セールスコピーの書き方

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インターネットが普及してからというもの、情報が簡単に手に入るようになりました。

消費者にとって情報というのは何か商品を買ったり、サービスを受けたりする際にとても有効なデータです。

販売者にとっては、情報を開示しなければ売れないですし、開示すればライバルと比較されてしまい、今まではのれんを上げていれば売れていた商品やサービスも、すぐに比較対象になり、売れにくくなってきました。

もちろん情報社会になってから恩恵を受けた方もたくさんいます。

※僕もその1人です

何が違っているのか?

おそらく「セールスコピーが書けるかどうか?」ではないかな、と感じています。

これからの時代は特に、セールスコピーが書けなければ淘汰される側になります。

セールスコピーが書けるようになれば淘汰する側になれます。

僕はコピーライティングについて、深く深く研究や追求をしたことがありませんし、コピーライターではありません。

でも、少しかじって実践した程度で、会社の経営が圧倒的にうまくなり、短期間においても長期間においても大きな売上を出すことができるようになりました。

セールスコピーとは?

そもそもセールスコピーとは一体どういったものなのか?

僕が考えるセールスコピーとは、「反応率が取れる文章」だと思っています。

反応率というのは、手段(ホームページ、チラシ、メール)で、目的(無料サンプル参加、資料請求、商品購入)に対してどれくらい反応があったかを数値化したものです。

セールスコピーというと、ウェブがメインで使われることが多いですが、紙媒体でも十分活用できますし、営業トークにも活用することができる技術です。

セールスコピーの基本

セールスコピーの基本というと、どうしてもテクニックの部分に目が言ってしまう人が多いようです。

・ヘッドコピー
・ボディコピー
・オファー
・追伸
・限定性、希少性・権威性…

確かにこれらの内容を駆使すればある程度の商品サービスは売れるようになります。

ですがこういったテクニックに頼り過ぎるのもどうかと感じています。

セールスコピーの目的は、「見込み客(お客様)から反応率を取ること」です。

テクニックを披露するわけではありません。

もちろん伝える技術として押させておいてもいいところだと思いますが、最終目的は反応率を取ることです。

何が言いたいか?というと、セールスコピーの基本は、文章を書くことだけではないということです。

・今売ろうとしている商材の見込み客は誰なのか?

・どこに見込み客はいるのか?

・その見込み客に対して有効な媒体は何なのか?

・見込み客はどんな感情を抱いているのか?

・まずはテストをしてみようか…

といったマーケティングの要素がセールスコピーの基本になるそう感じています。

学ぶのは書籍で十分

セールスコピーの基本は、マーケティングにあるとお伝えしました。

…と言っても、最低限の知識はつけたいものですよね。

セールスコピーの書き方を学ぶのは、今では書籍、ライティング塾などがあります。

ライティングコースや独自の塾に参加すると高い授業料を支払う必要があります。

ですが、僕はそういった塾に参加する必要がないと感じています。

僕は仕事柄、たくさんのコピーライターさんと出会ってきました。

中には数十万円、数百万円と高い授業料を払って学んできている人もいます。

「セールスコピー基本を抑えている」という人はたくさんいますが、高い授業料を払って勉強してきたコピーライターさんは本質を忘れてしまっている方
が多いように感じました。

これは完全に僕の持論ですが、コピーライターさんほど稼げる経営者はいないと思うわけです。

リサーチして、世の中に必要だと思う商材を作成し、テスト販売して反応がよければ拡大する
コピーライターさんはこういったことが軽く出来てしまいます。

セールスコピーの目的は反応率を取ることです。

高い授業料を払っている方全てではないとは思いますが、「勉強することが目的」になってしまっている人を多々お見かけします。

もったいないなと感じてしまいます。

スキルを磨きたいのであれば、本を10冊程度購入し、後は実践でやっていけばわかる。

僕はそう思っています。

オススメの書籍

セールスコピーの書き方についてオススメの書籍を紹介します。

ザ・コピーライティング
影響力の武器

この2冊です。

その他にもたくさんセールスコピーの基本が学べそうな書籍はありますが、今の段階で僕がその他に読んだことがありません。

※でも実績は出ています。

ザ・コピーライティングはまさにコピーライティングの基礎を学ぶことができます。

影響力の武器では、心理学の観点から人が動かされる原理原則を知ることができます。

どちらもかなりオススメです。

セールスコピーの書き方はたくさんありますが、反応率を取るという目的さえ失わなければある程度わかってくるようになると思います。

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