4つの学習タイプ

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・ホームページから集客できない。
・ホームページの反応率が低い。
・チラシをうまく作るコツが知りたい。
・チラシやホームページに何を書いていいかわからない。
と思っている方。

是非今日の記事を読むことで、ホームページやチラシで書くコンテンツが不足するという呪縛から開放され、さらに反応率の良いコピーが書ける様になります。

「4つの学習タイプ」

って御存知でしょうか?

人には大きく、1.なぜ?2.なに?3.どうやって?4.今すぐ
アメリカのある研究機関によると、人の学習タイプは4つににわかれるようで、ほとんどの人がそのいずれかに分類されるそうです。

もう少しわかりやすく説明すると、1.なんでこうなるの?(論理的思考)2.結局何なの??(論理的思考)3.どうやってやるの?(行動的思考)4.今すぐしよう。(本能的思考)

このように人は考えているんです。

これが何の役に立つかというと、1の思考の人は、1の人の説明に共感し、2の思考の人は、2の人の説明に共感し、3の思考の人は、3の人の説明に共感し、4の思考の人は、4の人の説明に共感するわけなんです。

ここからが重要です。

「共感」が何故必要かと言いますと、人から「この人わかってるな。」と感じてもらえたとき、人が物やサービスを購入するときの動機として大きく作用するんです。

あなたにも経験ありませんか?

この人の言ってる事当たってる…。と感じたときから何故かその人の商品やサービスが気になった事。

しかし、学習タイプが全く違う人からガンガン説明されてもよくわからないんです。

例えば、「この商品は身に着けるだけで蚊を寄せ付けません。はい。買ってください。」と言われても、「何で蚊を寄せ付けないの?」「どうやって買うの?」「いつでも買えるんでしょ?」というタイプの人には「すぐに買ってもらう」という事は難しいです。

ではちょっと文章を変えてみましょう。

「直径わずか10cmのこのペンダント。実はこの中から蚊が嫌がる臭いを発しています。強力だけど人畜無害。(ここで人畜無害の証拠を見せます)これを首にかけておくだけで、あなたはもう蚊に刺されることはありません。

もうあんなにかゆーーーい思いをするのは嫌だ。って思っているそこのあなた。

そんなあなたに特別限定50個までこちらのペンダントを用意しました…」

同じ商品でもそれぞれの学習タイプの人達が共感できるように文章を組み立てるだけで、すべての学習タイプの人に共感してもらえるようになります。

つまり「共感」というのは、「信頼」となりそれが将来的な売上につながるというわけです。

学習タイプが違っているのも知らずに、ベラベラとしゃべっていては何も心には響かないんです。

まずは自分がどのようなタイプなのかを判断しておきましょう。

そうする事で自分が1つのタイプに偏って説明している事に気付くはずです。

気付いたら偏らないような説明をするように心がけていきましょう。

そうする事で、もうあなたは何を書けば、しゃべれば売上が上がるかわかってきます。

ちなみに僕は完全に「今すぐ」タイプですね。

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