小学5年生でも出来る読みやすい文章の書き方

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読みやすい文章や、引き付ける文章が書けるというのは、プライベートにおいても、仕事においても、とっても重要です。

特に仕事においては、・取引先とのやりとり・社内間のやりとりにおいては、読みやすいメールでなければ、お互いが時間のロスをしてしまいます。

ですから読みやすい文章を書く。

というのは今も昔も社会的に重要視されているスキルです。

さて、ハッキリ言って、僕は国語が苦手です。

ですが、文章を書くときはなるべく「読みやすい文章になるように」気をつけて書いています。

実は「気をつけている」といっても、小学5年生でも出来る事に気を使っているだけなんですよ。

でもメルマガ読者やブログ読者の方々からは、「すっきりして読みやすい」とお褒め頂いた事があります。

ではその方法とは?それは、「改行を入れる」だけ。

どういったことか、本日の文章を例にしてみます。

【読みにくい文章の例】

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読みやすい文書や、引き付ける文章が書けるというのは、プライベートにおいても、仕事においても、とっても重要です。特に仕事においては、・取引先とのやりとり・社内間のやりとりにおいては、読みやすいメールでなければ、お互いが時間のロスをしてしまいます。

ですから読みやすい文章を書く。というのは今も昔も社会的に重要視されているスキルです。

さて、ハッキリ言って、僕は国語が苦手です。ですが、文章を書くときはなるべく「読みやすい文章になるように」気をつけて書いています。実は「気をつけている」といっても、小学5年生でも出来る事に気を使っているだけなんですよ。

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これは「極端な例」ですが、実際に読みにくいでしょ。どうやっているかは、一目瞭然です。

これは僕の場合ですが、気をつけるポイントは2つ。1. 1行の中(30文字程度)で「、」が2回出現した場合は改行している
1行の中でだらだらと文章を書いていると、読み手は疲れてしまいます。

読み手が疲れてしまうと、せっかくよい文章を書いても、読み手には伝わりません。もったいないです。

2. 「。」がある場合は、1行間を空ける
「。」がある場合は、「1つの文章の完結部分」と判断します。

1つの文章が完結しているにも関わらず、次の文章がつながってしまうと、読みにくいです。

さてこれら2つのポイントに気をつけるだけで、かなり読みやすい文章に仕上がります。

実際に冒頭での文章と例文とでは、読みやすさが違ったでしょ??

まとめ小学5年生でも出来る「読みやすい文章」の書き方。

いたって簡単♪

「、」と「。」が出現した時に、改行を入れたり、1行間を空けるだけ。

お試し下さいね。

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