思います。

将来起業するための仕事の選び方を紹介しますので、参考にしてみてください。

※僕の場合は10年ほど就職してから起業したので、こっちの方が向いていました。

スキル磨きができる仕事を選ぶ

将来自分の起業の役に立ちそうなスキルを磨ける環境選びが大事です。

ただ何となく就職では意味がありません。

オススメなのは、コピーライティング、マーケティング、ウェブ制作、プログラミングスキル。

田舎ではスキル磨きの会社が中々見つかりませんが、大阪、福岡、名古屋、東京などの都市部に出れば、スキル磨きができる会社は山程あります。

特に立ち上げたばかりのベンチャー企業であれば、やる気さえしっかりみせれば働ける可能性はあります。

タダ働きでも良しと思える仕事を選ぶ

就職する目的は起業するためのスキルを磨くことです。

最低限の生活さえできていれば働き口はどこでもいいです。

働く環境を探す時に、「いや、でも給料が高いほうがいい!」とよくばらないようにしましょう。

タダ働きでもここで働いてスキルを磨きたい!という会社を見つける勢いが大切です。

僕も以前スキルを磨くために「タダ働きをさせてください」とお願いした会社がありました。

結局「働く」という面では叶いませんでしたが、今ではよいビジネスパートナーとして協力関係にあります。

働きながらスキルを磨く場合の注意点

企業からしてみれば、起業するためのスキル磨きでいいように働かれても困りものです。

企業にとって人材採用、人材育成ほど、コスト・労力がかかるものはありません。

そのため、最初から辞めるつもりの人間は必要ないのです。

そのため「働きながらスキルを磨く」ということで就職するのであれば最低限のルールは守っておきましょう。

面接で必ず伝える

面接時にあなたの目的を明確に伝えましょう。

将来起業するのであれば、「将来独立するためにスキルを磨きたい」と素直に伝えてもいいと思います。

それで採用されればラッキーです。

社内の誰よりも努力する

もし採用してくれたら、社内の誰よりも努力を続けましょう。

辞めるとわかっている人間を採用してくれる企業はとてもありがたい存在です。

社内の誰よりも努力をしていれば、スキルも早い段階で得られるようになりますし、会社にとってもあなたをバックアップしてくれるようになるでしょう。

サービス残業はご褒美だと思う

サービス残業はご褒美です。

お金も重要かもしれませんが、それよりも重要なのは「スキル磨き」です。

体調が悪くなるまでの無理をする必要はありませんが、ある程度のサービス残業はありだと理解しましょう。

自分から「残業代なしでのこらせてください」くらいの情熱も必要です。

結果を出す

事務職でも営業職でも、プログラミングなどでもそうです。

スキル磨きと同時に、結果を出すことにフォーカスしてみてください。

これは会社にとっても良いことですが、それ以上にあなたにとっても良いことです。

働いている企業は将来あなたが作る会社でもあります。

働きながら将来のシュミレーションができる絶好の機会なのです。

働いている会社で結果が出せないのに、将来起業して結果が出せるわけがありません。

「ここは自分の会社なんだ!」という感覚で常に結果を出せるよう努力していきましょう。

僕がやってよかったなと思う7つのこと

僕がやってよかったなと思う7つのこと

たくさん遠回りをした

とにかくたくさんの遠回りをしてきたように感じます。

何か1つのスキルを磨くのにも、かなり時間がかかったり、全然違う勉強をしていたり。

営業経験がゼロなので名刺の渡し方も知らずに名刺交換したり、できるかどうかもわからない仕事を「できる」と勇んで請けたりしました。

本当にできなかったときは素直に謝り、補填も行いました。

多すぎるほどの経験をしたと思います。

失敗は成功のもと」とはよく言ったもので、おそらくそれらの経験そのものが今の力をつけているのではないかなと感じています。

旅に出た

25歳の頃に1人で1ヶ月間タイを一周してきました。

バンコクからパタヤ、ナコーン・ラーチャシーマ、スリン、ウボンラーチャターニー、ウドーンターニー、チェンマイ、スコータイ、カーンチャナブリー…。

リュックサック1つで、タンクトップと短パンで地図を握りしめながら旅を続けました。

タイ語なんて喋れません。
現地で夜勉強しながら日々過ごしていました。

たくさんの人と出会い、たくさんの気付きをもらえました。

この旅の経験で「日本人は本当はスゴイ民族なんだ」という変な自信がついたと思います。

借金をしなかった

僕が20歳の頃、「人生を自由に生きたい」という人生の目的を作りました。

同時に思ったのが「会社を辞める」ということ。

その時にやっかいだったのが借金です。

当時車はローン、ブランド服は全てカードで支払っていたため、借金が150万円ほどありました。

1年間必死で働いて全ての借金を返済しました。

そして会社を辞めて日本を転々としたり、いきなり海外にも行くようになりました。

それ以降は借金はしていません。

もしカードを使ったとしても、翌月払いのため現金支払いとほぼ同様です。

借金をしていると借金のために仕事をするようになります。

借金をしていないので、借金の束縛は一切ありません。

借金=悪
です。

こと事業においては手持ちの現金のみで行っているため、大きなリスクはありません。

そのおかげもあってか、大きな不安なく日々過ごせています。

たくさん本を読んだ

成功者はとにかく本が好き。

という話を聞きつけてからはなるべく本をたくさん読むようにしました。

オススメの書籍は、夢を叶えるゾウ1.2(水野敬也氏)、お金と時間と場所に縛られず、僕らは自由に働くことができる(伊勢隆一郎氏)
神田正典氏書籍全般
嫌われる勇気
など。

ただ本を読むだけではなく、それをすぐにブログやメルマガ、セミナーでもアウトプットを行って、学習経験を積みました。

本を読み続けてさえいれば知識がどんどん身についてきます。

身についた知識やスキルはビジネスで活用できています。

たくさんタダ働きをした

ボランティア、セミナーの手伝いを無料で行いました。
交通費は投資だと理解し、実行し続けました。
お金が足りないと感じたらすぐにアルバイトをしました。

たくさんのタダ働きをしました。

周りからは、「お金をもらえばいいのに」と言われていましたが、スキルが磨かれるので、それでもタダ働きをしました。

その結果、投資したお金、時間の数十倍のリターンが返ってきています。

まずは一匹狼で実績をつくった

僕の場合、起業当初は仲間とかは一切頼りませんでした。

自分の力のみでまずは結果を出すことが大切だと思います。

起業仲間の中には、「うまくいっているときは仲良かったチームが、うまくいかなくなった途端に崩壊してしまった…」なんて話もでてきています。

まずは仲間に頼ることなく、一匹狼で事業が成り立つ位にはしておくことが今の状況を作れているのでは?

と感じています。

マインドセットを身に着けた

マインドセット(基本的な考え方)を身につけたことがおそらく僕を大きく成長させてくれました。

どんなにスゴイテクニックや手法を手に入れたとしても、時代と共に使えなくなってきたり、すぐにライバルが出現したりします。

でも、マインドセットは一生ものです。

時代が変わっても使えます。

仮に同じテクニックや手法を使っているライバルが出現したとしても、考え方1つで競合に簡単に勝つことができます。

マインドセットには強力なパッションがあるので、また別記事を見てみてください。

マインドセットに関する記事はこちらからどうぞ。

早くやっておけばよかったと思う2つのこと

もっと早く起業しておけばよかった

今だからこそ言えますが、起業ってそんなに難しくありません。

スキルさえあればなんとかなるものです。

今までの人生経験も含めて自分なんだ、過去の経験が今の自分をつくってくれているんだ。
と感じていますし、今の生活には十分すぎるくらい満足しています。

ですが、もっと早くに起業しておけば、もっと早い段階で今くらいになれたのでは?
と思っています。

もっと早く先生をつけるべきだった…

何かスキルを磨くとき、何かを始めるときというのは、その道で成功している先生やメンターをつけて学ぶべきだったと感じています。

僕はつい、お金がもったいないので、まずは誰にも頼らずにやってしまおう、と思ってしまっていました。

そしてそれが中途半端にできてしまうため、そこで満足してしまっていました。

結果的にお金は節約できましたが、時間の節約ができなかった、と感じています。

何か結果を出すときでも時間がかかってしまったり、結果的に金銭的に損をすることもたびたびあった、とも感じています。

もっと早い段階でメンターや先生をつけるべきだったかなと反省しています。

まとめ

今もしもあなたが学生で起業を目指しているのであれば、選択肢は2つあります。

1つ目は、すぐに起業すること。
2つ目は、自信がなければスキル磨きの就職もあり。

この2つです。

学生起業においてのメリット・デメリットはありますが、若いうちからスキルを磨き、考え方を身につけ、挑戦し続けていれば、必ずあなたの夢目標へ近づくことができます。

もしも失敗したな、と感じていても、土台(スキル磨き)さえしっかりしていれば、いつでも再起可能です。

だからこそ今何をやるべきか?
をしっかり見据え、チャレンジを続けて欲しいと思っています。

今何をやるべきかわからなくなって、迷路になってしまって困った場合は、またこの記事を見に来てください。

大きな力になることをお約束します。

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