【心機一転】起業したい人の必須行動リストと身に付けたい3つの考え方

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これまでやってきた仕事で、事務職や営業経験を経験してきた。

最初ある程度子供も育ち、これからは自分にとってやりがいのある仕事をしていきたい。

そこで心機一転起業をしようと考えている。

自分の時間を大切にしながらゆっくりしていきたいが、売上は少しずつでいいから伸ばしていきたい。

だが周りを見渡しても起業をしている人はいないし、何よりまずは何からしていいものなのか検討もつかない…。

起業したいけれどまず何から始めたらいいのかわからない人はかなりいると思います。

僕も起業当初は同じような悩みを抱えていました。

起業ノウハウは世の中に溢れていますが、ゼロから始めるためには実際何をすればいいのか。

うまくいけばいいけど、うまくいかなかったらどうしようと起業もしていないのに考えていたこともあります。

そこで今回は、これから起業したい人に向けて、起業するためにまずは何から始めたら良いのか?
どんな考え方で事業をすればうまくいくのか?

僕自身の起業経験談と、今から起業したい人が具体的に今すぐ何をするべきなのか、そして起業して成功するために必要な3つの考え方を紹介していきます。

僕自身の起業経験談

僕自身の起業経験談
2年間サラリーマンを経験し、およそ10年間ニート生活をしていました。

当時は働いていたリサイクルショップで起業したいと考えていましたが、初期投資金額が高かったのと、自分には自身がなかったので起業にはどうも一歩が踏み出せなかったです。

そんな中とあるメールで知ったのがアフィリエイトでした。

これなら出来ると思って作業を開始。

約3ヶ月間必死にやってみましたが、思うような目標に達成せず、挫折。

再度アルバイト生活に戻ります。

約1年アルバイトを続けた結果、やはり起業の夢が忘れられず再度起業。

アフィリエイトで培ってきたスキルを活かし、HP製作会社(個人)をスタートします。

でも営業方法がわからず、営業のいらない事業を模索し始めます。

・空き缶回収ビジネス
・ポータルサイト運営
・FX自動売買プログラム販売
・カットモデル募集ビジネス
・塾
・コンサルティング

5年かけて色々試しては失敗を繰り返してきましたが、今では法人を設立し、スタッフやパートナーにも恵まれた環境で仕事をさせてもらっています。

業種の選び方

業種の選び方
起業したい人が事業を立ち上げる時に、オススメしたい業種の選び方があります。

これはホリエモンこと堀江貴文さんが推奨している有名な起業法です。

少なくとも起業初心者がこれから起業する上ですごく大切な業種の選び方だと個人的には思っています。

在庫を持たない

在庫を持つことはそれなりに倉庫が必要になります。

倉庫が必要だということは、その分の家賃がかかります。

固定費が少なければ少ないほど他の販促費に資金が投資できるので、最初から在庫を持つ業種は避けたほうがいいかもしれません。

初期資本が少ない

ビジネスで成功する確率は1〜2割程度です。

10個のビジネスを行えば、その内8〜9個はうまくいかないものです。

そう考えると、限られた資源(資金)をどのように使っていくのか、配分を考える必要があります。

いちいち1つのビジネスを立ち上げるのに初期投資が100万円以上するのであれば避けたほうが良いと思っています。

僕自身では1つのビジネスを立ち上げるのにかける資金は今は10万円程度におさめています。

それ以上かけたこともありますが、全て失敗してしまいました。

初期資本は少なければ少ないほど理想的です。

利益率が高い

1億円売り上げて、実際手元に残る利益が数万円程度のビジネスより、100万円売り上げて、実際手元に残る利益が数十万円のビジネスの方が運営上かなり楽です。

あくせく働いて一生懸命売上を上げたとしても残る利益が少なければあくせく働かない方がいい場合もあります。

特にネットショップなどで物販をする場合であれば、原価率が50%を超えるようなビジネスは、失敗する確率が高いのでオススメしません。

※フロント商材であれば別。

利益率が高い業種を探しましょう。

定期的な収入がある

定期的な収入があればビジネスは安定してきます。

ビジネスが安定すれば、人を雇い入れる時も不安はありませんし、不安定な状態でビジネスを行うよりも、健全な思考回路でビジネスを進めていけます。

定期的な収入にするためにどうやったらいいのか?

ぜひ考えていきましょう。

オススメの業種

僕がオススメしたいのはインターネットを活用したビジネスです。

在庫を持ちませんし、初期投資が少ない。
場所を選ばないので、結果的に利益率が高くなりますし、定期的な収入の仕掛けもやりやすいです。

インターネットビジネスと言えばアフィリエイトや、せどり、情報販売…
があります。

もちろんそれでも十分に稼ぎだすことは可能ですが、そういったインターネットビジネスをやるよりも、可能であれば自分のビジネスを立ち上げて欲しいと思っています。

自分のビジネスを立ち上げてしまえば、個人でアフィリエイトをやったり、せどりをやったり、情報販売をするよりも、僕は楽しいと思っています。

インターネットビジネスで起業したい人は、以前僕が書いた記事、ネットで起業したい人が絶対に身に付けておきたい3つのスキルと考え方が参考になるかもしれません。

合わせてご覧下さい。

起業したいけどまず何をすればいいのか?

起業したいけどまず何をすればいいのか?
起業したいと思っている人がまず考えることだと思います。

周囲に起業して成功している人がいればその人に弟子入りしたりカバン持ちをしていればある程度のことは教えてくれますが、そういった人がいない場合は、いったい何をすればいいのか?

会社員としてお勤めしている場合、今現在働いていない場合の2通りあります。

働いている場合

もし今あなたが会社員としてお勤めしている場合は、やることが2つあります。

1つ目は「今の仕事を精一杯やること」。
2つ目は「スキルや考え方を身に付けること」です。

今の仕事を精一杯できない人がたとえ起業をしたとしてもうまくいくとは思えません。

ビジネスというのは、価値と価値の交換です。

今の職場の同僚や上司、経営者に対して、価値を提供できなければ、起業してお客様に価値を提供できることは難しいと思います。

そしてスキルや考え方を磨くことです。

起業するには、アイデアや人脈が大切だと言われていますが、僕自身が起業した当初を振り返ってみても、当時からスキル磨き、考え方を磨いていれば、もっと早い段階でうまくいっていたのでは?
とつい考えてしまいます。

今あなたが働いているのであれば、まずは今の仕事を精一杯やり、スキルや考え方を磨いてみてください。

磨いたスキルは将来大きな資産となります。

磨いてきたスキルは銀行に溜まっていき、自分の欲しい時にお金として引き出すことが可能です。

売上を上げるということはとても大切なことだと思います。

ですがそれ以上にスキルを磨くことの方が大切だと今は強く思っています。

さらにリスクを減らして起業したいと考えているのであれば、リスクなく起業するために必要な3つの準備こちらの記事も合わせてお読みください。

働いていない場合

今あなたが働いていないのであれば、今すぐ働き口を探してください。

収入源を探して欲しいです。

将来起業するためにチャンスは逃したくない…
と思っても、大切なのは今です。

今が大切でなければ未来も同じように大切ではない結果が待っています。

今仕事をしていないけど、起業して何とか心機一転をしたい…。

気持ちはわからないでもないですが、収入源がない場合はまずは働きましょう。

そしてまずは職場で働いている人にどんな価値を提供できるか考えてみましょう。

職場の人に価値を提供する。
スキルを磨き続け考え方を身につける。

そうやって訓練していくと、結果として起業のアイデアや人脈も出来てきます。

起業前に知っておくべき3つの考え方

起業前に知っておくべき3つの考え方

情熱を持つ

情熱(パッション)を持つことは起業家にとって最も大切なことだと思います。

情熱があるからこそビジネスに真剣に取り組めます。

情熱があるからこそ苦しいことがあっても耐えることができるようになります。

逆に情熱がなければ、少し苦しいことがあっただけで目をそらしてしまったり、逃げ出したりすることもあるかもしれません。

残念ながら人間というのは不思議な生き物で、時間の経過で年齢を重ねるにつれて情熱が次第に薄れていくものです。

子供を見ているとよくわかります。

子供は目の前のことに一生懸命で、大人では覚えるのに時間がかかることでもあっという間に覚えてしまいます。

僕は「将来自由になりたい!」と20歳位の頃から強く思っていました。

そのためにやるべきことには情熱を持って取り組んできました。

気付いたら他の人より上達スピードが早かったり、他の人が嫌だと思っていることも率先してできるようになっていました。

情熱さえあれば、どんな夢や目標でも、待ち受けている問題は感覚的に全く問題にならなくなります。

これからやろうとしていること、自分自身の夢に情熱を持ってみてください。

本能に耳をすませる

起業したいと思っている人にとって、自分の時間を確保することこそ重要な作業はありません。

その時間でビジネスに必要なスキルを磨いたり、関連する作業をすることは重要です。

でもそれ以上に自分自身の本当にやりたいこと、本能に耳を傾けることが一番大切だと思っています。

本当は何をやりたいのか?
このままで本当にいいのだろうか?

ついつい考えてしまう自分の未来は一体どんなものなんだろうか?

私たちはつい「忙しい」という状態にかまけてしまい、本当は何をやりたいのか?
を考えない習慣ができてしまっています。

食事に誘われたらホイホイついていく、相談に乗ってと言われたらつい聞いてしまう、気がついたら他人に合わせるようになっていて、自分自身に問いかける時間もなくなってしまっているのではないでしょうか?

1日20分だけでもいいです。

本能に耳をすませてみて、正直な内側からにじみ出るようなホンネを聞き出してみてください。

全ては自己責任

ビジネスで何かトラブルがあっても、会社に属していれば上司が責任をとってくれることもあるでしょう。

ですが、起業すれば全ては自分の責任としてのしかかってきます。

例えば相手が悪くて商談が破談したとしても、それは自分の責任です。

残念ながら、相手のせいには一切できません。

厳しい現実が待っています。

だからこそ、これから起業するぞという人は、今からでもいいので全ては自分の責任なんだという考え方を身に付けてみてください。

例えば、目の前で知らない老人が転んでしまったとしてもそれは自分の責任です。

500kmほど離れて住む見知らぬ子供が自転車で大ゴケしたとしてもそれは自分の責任です。

これは極端な例かもしれませんが、そこまで「全ては自己責任」という考え方を起業する前から身に付けておけば、起業した時にはかなり楽にビジネスができるようになりますし、仮に起業しなかったとしても、会社員としてかなり優秀な成績を収められるようになるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

業種を選ぶ時には、なるべくリスクを減らせるようにすることが重要です。

また、起業したいと思っている人は、会社員時代に何をやってきたのか、どんな考え方で仕事を捉えてきていたのかによって起業後の未来が大きく変わってきます。

起業は何となく怖い、もうこんな年齢になってしまっているし、本当に起業して大丈夫かな…

起業したいけど友人や家族に反対を受けているからどうしよう…

僕自身も起業するまでに10年位かかりましたし、しっかり時間をかけてきたからこそ、今は安定して会社を経営できています。

色々な不安や恐怖はあるかもしれませんが、少しずつでもいいのでまずは一歩ずつ踏み出してみてください。

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