脱サラして成功する人、失敗する人

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脱サラしてなんとか人生を変えたいという人がいます。

・上司が嫌だ。
・同僚がアホだ。
・部下が使えない。
・満員電車が嫌だ。
・朝起きるのが嫌だ。
・このまま人生終わりたくない
と理由はさまざまですが、なんとか人生を変えたいという気持ちは、僕も以前はサラリーマンとして働いていたので、よく分かります。

脱サラしてビジネスを始めれば何となくうまくいくんじゃないかなと思って、起業をする人もいますね。

ただその中でも成功する人、失敗する人がいるのはあまり知られていないようです。

では成功する人と失敗する人は何が違うんでしょうか?

これは僕が色んな人をコンサルしてきた中で一つの結論が出たわけですが、成功する人成功し続ける人
というのは、「成功するまでやっている人」です。

「失敗」を「過程」としてそして「経験」として考え、次のビジネスに活かそうとしています。

失敗を失敗と考えない考えをもっています。

では失敗する人というのは…

そう。
逆ですね。

失敗をしたらすぐにあきらめ、それをグチグチ言うだけで、次のビジネスに活かそうとしません。

そもそも次のビジネスをしようと思わない人です。

僕は誰でも失敗はするし、失敗し続ける人もいると思っています。

これはどんなにすごい成功者でも、経営の神様と呼ばれる「稲盛会長」でもそうです。

本当の失敗というのは、失敗を失敗としてとらえ、次に何もしないこと。

次に活かそうとも思わないこと。

だと思っています。

大切なのは「貴重な経験」としてとらえて、しっかり次に活かす考え方。

初めからうまくいかなくても、こうやって経験から良い方向に進めていくだけで誰でも成功すると思います。

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