【週末起業から脱サラ!】アイデア一覧と5つの行動ステップ

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【週末起業から脱サラ!】アイデア一覧と5つの行動ステップ

・脱サラして自分で商売を始めたいがリスクが怖い、
・起業はしたいがまず何から手を付けたらいいかわからない、
・こんな自分でも起業はできるのだろうか…。

そんな不安を感じているのであれば、週末起業がオススメです。

週末起業であれば働きながら起業のイメージがつかめるようになってきますし、うまくいかなくてもいつでも軌道修正します。

僕自身もリサイクルショップで働いてた時から、週末起業のような状態でスタートし、無事1年後に個人事業主として起業することができました。

そしてたまたまなのかその方法がリスクがなくうまくいっていたので2008年に事業をスタートしましたが、今まで問題なく事業を行えています。

ではどうやったら週末起業をスタートできるか?

週末起業の方法がわかるようになれば、リスクを抑えながら誰でも週末起業を始めることができますし、将来完全に脱サラして起業することができるようになります。

週末起業の方法

週末起業の方法

リスクは無い?

まず初めに「起業」というとどうしても「リスクが高い」というイメージを持つ人がいるようです。

確かに僕も起業する前はリスクが気になって、結局行動できずにいた時期もありました。

でもリスクという存在が理解できてからは、全然怖くなくなりました。

では週末起業のリスクはどんなものがあるのか?

考えうるリスクは、・会社にバレるとクビになる・資金不足
・遊ぶ時間がなくなる・友人、知人関係にバレるのが嫌

これくらいではないでしょうか?

週末起業をやりたいけどリスクが…。

もしあなたがそう思っているのであれば、こうやって一度リスクを書き出してみるのがオススメです。

リスクとは見えない恐怖に近いので、書き出しておいて、対処法さえ最初に押さえていれば、リスクはリスクではなくなります。

それでもリスクが怖くてしょうがない…
と不安を感じている人はリスクなく起業するための3つの準備でも書いているので、ぜひそちらの記事も参考にしてみてください。

貯金はいくら必要なのか?

いくら貯金があれば週末起業をスタートできるか?

100万円いるかな?1,000万円必要かな?
と思う人もいるかもしれませんが、週末起業を行うのに多額の資金は必要ありません。

その時のスキルや資格、環境、人脈によりますが、小さな資金でも十分にスタートできます。

今の時代では、情報収集や人脈構築、スキルアップや営業活動など、やろうと思えば全てインターネットで可能です。

100万円とか大げさな資金は不必要だと思います。
※実際僕の場合、貯金は20万円程度でした。

今まで培ってきた知識やノウハウ、経験さえあればの話にはなりますが、最低5万円程度からスタート出来ます。

必要なのはスキルとノウハウそして経験

週末起業自体に資金は必要ありませんが、現在資格やスキル、経験値は必要だと思います。

今までの職業経験、得意なこと、友人知人からすごいと言われていること。

・誰よりも話を聞くことが好き!
・悩み相談なら任せろ!
・ホームページなら作れる!・ブログを立ち上げることができる!
自分ではすごくないと思っているようなことでも、他人からしてみればスゴイと思うようなことってあります。

なんでもいいと思うので、一度書き出してみるといいです。

その知識やスキル、経験が、お金を払ってでも解決したい人に提供できればそれでビジネスはスタートしています。

自分にはそういったスキルや知識がない…。

と思っている人は、まずはスキル磨きから初めてみましょう。

書籍を購入したり、インターネット接続費、人脈構築やセミナー参加費用など、多少の出費はありますが、スキルは資産になります。

スキルを磨けば、脳が生きているだけでいつでも現金に変換することができるようになります。

スキルや資格、知識もノウハウも、そして経験値もゼロ。

最悪、それでもスタートすることはできます。

ただし時間がかかることがあるので、そこだけは覚悟して取り組んでいく必要があります。

オススメのスキルについては、人生を支える3つのスキルを参考にしてみてください。

営業方法は?

こそっと週末に起業したいが、営業経験がないし、営業方法もわからないから、どうやって初めていいかわからない。

そんな不安を感じる人もいるようです。

営業経験がなければ営業は難しいんじゃないか?

そう思うかもしれませんが、営業経験がゼロでも十分に営業は可能です。

少し僕の経験談をお話します。

僕も最初は接客経験はあったのですが、営業経験が全くなかったので困り果てました。

接客と営業とは全く違うということを僕の場合は起業して知りました。

ホームページ作成事業を始めていましたが、当時はすでにホームページを持っている人も多く、誰も僕にホームページ作成を依頼する人はいません。

そこで、まずは自分の知り合い周りから営業を行いました。

そうするとポツポツと制作の依頼が入ってきました。

次にやったことは、セミナー参加です。

どんなセミナーに参加してもいい、というわけではありません。

あなたが対象としている見込み客が参加
しそうなセミナーに参加するということです。

僕の場合は対象とする見込み客は「集客に困っている事業者」でしたので、集客に困ってそうな人が参加するセミナーにドンドン参加していきました。

そこで自分をPRしていると、知名度は上がり、気付いたらコンサルタントとして活動できるまでになりました。

営業経験がない人は、まずは友人知人、親族に営業すること。

そして、見込み客が参加しそうなセミナーに参加してみること。

これである程度は解決できると思います。

どれくらいで軌道にのる?

週末にコツコツ続けるようなビジネスが一体どれくらいで軌道にのるのか?

気になるポイントではあると思います。

どれくらいで軌道にのるか?
これは正直なところわかりません。

今までの人生経験、スキル、人間関係、人脈、性別、年齢、情熱、資金、場所…。

さまざまな要因が複雑に絡まりあっているので、一概には言えませんが、僕の経験、クライアントの経験上、僕が以前やっていたアフィリエイトの場合で、1日2~3時間ずつ継続して作業(勉強含む)を続けてさえいれば、6ヶ月~1年以内には何かしらの結果が得られました。
※ホームページ作成スキル一切なしとして。

これはあくまで僕の経験上、直接指導したクライアントの経験なので、一概に期間がお伝えしにくいですが、週末起業として始めたビジネスがどれくらいで軌道にのるか?

は行う自身の情熱、継続する力が特に大きく左右してくるのは間違いありません。

副業不可能な職種に注意!

副業禁止の職種で代表的な例は、「公務員・公職」ですね。

公務員や公務に就いている場合、職業の性質上、営利目的のビジネスに加担ができなくなっています。

副業不可能な職種で働いている場合は、週末起業としてスタートしないほうがいいでしょう。

理由は「結局バレるから」です。

バレる理由は2つあります。

・あなた自身の行動、同僚の密告
・住民税(特別徴収の場合)に差異があることが会社側にわかる

結局バレてしまうので、最初からオープンにしておいたほうがいいと思います。

週末起業ネタの探し方

週末起業ネタの探し方

どんなネタがいい?

週末起業を始めたいがネタがないから始められない…。

と不安を感じている人は、堀江隆文(ホリエモン)さんが提唱する起業の4ヶ条に当てはまっているかみてアイデアを考えてみるのもいいかもしれません。

この4ヶ条さえ実直に守って実行すれば「廃業というリスクなし」でネタが出てくるようになりますし、不案ないビジネスをスタートすることが可能になります。

1 利益率の高い商売

原価が低いものをアイデアや工夫で高く売る商売。

2 在庫を持たない商売

在庫が無い=失敗のリスクが減る。
多くの起業家が在庫に悩まされていた中、今では在庫無しのビジネスが増えています。

3 定期的に一定額の収入がある商売

物を小売していてはいつか限界が来ますし安定もしません。
収入を得る仕組みを作る。

4 資本ゼロあるいは小資本で始められる商売

リスクを無くし、今すぐにでも始められるようなこと。

現在では幸いなことにインターネットが発達し手軽にビジネスができる環境が整っています。

僕個人の感覚としては、インターネットを活用すればこの4ヶ条は簡単にクリアできるのかなと思います。

士業(行政書士、司法書士、弁護士、社労士)なども当てはまる可能性が高いのでいいかもしれません。
※資格取得に時間はかかりますが…。

正反対のビジネスとして、飲食店、アパレルショップなど店舗を持つビジネスがあげられます。

どちらにしても週末起業で店舗を持ってビジネスをスタートさせるというのは現実的ではないので、ホリエモン氏が提唱する起業の4ヶ条を守って仕事を探してみる方がいいかもしれませんね。

週末起業のアイデアを出す方法

週末起業のアイデアを出す方法
どうやったら起業アイデアを出すことができるのか?

ある程度形にしたことがある人であればイメージが簡単につくのですが、今までビジネスをやったことがない人にとって、起業アイデアを出すのは難しいと感じるかもしれません。

ですが、安心してください。
アイデアを出す方法は無限にあります。

アイデアを出す具体的な方法については、起業アイデアを量産!無限増殖するために必要な5つの思考法
でまとめていますのでぜひそちらも参考にしてみてください。

あとは、「ホリエモン氏が提唱する起業の4ヶ条」さえ守っておけばよっぽど変な発想をしない限り、良質なビジネスアイデアが出てくるようになります。

未経験者でもできる人気の週末起業業種一覧

僕が今まで聞いてきた中で、ホリエモン氏が提唱する起業の4ヶ条に当てはまる上、力を入れることができればおそらく成功するだろうと思う人気の週末企業業種を紹介します。

インターネットビジネス

週末起業の中でも手軽にスタートできるのがインターネットビジネスです。

インターネットがこれだけ普及した今、誰でも手軽にビジネスをスタートできるようになりました。

アフィリエイト、集客代行、ホームページ作成、youtube…

ちなみに僕が初めて行った週末起業が「アフィリエイト」でした。

アフィリエイトとは?

アフィリエイトとは、あなたのサイト(ブログ)で広告主の商品やサービスを紹介することで、ユーザーが商品を購入するなどの成果があがった場合に報酬(広告収入)を受け取ることができる仕組みです。

ホームページやブログを立ち上げるスキルさえあれば、誰でもリスクなくゼロからビジネスを立ち上げることができるようになりました。

アフィリエイトや集客代行事業などは、アイデアひとつで手軽に始められるのでオススメです。

アフィリエイトは嫌だという方は、ホームページ作成代行でもいいですね。

営業が難しくてクライアントが見つけられない…
という方でも安心です。

@SOHOランサーズといった「企業と個人をつなげるビジネス」もあります。

登録し、クライアントがたくさんいる中、自分にあった仕事を選んでスタートすることも可能です。

また、2014年位からyoutube(動画)を活用して広告収入を稼ぐ「youtuber(ユーチューバー)」爆発的に増加しましたね。

代表的なのは、

・ヒカキンさんヒカキンさん

・はじめしゃちょーさんはじめしゃちょーさん
などです。
※画像に悪意はありません。

彼らはyoutube(動画)をうまく活用し、年収数千万円にまでなっているそうです。

ネットショップはいい?

インターネットビジネスというと、「ネットショップはどうなのか?」という質問をもらうことがあります。

ネットショップというのは、インターネット上で自分の商品を販売し、販売利益をもらうというビジネスモデルですが、インターネット初心者であればあまりオススメしていません。

理由は2つあります。

1つ目は、仕入れ在庫リスクがある。

完全に売れるとわかっている商品であれば別ですが、これから売れるかどうかもわからない商品をわざわざ仕入れることほど怖いものはありません。

ホームページも検索結果に表示されなければ見られることもありませんので、当然のように広告費がかかります。

広告費ゼロで運営することも可能ですが、相応のホームページの知識やスキルも必要となります。

売れると思っていた商品が売れなければ在庫になります。

在庫を置く場所も無料ではないはずですので、インターネットビジネス初心者がネットショップをスタートするのはオススメしていません。

2つ目は、ビジネスモデル上赤字の覚悟が必要。
今の世の中、たった1つの商品が売れれば黒字。
という甘くはありません。

インターネット上で広告費をかけて商品を販売した場合、集客コストだけでも5,000円〜かかります。
※商品の価格に変動します。

利益が100円の商品を売るのにも5,000円。
利益が3,000円の商品を売るのにも5,000円からかかるわけです。

どう考えても最初は赤字です。

ではどこで利益を出せるのか?
リピーター収益です。

リピーターをどれだけ確保できるか?
によってネットショップの運営の良し悪しが決まります。

1度販売しただけではほぼ赤字です。

「ネットショップをやるのであれば1年間赤字経営に耐えられるのであればやりましょう。」僕がクライアントにいつも伝えていますが、それくらいの覚悟がなければ、特にインターネットビジネス初心者にネットショップはオススメしていません。

士業

士業とは、その分野の高度な専門知識を有する国家資格を有する人のことです。

具体的には、弁護士、税理士、行政書士、土地家屋調査士、社会保険労務士、司法書士さんですね。

国家資格という高いハードルはありますが、資格を持つと「士業ならではの仕事」があります。

小さい仕事であれば、車庫証明取得代行、会社設立代行といった「代行業」。
大きな仕事であれば裁判、相続に関する仕事などがあります。

資格さえあれば週末起業も可能です。

ですが、最近では士業の方々は、「資格があっても仕事が無い」という状況が続いているらしく、資格取得の難易度が高い弁護士でさえ、アルバイトをしながら生活しているという実態もあるようです。

でもこれはやり方次第ではうまくいくと思います。

特に週末起業としてスタートするのには、資格さえあれば良いので、勉強の目標も立てやすく、仕事をやりながら複雑なことはしなくてもいいのではないかと思っています。

各種コンサルタント

コンサルタントというと、経営コンサルタントをイメージする人も多いようですが、実は最近多様なコンサルタントが急増しています。

恋愛、禁煙、コミュニケーション、ナンパ、離婚、結婚、起業、ブログ、ホームページ作成、集客、就活、健康…

挙げればキリがないくらいのコンサルタントが活躍しています。

これは自分が過去に経験して解決してきたことをテーマとして、同じような問題に直面している人に、「自分と同じように解決に導いていくための道筋を作ってあげる活動」をしています。

恋愛コンサルタントであれば、自分の恋愛経験を元に、恋愛で悩んでいる人の悩みを解決する。

禁煙コンサルタントであれば、自分が禁煙で成功した体験談を元に、禁煙出来ない人の悩みを解決する。

ナンパコンサルタントであれば、ナンパできない人たちにナンパのテクニックを教えたり、商材として販売していたりします。

コンサルタントになることは難しくありません。
一言「●●コンサルタント」として名乗るだけです。

資格も届け出、資金も不必要です。

週末起業としてスタートするのには、うってつけの手段だと思います。

税金の関係性

副業と税金の関係性

副業でも納税は必須

週末起業で多少の収入をもらうだけだったら、納税の必要はないんじゃないか?

そんなに甘くはありません。

副業で年間20万円の利益が発生した場合、誰でも納税の義務が発生します。

副業で年間20万円の利益が発生した場合は、確定申告で正しい申告の手続きを行いましょう。

基本的に前年度の収入(本業+副業)によって、今年度の住民税の納税額が変わってきます。

「副業でお小遣い程度だから、黙っていれば誰もわからないし、申告してもばれないでしょ。」確かにバレない可能性はあるでしょう。

堅い話になるかもしれませんが、日本に住んでいる以上、僕はしっかり納税すべきだと思います。

今日本は赤字大国です。

税金がムダに使われたり、消費税が上がったり、暫定税率がいつまでの残ってたり、天下り団体に大量の資金が流れ込んでいたり、納得いかないような法案が通ったしたとして、かなり納得のいかないような税金の使われ方をしているとしても、この国を支えているのはやはり「税金」です。

また、税金を正当に払うというのは、ビジネスとして基盤を整えることとしても重要だと思っています。

利益が上がったとしてもその中に税金が含まれているという認識のもとでビジネスを行っていれば、価格設定も大きくかわってきます。

変な値引き交渉にも強い顔をしてNOと言えることもできるでしょう。

個人と法人どっちで起業したらいいか?

週末起業を行う場合、「個人事業主(個人)」としてやるべきか、「株式会社(法人)」としてやるべきか迷ってしまう方が相当数います。

ビジネスをやったことがない人にとって、どっちでやったらいいのかわからないですよね。

僕自身もよくわからないままスタートしました。

結論から伝えますが、「利益が出ていない内は個人事業主で十分」です。

個人と法人の大きな違いは、「課税基準の違い」です。

個人事業主は事業所得の全部に税金がかかります。
対して法人の場合は、法人税と所得税を選べます。

個人事業主の税制上でのメリット・デメリット

メリット
・所得が500万円未満の場合は、法人より税金が少ない可能性がある個人事業主が払う所得税は累進課税になっています。
所得が多ければ多いほど、税率が高くなっていきます。

課税される所得による税率の違い・330万円〜900万円未満=20%
・900万円〜1,800万円=30%
・1,800万円〜3,000万円=37%

デメリット
・経費の範囲が少ない所得が330万円未満だと法人より納税額が少ないと思うかもしれませんが、一概には言えません。

個人事業主では経費で認められる出費が法人よりも少ないので、経費を全て含んだ上で計算すると、330万円未満でも個人よりも法人化した方が納税額が少なくなる可能性があります。

・相続税がかかる経営者が死亡すると、全ての財産が相続の対象になってしまいます。

法人のメリット・デメリット

メリット
・所得が500万円以上の場合は、個人事業主より税金が少ない可能性がある法人は「一定税率」です。
どれだけ利益を出して儲かっていたとしても、最大30%しか税金がかかりません。

・個人事業主に比べて経費の幅が増える生命保険、自宅兼事務所、退職金など、個人事業主では経費として認められなかった出費も、経費として認められるようになります。

・相続税がかからない経営者自身が保有している株式には相続税がかかりますが、会社の所有財産には相続税がかかりません。

デメリット
・法人特有のランニングコストが必要
法人化すると、毎年税務申告を行う際に、「法人住民税の均等割」が必要です。

毎年7万円はかかります。
これは赤字であっても払い続ける必要があります。

結局どっちがいいのか?

結果的に自分の場合は、個人と法人どっちがいいのか?
ですが、これは実際のビジネスによります。

定期的な収益が見込める、将来的にも売上が伸びる可能性がある。
それとは逆に定期的な収入が見込めない、一時的な売上しかない。

状況は色々ですので、一度税理士さんに相談をしてみましょう。

どちらにしても税理士さんと早い段階で話をするのは、ビジネスのリスクヘッジになりますし、かなり良い勉強にもなると思いますのでオススメです。

週末起業から脱サラするための5つの行動ステップ

週末起業から脱サラするための5つの行動ステップ
具体的にどうやったら週末起業をスタートし、脱サラして自分の思うような生活をおくれるようになるのか?

僕の実体験を元に紹介します。

ステップ1 自分、友人知人で困っていることを聞く

自分を含め、友人知人で困っていることがないかヒアリングしましょう。

世の中の商品やサービスで完璧なモノはありません。
何かしら満足していないポイントがあります。

例えば。電話対応が悪かった。
配送が遅かった、商品に対して価格が見合ってない、もう少し付加価値があればよかった。

などです。

もちろんその他にも色々出てくると思いますので、じっくりヒアリングしてみましょう。

自分も含め、友人知人で困っていることがなければ、近所の駅、居酒屋に行くのも1つの手です。

居酒屋などは特に愚痴の吐き出し場なので、たくさんの人が日頃から愚痴を言っています。

愚痴を聞いているとアイデアも出てくるようになるかもしれません。

ステップ2 リストアップ

ヒアリングを進めていると色々な欲求も出てきます。

悩み、不安、抱えている恐怖、フラストレーションもたくさん出てくるでしょう。

それらの内容をまとめてみましょう。

・禿げてきていているから何とかしたい
・上司の理不尽な態度が許せない
・将来このままでいいのかわからない
・●日間で●キロダイエットしたい・好きな人に好きと言われたい色々あります。

箇条書きでもいいのでとにかくリストアップします。

そして最後に、悩みの多い順にまとめてみましょう。

色々聞いていると悩みが重複していくることもあります。

それが世の中のニーズですので、その悩みが解決できるようになればお金がもらえるようになります。

ステップ3 解決策を調査する

困っていることの中で、あなたが解決できるように、調査をしてみてください。

どんな商品やサービスがあるのか?
自分にはできないか?
どうやったら解決できるようになるか?

実際に他社の商品を買ってみるのもいいですし、本を読み漁ったり、セミナーに参加するのもオススメです。

悩んでいる人の解決策を探し出しましょう。

ステップ4 解決してあげる

解決方法が見つかったら、まずは身近な人の悩みや不安を解決してあげてください。

最初は、報酬はいくらでもいいです。

1,000円でもいいし、100円でもいいです。
何なら缶コーヒー1本おごってもらうだけでもいいです。

大きな報酬をもらうのが目的ではなく、身近な人を成功させて、自分に自信をつけるためにやることです。

ステップ5 少しずつ拡大していく

友人知人、身の回りの人の悩みや不安を解決できるようになったら、少しずつ拡大してきましょう。

拡大方法でオススメなのは、ブログやホームページです。

無料ブログから始めてもいいですし、最初からきちんとしたホームページを作ってもいいと思います。

インターネットを活用すれば、全国の人にアプローチできるようになります。

そうやって少しずつ拡大していき、報酬もその分少しずつ上げていっていいと思います。

焦らずやっていきましょう

以上の5つのステップがおそらくリスクがなく、週末起業から脱サラするための最短の道だと思っています。

僕自身もやってきてわずか1年程度で億を売り上げるようなビジネスも構築できました。
※スキルは最低限必要です。

このステップを守れば、リスクを極限まで抑えて週末起業から本格的な起業に移行することもできます。

ぜひやってみてください。

まとめ

週末起業から脱サラするための道のりを書いてみました。

サラリーマンからいきなり起業をしようとすると、どうしてもリスクが怖くなってしまって、色々考えた結果何も出来なかった…。

ということになってしまっている人はかなりいると思います。

今回の記事を参考にして、アイデアを出したり、実際に行動してみると、週末起業から始めればほとんどリスクがなく、そして確実に近い形でビジネスも軌道に乗りやすいんじゃないかなと思っています。

僕もそうやってきて、2008年に事業を始めてから、売上も順調に伸ばしてきています。

最初は不安だらけでどうしていいかわからないかもしれませんが、困った時はもう一度今回の記事を読み返してみて、再度行動してもらえたらな、と思います。

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